りんご歯科医院ブログ

院長ブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

完全予約制には意味があります。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

当院は完全予約制の歯科医院です。

飛び込みの方や、急患を診ないということではないですが、予約の患者さんを優先させていただいています。

予約の患者さんで空きがない場合は、入れないこともあることはご了承願いたいと思います。

 

予約制には理由があって、恐らくその人の処置にはこのくらい時間がかかるであろうと見込んで、その時間を確保しているのですね。

たまにお待たせすることがあるかもしれませんが、極力はそういうことのないようにしているつもりではあります(どうしても、症例によっては時間がかかってしまう人もいなくはないので絶対ではないですが。。。)。

そのため、その時間に来られなかったり無断キャンセルや当日キャンセルがあると非常に困ります。

その方のために時間を割いているわけですからね。

準備も、その人のために行っています。

先日も抜歯予定の方が当日にキャンセルということがありました。

埋伏歯であるので、困難が予想されたためその人のために1時間30分の時間を確保していました。

しかし、その人は約束の時間の5分前に電話でキャンセルの連絡を入れてきました。。。

これには困りましたよ。

その時間に他の患者さんを入れてあげたくても、その時になったらもうどうしようもありませんからね。。。

それまで、その時間に入りたいという希望の患者さんを断っていたわけですからね。。。

せめて一日前にキャンセルの連絡をいただけたら、その時間を空けることもなかったのですけどもね。。。

 

よく仕事を理由に当日キャンセルをされる方がいますが、それは理由にならないと僕は思います。

僕らのこの歯科医療だって仕事ですからね。

この仕事をして材料や設備を整えて従業員に給料を払い、テナント料を払った上に自分の生活費を稼いでいるわけですからね。

無断キャンセルや当日キャンセルをされた場合は、本来得られたはずの料金がゼロになるわけですから。

しかもその時間は虚しい空虚な時間になるわけですよ。

そう思うと罪深いことだと、僕は思います。

ボランティアでやっているわけではないのですから。。。

 

このコロナ禍で、熱があっても無理して来てくださいという訳ではないですが、中には連続4回も何らかの理由を付けて当日キャンセルという人もいます。

大変申し訳ないですが、そのような方は予約制を敷いている当院には向かないと思います。

その場合は、予約制を敷いていない歯科医院で診ていただいたほうがその人の歯のためだと思いますからね。。。

よくその辺りは理解して、予約制の当院に来られていただけたらと思います。

 

予約の日時を守って、歯を守りましょう。

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当院に来られている患者さんで30代前半なのですが、重度の歯周炎のため歯をどんどん失ってくる人がいます。

現存している歯もかなりグラグラでものすごく挺出していました。

以前から、抜歯しなければならない旨は伝えていましたが、なかなか踏ん切りがつかないのでしょうかね。

その日はもう少し様子を見たいということで帰られました。

その方は、こうなる前から予約の無断キャンセルも多くあり、歯周病治療も全く意味のないものになってしまいました。。。

しかしながら、それから一カ月ほどしてまた当院に連絡があり、歯が抜けたので入れ歯を作ってほしいということで再来したいという事でした。

その患者さんは予約日の予約時間になっても来ず、こちらから電話をしてみると、「あと15分ほど遅れる。」という返事でした。

スタッフは、「あまり遅れられてしまうとその後の患者さんにも影響してしまうので、なるべく早くお願いいたしますね。」というと、怒りながら「解ってるよ、うるせえな。」という返事だったということです。

それを聞いて、その人を待ち、その人が当院のユニットに座った際に僕はまずは予約時間を守ってほしいという旨を話しました。

その方は、ちょっと怒りながら、「だって予約取れないんだもん。」ということを言っていました。

僕は、「そうですか、、、では、予約制を敷いていない歯科医院に行かれたらどうですか?新潟市はたくさんの歯科医院があるのですから、それこそ予約制でない歯科医院も多くあるはずですよ。」と言ったら、黙ってしまいました。

それを言った後、その人の口腔内を見てみると、ほとんどの歯が無くなってはいましたが、あと一本、グラグラで保存が無理な歯があり、ここも抜かなければならないということをお伝えしました。

僕は「この歯は抜歯しないと、入れ歯を作ることはできませんね。恐らく型を取っただけで取れてしまうと思いますよ。それを覚悟でやってみますか?」というと、その人は黙ってしまいました。

