りんご歯科医院ブログ

院長ブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

現状維持は考えたくないです。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

今日は日曜日で当院は休診です。

今日はいつもの診療とは違う内容になりますが、ご容赦ください。

 

 現在のコロナ禍の中、僕達、歯科医業を営む者にとってもかなり頭を悩ませる出来事が多くありました。

第一波の3、4月頃は本当に患者さんのキャンセルが相次ぎました。

特に今まできちんとメンテナンスに来てくれていた方は特に日頃の健康意識が高いがゆえに、そのような方にキャンセルが多かったですね。。。

収入で言ったら、昨年の同時期に比べて10~15%ぐらいマイナスでしたからね。

そして、5月頃に非常事態宣言が解除されて、今まで自粛していた患者さんが戻ってきてくれて大きくプラスに転じましたが。。。

しかしながら、第二波の今も、予断は許さない状況ですね。。。

このような状況下で移転に踏み切ったのは、本当に勇気のいることでした。

当院は旧医院の時を含めて、10年目の歯科医院ですが開業当時はあまりにも少ない患者数でどうなる事かと思いましたが、今ではそこそこ患者さんも多く来てくれて本当にありがたいことです。

近頃は自分の目標が叶ったことと、少し疲れが出たのかよく休養を取るようになりました。

ちょっと目標を失いかけていましたかね。。。

でも、最近になってこのままではいけないと思える出来事がありました。

それは、あるセミナーで知り合いになり、その懇親会で何故か気が合い、今でもよくコンタクトを取る友人がいます。

その人の話を聞いていると、僕とは全くレベルが違い、本当に度肝を抜かれます。

その人は東京で歯科医院を開業しています。

東村山市のビルのテナントで開業していましたが、ビルの2、3、4階を借りてやっているようです。

つい最近、このコロナ禍で1階のテナントが廃業したため、そこも借りることにしたそうです。

その医院だって、このコロナショックはあったはずで、本来であれば規模縮小や人員削減を考えるのが妥当ではないかと思うのですが、この人にはそんな考えは毛頭ないのでしょうね。

その空いたテナントを借りて、10台のデンタルユニットを導入するようなことを言っていましたよ。。。

従業員数も50名近くいるようですし、大きな技工室や託児所も持っています。

託児所はスタッフのお子さんや、患者さんのお子さんをみるようにしているようです。

何から何までスケールが大きく、本当に素晴らしいなと思います。

 

僕らの業界は飲食店や旅行業とは違います。

歯の痛みは、なかなか耐えられるものでもないですからね。

患者さんが全くいないというのは考えにくいです。

だから、恐らく収入が昨年比で8割減というのはないですね。

そのようなことは、この業界では聞いたことがありません。

でも、2~3割減は当たり前のような状況だそうです。

そのような状況下でこのような医院の規模拡張ができるのは何故なのかと思います。。。

その発展をやっかんでいろいろ言う人もいるようですが、この人を見てそれに自分を照らし合わせて考えてみると、実は今はチャンスなのではないかと思います。

世間全体が同じ方向を見て、自粛だ縮小だと騒いでる今だからこそ、逆を見てそこを突く人にチャンスが訪れるのではないでしょうか?

しかもこのような時期だからこそ、コストも低く抑えることができるから、大きなチャレンジをするには「今」なのかもしれませんね。

かといって、僕のような小心者がこの人ほどの規模拡張はビビってしまい、できませんけど。。。

でも、もう少しだけ拡張を考えてみようかとも思います。

 

以前にもこのブログで書きましたが、歯科医院に限らず組織は「現状維持」を思ったら必ず「衰退」に転じます。

それは、過去の経験からも解っております。

相当、無茶苦茶な努力を続けて、初めて月の売り上げがわずかに上がるのが精一杯ですから、油断していたらあっという間に下がります。

であるならば、歯科医院は「規模拡張」か「分院展開」を目標にするべきですね。

というか、経営的にはこの二つしかないのではないかと思います。

僕だけの意見ではありますが、紙に書いた数値やグラフだけでは、あんまりモチベーションアップには繋がらないものです。

目に見える拡張や分院展開の方がスタッフにも解りやすいですし、自分のモチベーションも上げやすいです。

そして何より、患者さんの歯科医院に行くというモチベーションが上がり、ファン患者さんが喜んでくれます。

この笑顔は本当に僕に満足感と充足感を与えてくれましたものね。

僕も、あと15年は現役で働くつもりですからね。。。

上を目指していこうと思います。

 

