2026/03/21

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯石とは歯垢が硬くなったものをいいます。
唾液の成分で蓄積された歯垢は歯石になります。
歯石になってしまうと歯ブラシでは落とせません。
歯垢のうちは柔らかいので時間が経過していなければに歯ブラシで汚れを取り除けます。
特に下の前歯は唾液の出る腺が近いので歯石になりやすいです。
フロスをこまめに通したり、歯ブラシを細かく動かして磨きましょう。
歯石がついたまま放置しておくと虫歯や歯周病、口臭の原因になる可能性があります。
定期的に歯科医院で除去することが大切です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯垢が石灰化したものを歯石と呼びます。
歯石になると、歯磨きでは取れません。
歯石になる前のブラッシングが非常に大切です。
でも、なかなか除去しきれない部分というのが出てきます。
できるだけ、定期健診で診てもらいクリーニングしてもらうようにしましょうね。
それが虫歯予防、歯周病予防にも役立ちますよ。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2026/03/21

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
もしかして、歯磨きを頑張りすぎているかもしれません。
汚れを徹底的にとらなきゃと思って歯ブラシをゴシゴシ当てていませんか?
もしかしたら、歯の表面まで削ってしまっている可能性があります。
歯磨きは力をかけすぎず優しい力で磨くように気をつけましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きを頑張ろうと力いっぱいに横磨きでブラッシングする人がいますね。
それだと、歯がえぐれてしまい、傷つけてしまいます。
中には、それが原因で楔上欠損を起こし、そこから知覚過敏様症状が出る人もいます。
そうならないようにブラッシングの力加減には注意しましょうね。
どうしても力が入ってしまう方は、柔らかめの歯ブラシにして、研磨剤の入っていない歯磨き粉にしてみるのが良いと思います。
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2026/03/20

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
一度は口内炎を経験したことがある人は多いのではないでしょうか。
口内炎とは、 口腔内の粘膜に生じる炎症です。原因は 色々ですが 、よく見られるのは、ストレスや ビタミン B や鉄分 といった栄養の不足です。
また、口の中を 不注意で噛んでしまった場合や口内の衛生状態の悪さが原因で発生することもあります。
口内炎ができやすいのは、体調が優れない時や疲れがたまっている時など、 免疫力が低下している時です。
口内炎は、時間が経てば 自然に治ることが多いため、 あまり深刻に考えない方も多いでしょう。だからこそ、 「口内炎で病院に行く」というのは大げさだと感じる方も多いかもしれません。しかし、 病院で診療を受けることで 早期改善が見込めます。
あまり我慢せず きつい時は 医療機関を受診しましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
口内炎ができても、歯科医院に行くのはちょっと抵抗があるという人はいますね。
でも、口内炎が治りにくく放置していたら、実は癌だったというケースもあるようです。
もしも、2週間しても治らないようならば、注意が必要ですよ。
是非、放置することなく歯科医院で診てもらうようにしましょうね。
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2026/03/20

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オーラルフレイルという言葉を耳にしたことがありますか?
オーラルフレイルとは、加齢に伴い噛む、飲み込む、話すといった口腔(口)の機能の些細な衰え(むせ、食べこぼし、滑舌低下など)から機能障害へと進行する「口の虚弱」状態です。
放置すると全身の栄養不足や体力低下(フレイル)を招き、要介護リスクが2.4倍高まるため、早期発見そして改善が健康長寿の鍵となります。
これらの早期発見に、当院では口腔機能低下症を診断する為の検査を実施しています。
ご自身や周りの方で症状に身に覚えのある方はぜひお声掛けください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
オーラルフレイルを防ぐために、口腔機能の低下を予防していく動きが歯科医院で行われています。
例えば唾液が出にくいとか、ものが良く噛めないとか。。。
そういったものは、もしかして口腔機能低下症が始まっているのかもしれません。
もしも、そのようなことでお悩みならば、歯科医院で口腔機能低下症の検査を行っていただき、適切な指導を受け、家で実戦することが大切です。
気になる方は、ご相談いただけたら幸いです。
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2026/03/19

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の着色の原因は、コーヒーや紅茶、カレーなど、飲み物や食べ物によるもの。と、いう事を、ご存知の方は多いと思います。
その他では「口呼吸」も原因のひとつになります。
口で呼吸をしていると、口の中が常に乾燥して、唾液による自浄作用がうまく働きません。そのため、歯の表面がざらつき、そこに着色がつきやすくなります。
・気づいたら口が開いている
・朝、起きたときに口の中が乾いている
・鼻が詰まりやすい
という方は、無意識に口で呼吸をしているかもしれません。
「口呼吸」をしていると、着色がつきやすいだけでなく、虫歯になりやすかったり、風邪をひきやすくなったり、口臭や歯並びにも影響します。
改善のワンステップとして「今、鼻で呼吸してるかな?」と、意識してみてください。
些細なことですが、効果があります!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯に着色している人は多いですね。
その原因としては、口呼吸もありえますね。
もしも、そのようなことでお悩みならば、鼻呼吸をするように心がけましょう。
それでも改善しないようならば、かかりつけの歯科医院で相談してみましょうね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
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