その人は、震えながら「やだ、、、怖い。。。」と言って涙を流し始めました。

僕は、「そんなに嫌ならば今は止めましょう。でも、それを抜かないと入れ歯製作に踏み切ることができないのはご理解くださいね。」と言いました。

その人は、「いや、やっぱり抜く。だって次にいつ来れるか解らないんだもん。」と言ってました。

そして、麻酔を効かせて、抜歯は本当にあっという間に終わりました。

抜かれた本人も、「え、もう終わったの?」という感じでしたよ。

歯を抜くのは恐怖ですよね。

僕もやりたいわけではないです。

でも、もう全くどうしようもない歯というのもあり、処置としては抜かなければならない状況というのも確かに存在しますからね。

また、歯科医院での予約は大切にして時間を守っていただき、しっかりと治療や定期健診に罹りましょう。

それが、本当に大切なことだと思いますよ。

 

夜間の歯ぎしりや喰いしばりでお悩みなら、ご相談ください。

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当院の立地上、歯ぎしりでお悩みの方は多いです。

当院のあるこの辺りは、新潟駅前で中規模以上の会社が多いですからね。

仕事のストレスを抱えている人が多いように感じます。

人間は太古の昔から、ストレスを抱えていると歯ぎしりをしていたのではないかという説もあります。

現在でもこの社会的なストレスは人に重くのしかかっています。

学校や会社、家庭、そしてこのコロナ禍による制約のためのストレス。。。

現代人の多くは、このストレスと付き合っていかなければならない状況ですよね。

この歯ぎしりや喰いしばりは、日中にも何かに集中していると思わず喰いしばってしまったり、噛みしめてしまったりする人がいます。

この日中の噛みしめは、意識して治すことが可能とされています。

しかしながら、夜間就寝時の喰いしばりや歯ぎしりはいくら意識してもなかなか意識しようもないのが現実です。

そう言っている自分も、夜間の歯ぎしりには相当悩まされました。

自分の歯ぎしりの音でビックリして起きたこともあります。

何とも言えない音でしたが、「ガガガッ」という擬音で大きな音でしたね。。。

それ故に歯ぎしりがひどくて割ってしまい、抜歯に至ったことも過去にありました。

患者さんの中には、しょっちゅう被せ物や詰め物が外れるとか、歯が割れる、歯の頭や歯茎の歯質がすり減ってしまい、歯がしみるという人も少なくはないと思います。

そのような方は、恐らく夜間の歯ぎしりをしているのではないでしょうかね。

そういう方は実際多いです。

そのような方には、対症療法になってはしまいますが就寝時にナイトガードというマウスピースをお勧めします。

ナイトガードは歯ぎしりを止めることはできますんが、歯に掛かる負担はかなり減らすことができます。

きちんと使ってもらえれば、被せ物の脱離とか歯の咬耗、歯根破折は防止できるかと思いますよ。

もし、そのようなお悩みがありましたらご相談ください。

このナイトガード製作は保険診療内でできますよ。

 

部分入れ歯が入っている人でも、先ずは予防を意識しましょう。

 

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少なからず残存歯があって部分入れ歯を入れている人は、その残存歯を失うことによってまた、総入れ歯に近づいていると言えます。

部分入れ歯は多少の歯周病があったにせよ、何とか保存が可能であったはずだとは思うのですが、多くの方は残存歯の歯周病や虫歯によりまた、抜けてくるか抜かなければならなくなったと考えられます。

その原因は何でしょうかね?

これは予想ですが、定期健診には行ってないのではないでしょうかね?

これは、たくさんの入れ歯の患者さんの口腔内を診てきて思うことなのですが、そもそも入れ歯になったのもその考えが希薄だったからなのですよ。

そのために歯を抜くことになってしまい、最初はブリッジや少数歯欠損の入れ歯であったにもかかわらず、考えが変わらずに入れ歯でも結構噛めたので、まあいいか。。。という具合に定期健診に行かず、専門的なクリーニングも行なわなかったことにより、また歯が虫歯や歯周病になってしまう事の繰り返しなのですね。。。

 

どうか、それこそ部分入れ歯が入っていて、これ以上歯を抜かないことを考えているのならば定期健診とクリーニングで管理していきましょう。

予防の意識が一番大切なことだと思うのです。

もちろん入れ歯は、ある意味消耗品ではありますが、かなり長く持たせることが、それで可能になると僕は思います。

 

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歯科の医療費控除とは

入れ歯は諦めなければ良いものになります。

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入れ歯を自分の歯と同じように機能させるには、なかなか時間と労力がかかることでもあります。

特に、今まで入れ歯を使用していないのだけれど、重度歯周病のため多数歯に渡って、歯を抜かなければならなくなり、その後に大きな入れ歯を入れたとするとかなり大変になる人が多いですね。。。

小さい欠損範囲のうちに入れ歯を入れておけば、仮にその後に他の歯を抜かなければならなくなったとしても、入れ歯のイメージも湧きやすいでしょうし、そんなに苦にならずに新しい入れ歯を受け入れてくれるものと考えます。