 

即時入れ歯は仮入れ歯と思います。

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入れ歯でお困りな患者さんは、多くいますね。

当院には、入れ歯を作ってほしいという依頼で来られる方が多いですよ。

その中で、入れ歯を作った経験の全くない人というのも多くいます。

歯周病がひどく、もう患者さん自身でもこの歯は持たないと思えるほどグラグラ揺れているのだけれど、歯がない時期があると困るという方もいますからね。

そのような方には、即時入れ歯という歯を抜く前に型取りと咬み合わせ取りをさせてもらい、模型を起こしその模型の中の抜くべき歯を削除し、抜歯と同時に入れ歯をセットするというものです。

傷の治りや、歯茎の吸収具合等はあくまで予測で入れ歯を製作しているので、決してなんでも食べれる良い入れ歯にはなり得ません。

傷が落ち着いてから、再製作されるのが良いと思います(保険の場合はルールとして、装着後6ヶ月間待たないと、再製作できませんが。。。)。

この即時入れ歯を当院では、あくまで仮入れ歯という位置づけです。

でも、歯がない時期というのが無くなるので、そういう意味では、非常に良いものだと思います。

もし、そのようなことでお困りならば、当院にご相談ください。

 

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ノンクラスプ入れ歯と金属床のかけ合わせ入れ歯もあります。

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 自由診療で高額となりますが、ノンクラスプ入れ歯と金属床入れ歯の組み合わせで、一つの入れ歯を製作することがあります。

例えば上顎の前歯のみ自分の歯で奥歯がないような欠損の場合、保険内の入れ歯の場合はその前歯に金属のバネ(クラスプ)が掛かります。

その場合はノンクラスプ入れ歯で対応してあげて、目立たないようにしたらいいのではないかと提案することがあります。

また、口蓋部分を覆うようなケースの場合、保険内の入れ歯だとレジン床と言われるピンク色のプラスチックで覆われるのが一般的だと思います。

その場合、プラスチックであるために、厚みをしっかりとって覆う面積もかなり大きいものとなります。

口蓋の厚みが厚いほど、発音に影響しやすいでしょうし、面積が大きくなればなるほど嘔吐反射なども起きやすくなります。

それをできるだけ、軽減させるためにその床部分を金属にするというものをお勧めします。

口蓋部分を金属にすることでその厚みは薄くできますし、金属なので熱を伝えやすいです。

そのため、おでんや鍋料理の冷熱感が良く伝わりやすくなります。

また、薄くなるため舌の動きを妨げにくくなり、発音にもいい影響がありますよ。

もし、そのようなことで欠損歯は多いものの前歯が残存していて、金属のバネが見えない、発音や違和感の少ない入れ歯をお考えの場合は、このようなノンクラスプで金属床の入れ歯をお考えになったらいかがでしょうか?

もちろん、歯周病などで残存歯が揺れたりしていないことが、前庭にはなりますが。。。

ご興味のある方は、ご相談ください。

 

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入れ歯製作にかける想いは。。。

 

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入れ歯でお困りな人は、決して少なくないですね。

確かに、上下顎が総入れ歯という人は少なくなったような気がしますが、それでも、若い世代でもかなりの多数歯における欠損を抱えていて、入れ歯で悩んでいる人は多いのが現状だと思います。

入れ歯を入れることによって、咀嚼機能の改善や顔の張りや笑った時に前歯が見えるようになり、審美性が上がるということはよく見ています。

歯科における、究極の審美治療というのは、もしかして総入れ歯かもしれませんよね。

でも、そのリスクは計り知れないほど大きく、極力は避けるように心がけてはいますね。

しかしながら、実際に全ての歯が無くなってしまった場合は、次の選択肢はやはり総入れ歯ですよね。

インプラントを併用したほうが良いケースもありますけどもね。

見かけ上は総入れ歯になることが多いかと思います。

歯がない状態から、型取りや咬み合わせを取り、そこから歯を並べ審美的に作っていくのはなかなか難しいことで時間もかかりますが、歯科医師として面白い所がたくさんありますよ。

そして、その人がその入れ歯に満足してくれて、自分の歯が復活してくれたと感じてもらえることができたならば、まさに歯科医師冥利につきますね(現実はそんなに甘くないですが。。。)。

全ての患者さんに、そう思ってもらうことはまだまだ残念ながらできていませんが、満足していただけることを目指して頑張りたいです。

 

