2026/02/19

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯ではないのに奥歯で噛むと痛む、違和感があるという方は喰いしばりをしている可能性があります。
歯並びで噛み合わせが悪く一部に力がかかりすぎる場合も痛みが出ることがあります。
自覚がないという方でも無意識に喰いしばりをしていることが多いので日常生活で確認してみてください。
痛みが続く場合は早めにご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の喰いしばりは夜間のみならず、日中もしている可能性があります。
結構、自覚していない人は多いです。
自分の歯を鏡を見て、もしも歯の頭が食いしばりについてすり減っているようならばその可能性は高いと思ってください。
気になる方は歯科医院で相談してみましょうね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2026/02/19

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯科医院での定期健診は、ご自身のお口の中の状態を知る絶好の機会です。
歯だけでなく歯茎や舌、ほっぺたの粘膜などまで歯科医師や歯科衛生士にみてもらうことで自分自身では気付かなかった情報を得ることができるかと思います。
虫歯の有無はもちろんですが、自覚症状がほとんどないと言われている歯肉炎や歯周病の状態、歯磨きの癖や磨き残しなど自分でしっかりと把握しておくことが健康への第一歩になります。ぜひ定期健診にお越しください!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では3ヶ月に1回の定期健診をお勧めしています。
是非、この定期健診に来られて、今の歯や歯茎の状況、ブラッシングの善し悪し、そして歯のプロフェッショナルクリーニングを受けられるのが良いのではないでしょうか?
もしも、お聞きしたいことがあれば、歯科衛生士にいろいろお口のことを尋ねてみては良いと思いますよ。
是非、定期健診に来られてくださいね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
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2026/02/19

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
フッ素には虫歯の発生を防ぐ、歯の表面であるエナメル質の修復促進、歯質強化、菌の働きを弱めるなどを防ぐ効果があります。
もちろん、フッ素は子供だけではなく大人にも有効的です。
是非クリーニングと一緒にフッ素も塗りましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
フッ素は虫歯予防に非常に効果がありますね。
歯科医院にフッ素塗布を希望に来られる方も多いです。
できれば定期健診の際に歯のクリーニングをしてもらって、フッ素塗布をさせてもらうのが良いと思います。
歯周病予防と虫歯予防を併せて、行えれば良いですね。
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2026/02/18

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
みなさんは「口腔機能低下症(オーラルフレイル)」という言葉を聞いたことがありますか?
年齢を重ねると体の筋力が少しずつ衰えるように、お口の機能もまた徐々に低下していきます。
「最近よくむせる」「以前より硬いものが食べにくくなった」といった小さな変化は、もしかすると機能低下症のサインかもしれません。
初期段階では小さな変化でも、放置すると栄養不足や誤嚥性肺炎、さらには全身のフレイル(虚弱)や介護のリスクにつながります。
「年齢のせいだから仕方ない」と思ってしまうと、機能低下はどんどん進行してしまいます。
早期に対策することで進行を防ぐことが可能です。気になることがあれば、ぜひご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
オーラルフレイルにより栄養の偏りが出て、全身状態も悪くなり要介護状態になるということがあるようです。
そうならないように、早めにお口の機能低下に気づいて、対処した方が良いですね。
7つの検査を行い3つ以上該当するようならば、口腔機能低下症といえます。
仮に口腔機能低下症であったとしても、口腔機能を復活させるための体操やマッサージなどを実践してもらうと、また回復することが多いですよ。
気になる方は、是非、検査をしてみることをお勧めします。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
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2026/02/18

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
むし歯は大きさによる分類があります。
①CO(シーオー)
むし歯になりかけの状態です。
歯の表面のエナメル質が白くなっていたり、茶色くなっている状態で、まだ穴は開いていません。
適切なブラッシングやフッ素の塗布で進行を止めることができます。
②C1
初期のむし歯で、歯の表面のエナメル質が溶けて、黒ずんでいる状態です。
冷たい物がしみることがあり、むし歯を削り、レジンを詰めて治療をします。
③C2
エナメル質の奥の象牙質までむし歯が進行している状態です。
冷たいものや甘いものがしみることがあり、むし歯を削り、インレー(金属やセラミックの詰め物)を詰めて治療します。
④C3
神経にまでむし歯が達している状態です。
熱いものがしみることがあり、神経の治療が必要です。
⑤C4
歯の大部分が溶けてなくなり、歯根までむし歯が達している状態です。
抜歯をしないといけないことがほとんどです。
むし歯は歯周病と同じく、重症になるまで自覚症状が少ないため、なかなか気付きにくいことが特徴です。
むし歯にならないためには日々のメンテナンスが重要ですので、早期発見のためにも定期健診を受けましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
上記に示すように虫歯の大きさで呼び方が変わりますね。
C0は当院では極力、削らないような処置で対処することが多いですね。
それ以上の虫歯においては、積極的に削って処置をした方が良いかとは思いますが。。。
できるだけ定期健診にはきちんと罹っていただき、虫歯予防に努めるようにしましょうね。
万が一、虫歯と言われたら早めに処置をしてもらいましょうね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
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