かつて、多数歯に及ぶ欠損があったのにもかかわらず、当院に来るまで入れ歯を入れたことがなく、初めて入れ歯を入れる違和感についてもその方にしっかり説明をして製作したにもかかわらず、装着したところ、その患者さんから「え、こんなに違和感が強いの?こんなものだとは思わなかった。。。ショックだ。。。」と言われたことがありました。

その際に、僕はいつも言うことは決まっています。

「だから言いましたよね。最初に入れる入れ歯はなかなか思うようにいかなくて辛いですよって。。。でも、手をなくしたら義手、足をなくしたら義足、歯をなくしたら義歯(入れ歯)が必要なのですよ。義手や義足を使用して、自分のものになるためには凄く時間と練習が必要ですよね。そう、リハビリがいるわけです。義歯だって基本的には同じです。患者さんの練習と僕らの調整が必要になるのです。でも、最初は大変かもしれませんが、頑張っていけば必ず良いものになってきますから。」と。

この台詞を僕は今まで多くの患者さんに言ってきました。

そして、何回か調整をさせてもらうごとに、多くの患者さんは1回目の調整の時よりも、表情が明るく言うことも前向きになるような気がいたしますよ。

そしていつの間にか入れ歯に抵抗感がなくなり、入れていることさえも忘れてしまったりする人もいます。

入れ歯には、自分の人工器官と呼べるようになるまでは相当な時間と努力が必要かと思いますが、諦めなければどんどん良いものになっていきますよ。

それこそ諦めたら、いつまでも食べにくいままです。

いつまでも、違和感に悩まされます。

根気がいるところかもしれませんが、一緒に頑張りましょう。

 

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歯が少しでも欠損しているのならば、これ以上は失わないようにしましょう。

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若い世代で歯を失い、入れ歯になる人も少なくはないです。

でも、その中の多くの人は、部分入れ歯だと思います。

40、50代の人ならば、割と多くの歯が残存しているのではないでしょうかね。。。

それにしても、歯を抜かなければならなくなった、もしくは抜かなければならなくなった理由は何でしょうかね?

虫歯ですか?事故などの外傷による歯根破折ですか?

恐らく、重度の虫歯か、重度の歯周病だと思います。

そうなる前に痛みはなかったでしょうかね?

仕事や学校に時間を取られてしまい、なかなか歯科医院に行けないという人もいますよね。

また、新型コロナウイルスの感染拡大が怖くて行けなかったという人も少なくないかもしれませんね。

でも、永久歯であるなら、歯を失ったらもう二度と歯は生えてこないのです。

新型コロナウイルスも、口腔内を不潔にしていたら感染しやすい状況になると言われていますよ。

どういった理由であれ、歯を失うほどまでに歯科医院に行かないというのは良いことはないです。

歯を失った以上、ブリッジができればまだ良いですが適応外となるのならば、部分入れ歯が適応されると思います。

何とか頑張って、部分入れ歯に慣れて機能するものになったとしても、残った歯をしっかり守ってあげないと、その歯さえダメになり抜歯から入れ歯の再製作という悪循環をたどる人は少なくないです。

できるだけ今の自分の口腔内の状況を知り、先ずは予防に励むことが本当に大切です。

一緒に頑張りましょう。

 

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入れ歯の神様はいないと思います。

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新しい入れ歯を使用していて、何でも食べられるというのは非常に幸運なことだと思います。

良い入れ歯を作るように最大限の力を発揮してやっているのですが、一回も調整をしないでそのような状況になるという人は多くはないのが実情ですね。

これは、自分の腕とかそういうものとはちょっと違うのではないかと思います(まあ、それもないことはないかもしれませんが。。。)。

実際、大学病院の入れ歯の講座に10年間ほど勉強させてもらっていた際に教授の診療をよく見ていましたが、入れ歯専任の教授でさえ、無調整でセットできた症例はそれほど多くはなかったですよ。

その教授曰く、「入れ歯は調整して合わせていくものだ。」と仰っていましたからね。。。

よく、ホームページなどで【何でも食べられる入れ歯を一回で提供します】というような触れ込みを見ることがありますが、それがもし本当にできるのならば、その人は神様ですね。

入れ歯の神様だと思います。

一度、見学に行ってみたいものですよ。

そのような人が本当に居るのならば、僕はその人の弟子になりたいものです。

現実は見たことがありませんが。。。

多くの入れ歯の名手と言われている先生に聞いても、皆、無調整の入れ歯は少ないという事でしたからね。

 

患者さんとしては、良い入れ歯を早く作ってセットしてほしいという気持ちが強いとは思います。

しかしながら、現実はそういうものだということを知ってはいてほしいです。


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歯科の医療費控除とは

コロナ禍の終焉を期待してますよ。

 

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今日は日曜日で当院はお休みです。

今日はいつもの診療とはちょっと違う話になりますが、ご容赦ください。

 