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総入れ歯はくっつきにくいです。。。

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 総入れ歯が外れやすい方は、床の適合に問題があるか、床縁が短いか、咬合に問題があるか等が考えられます。

単純に、型が良くとれていれば入れ歯はくっつくものと、思われている方も少なくはないですが、総入れ歯の吸着は、それだけの問題ではないことが多いです。

唾液量や唾液の質も関係しますしね。

唾液が少ないと、唾液の粘着力がないために、入れ歯床内面に陰圧が作れず吸着しないことが考えられますからね。

また、入れ歯の歯肉の形態も、実は維持に影響することもあります。

つまり、人工のプラスチックで作る歯肉の形、盛り上がり方等も実は入れ歯の維持に影響するのですね。

入れ歯の吸着には、これらが複合的に影響し合います。

それらがうまくいかないと、かなり入れ歯はくっつかない状態になりますね。。。

また、欠損部分の歯茎が極端に痩せていて、真っ平らで貧弱な顎堤の場合は、くっつかないことはないかもしれませんが、かなり難しいかと思います。

一時的にくっついたように見えても、しばらく機能させてみるとまた、緩くなってしまうことは歯科医師であれば皆、経験しているところだと思います。。。

いろいろなテクニックがあって、精度を上げるように日々頑張ってはいますが、一筋縄ではいかないケースもたくさんあります。

患者さん自身も諦めていたりすることもありますからね。。。

いろいろな諸事情があって、100%満足に行くようなものというのはなかなか難しいのが現実ですが、少しでも良いものになれるように入れ歯の患者さんに向き合っていきたいと思います。

患者さんも諦めないで一緒に頑張りましょう。

 

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入れ歯でも定期健診が大切ですよ。

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入れ歯を新しく作りたいという希望で当院に来られる人は少なくないです

しかしながら、入れ歯はどんなに良いものを作ったとしても患者さんが頑張って使用しなければ、なかなか慣れませんし本当に良いものにはなり得ません。

どうしてもリハビリは必要だと思います。

また、入れ歯が良いものになったとしてもメンテナンスにしっかり罹らなければ、それを維持することも難しいです。

過去に、当院で新しい入れ歯を製作して、それを良いものにしてもなかなか定期健診にしっかり罹ってもらうことができないため、残存している歯が抜けてしまったり、入れ歯が乗っかっている歯茎がやせてしまったために入れ歯が簡単に外れるようになったという人がいなくもないです。

その為に作り替えたほうがいいケースというのも何度かありました。

ある程度、定期健診にしっかり罹っていただければ、それほど大きな処置をせずに良い状態で入れ歯を保つことは可能だと思います。

是非、日常のホームケアのみならず、しっかり定期健診に来ていただきプロフェッショナルケアも併せて管理していくようにしましょうね。

 

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初めての総入れ歯では、なかなか思うようにはなりにくいです。

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 総入れ歯を使用中の方は解るかと思いますが、総入れ歯で何でも食べれるかというと正直、難しいと思います。

総入れ歯は歯が一本もないため、部分入れ歯のように残存歯に維持を取ることはできません。

つまり粘膜負担になるのですね。

総入れ歯を安定させるのには顎堤の状態、口腔周囲の筋圧による安定と、唾液による粘着力も必要です。

条件が良ければ、それほど難しくなく作ることができますが、条件が良いという人も決して多くはないです。

僕たちは、この総入れ歯を安定させるために、型取りや咬み合わせ決めを行いますが、なかなか簡単にいかないことの方が多いです。

そのため、時間はかかりますし、時間をおいてもう一回、やらなければならないことも多いです。

まあ、そうやることによって精度は上がっていきますが。。。

また、この総入れ歯をセットしてから、使いこなせるようになるための時間も相当かかりますね。

総入れ歯になると、歯があった時のようには食べれない、喋れないということが起きやすいのは知っておいてほしいと思います。

もちろん最大限は努力いたしますし、ご満足いただけるように頑張って行きます。

 

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入れ歯にお悩みはないですか?

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先日、入れ歯を製作希望で来られた新患の方がいました。

入れ歯が合わないで困っている方は少なくないですね。

確かに上下顎ともに総入れ歯という人は少なくなっている感がありますが、全くいないわけでもありませんね。

先日も、上下顎に総義歯が入っている方が来られました。

聞いてみると、「入れ歯がカパカパですぐ外れるし、痛くて噛めない。」と仰っていました。

確かにその入れ歯の適合は悪く、床の部分も短く維持も取れないような感じでいました。

僕は新たにつくられた方が良いと薦めて、了解を得て5回ほどの製作工程を踏んで先日セットしました。

顎堤は貧弱で維持を取るのは難しかったですが、フレンジテクニックなども使用して、歯肉形態にも気を使いながら製作したところ、完成時には非常に維持安定の良いものになりました。

患者さんも非常に喜んでいただき、2回の調整で終了となり、今後はメンテナンスをしていくことになりました。

入れ歯は維持安定を図るのにかなり難しい点がありますが、諦めることなく頑張っていけば必ず良いものになると思います。

もし、部分入れ歯や、総入れ歯でお困りならば、ご相談いただけたら幸いです。

 

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予防が本当に大切です。

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入れ歯は自分のモノとして、何でも食べれるようになるには時間がかかると思います。

特に大きく欠損していて、入れる入れ歯が大きいものであればあるほど違和感は大きいように思います。

また、初めて入れ歯を入れる方は特につらいようですね。。。

でも、ブリッジで対応できないような歯の欠損は入れ歯が必要になりますね。

患者さんの中には、簡単に抜いてほしいという人も少なくはないですが、入れ歯は最後の砦ですね。

どうしても抜かなければならなくなったケースや抜いたほうが痛みから解放されて、そのほうが良いと思われる方にしか適応ではないですね。

自分の歯というのは、替えがきかないという認識が必要です。

だから、先ずは予防。

入れ歯にならないように、自分の歯をしっかり磨き歯周病や虫歯にならないようにすることが大切です。

仮に、もしなったとしても、早目に治療してもらい、その後は定期健診と歯のプロフェッショナルクリーニングをしてもらうことが大切です。

さらにいうと、仮に部分入れ歯や大きなブリッジが入っているならば、それこそ総入れ歯になるリスクは相当に大きいです。

また歯を抜くことがないように予防に徹しましょうね。

 

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できることと、できないことが入れ歯製作にもあります。

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基本的に入れ歯は、どのような欠損様式でも対応できるものではあります。

歯が一本だけの欠損から、全て欠損したものにおいても対応は可能です。

先日、入れ歯を作ってほしいという依頼で来られた患者さんがいました。

 その方は上下顎ともに前に作った入れ歯を二組、持っておりました。

一組は、かなり前に作った古い入れ歯で口を開けると、かなりカパカパしており、咀嚼するのはままならないような感じです。。。

もう一組は最近作ったようで、かなりピッタリしているようですが、本人は気に入らないとのことでした。。。

その理由を尋ねてみると、「痛みはないしピッタリしているのだけれど、歯の大きさが小さくて内側に入っているのが気になる。」ということでした。

下顎の欠損している顎堤はかなり吸収しており、かつ、口腔周囲の筋圧はかなり強いようなので、それを避けるためには上顎の歯列に対して、ちょっと内側に入るこの配列位置が僕には妥当だと思いました。

また、人工歯は天然の歯よりも小さくなってしまうものです。

そうしないと、咬合圧や口腔周囲筋肉の圧力をもろに受けてしまい、入れ歯の脱離の原因になりやすいですからね。。。

実際、この入れ歯の配列位置や人工歯の大きさは妥当で、文句のつけようがないような気がしました。

本当に上手で、非常に感心しましたよ。

その旨を説明しましたが、患者さんにはうまく伝わっていかないようです。

今現在、装着している入れ歯はもっと前に作ったというその辺りを完全に無視して作った入れ歯です(患者さんは歯並びはこちらの方が良いと思っているのです。)。

その結果、患者さんの意見をかなり取り入れて入れ歯を作ることになりましたが、作っていく段階で出来ることと、出来ないことは存在しますし、天然の歯と入れ歯の歯は全く同じということにならないことは知っておいてもらいたいと思います。

審美を追究しすぎて、機能を損なわせることは入れ歯の世界では結構あることです。

そうなったら、元も子もないです(もちろん、審美も追求しますが患者さんの思う審美と歯科医師が思う審美が違うことは多いものです。。。)。

こうなると、患者側と術者側で求めるものが違うため、うまくいかなくなることがあります。。。

製作段階で、その辺りは患者さんとよく話し合って折り合いをつけていきたいと思います。

あまりにも常識のレベルを超えて、歯科補綴学的に良くないと思われるものを求められることがあった時は、当院で製作することはできない旨を説明させていただき、製作をお断りすることもあります。

 

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