コロナ禍といわれるようになって1年半たちますね。

このコロナ禍でも、僕たちは日々の診療に大きな変化はありませんね。。。

やることは特に変わりませんし、コロナ禍まえも消毒滅菌には相当気を付けていましたから。

しかしながら、スタッフ個人の意識は格段と上がったような気がいたします。

というのは、スタッフもゴーグルやマスク、グローブは当たり前ですが必須ですし、手洗いの回数やうがいの回数も格段と増えたような気がします。

お昼休みは食事中は黙って食事を取り、会話をする際には必ずマスクを着用してするということを徹底しています。

また、空気清浄機も大型のものを取り付け、個室にも個室専用の空気清浄機を置いてありますからね。

そして、患者さんが座る診察台には全て、人体に影響のない濃度の殺菌水が入っております。

診察台脇には歯を切削する際に、粉塵が舞わないように口腔外バキュームも全診察台に付いていますからね。

本当に院内感染予防という点では、かなり気を使っていると思います。

恐らく他の歯科医院も同様に頑張っているかと思います。

しかしながら、この部分に掛ける経費は非常にかかり、経営する側としては本当に大変です。

維持管理費はものすごいですよ。

でも、このご時世、必要不可欠かもしれませんが。。。

 

今、大都市では非常事態宣言が発令されており、僕らの置かれている状況は非常に窮屈ですよね。

いつコロナ禍前の状況になれるかはだれも予想がつきませんね。

でも、ワクチンが手に入ったことで少しずつ改善されていくことを期待しますよ。

ただ、止まってしまった経済はどうなるんでしょうかね。。。

コロナ禍が落ち着けば、消費マインドが復活できますかね。

でも、必ず日本は盛り返すと思います。

何の根拠もないですがね。信じるだけです。

 

そして昨日は、新潟県でオリンピックの聖火リレーが行われましたね。

このオリンピックはコロナに勝った証として行いたいという記事を見たことがあります。

そうですよね、このコロナ禍を吹き飛ばすような活躍を日本選手がやってくれることを期待したいと思いますよ。

 

 

例え総入れ歯でも大切にしてほしい定期健診。

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当院は入れ歯診療にかなり力を入れていますが、自分の作った入れ歯はあまり早く作り替えたくはないです。

しかしながら、実際は残存歯が抜けてしまったりして、2,3年で再製作という人もいなくはないです。

そのような人には決定的な共通点があります。

定期健診に来なくなるのですね。

入れ歯だから定期健診は要らないと思っているのでしょうね。

そんなことはないのですね。

入れ歯ということはその部位に歯が存在しないわけですよね。

歯を失った部位の歯茎は生理的に吸収していきます。

粘膜が吸収というのではなくその内側にある骨が吸収していきます。

つまり、歯茎が痩せてくるわけです。

そうなると、入れ歯は徐々に合わなくなります。

完全に合わなくなってから、合わせていくのは至難の業です。

そうなると、作り替えたほうが良いということが往々にしてあります。

この歯茎の痩せ具合というのは人によって個人差が大きく、なかなかひとくくりにいつどうなるかというのは本当に解らないのですね。

ですから、3ヶ月に1回は例え総入れ歯で自分の歯が全くないにしても、定期健診に来ていただきメンテナンスをさせていただきたく思いますよ。

 

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歯科の医療費控除とは

☆6月4日(金)午後の部と5日(土)の終日はスタッフ全員で予防接種を受けるため休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいただきます。

入れ歯にも定期健診による調整と指導が必要です。

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入れ歯を入れて、ああこれで何でも食べられるとお考えになる人は少なくはないと思いますが、現実は違います。

慣れるまで大変なことが多いです。

どうしてもリハビリは必要だと思います。

入れ歯は自分のモノになるまでは、相当の時間が必要です。

どんなに良い入れ歯と思われるものでも、それは必要なのは心得てほしいです。

つまりは、セット後の調整は絶対に必要です。

入れ歯を入れて、そのまま歯科医院に来なくなる人は痛くないからいいやと、お考えかもしれませんが、気づかないところで粘膜に傷を作ってしまったり、入れ歯そのものを間違った使用により悪くしてしまったりする人が少なからずいます。

そのようなことを起こさないためにも、セット後の調整は必ず来ていただきたく思いますよ。

また、定期健診にも必ず来ていただき、入れ歯の状態と、粘膜の状態を確認させていただきたいとも思います。

歯茎は知らず知らずのうちに吸収してきます。

これは、生理的なもので歯を抜いた以上、どうしても止めようのない事実なのです。

ですから、例え総入れ歯でも定期健診には来ていただき、調整と指導をさせていただけたらと思いますよ。

 

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☆6月4日(金)午後の部と5日(土)の終日はスタッフ全員で予防接種を受けるため休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいただきます。