2017/03/28
2017/03/26
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
近年は、歯科医院の存在意義が少しずつ変わってきているのは確かです。少し前までは、治療のために行く所でしたよね。でも、最近は悪くならないように行く所や、さらにキレイにするために行く所に変わりつつあります。
入れ歯治療に力を入れている当院においても、これは不変です。せっかく良い入れ歯を作り、調整しても歯を失った組織は、必ず少しずつ変化(歯茎が痩せること。)をしていきます。それに対し入れ歯の調整は、3ヵ月に1回は必要と思われますよ。まして、部分入れ歯で残存歯がある歯は、その歯を残すためにも定期健診とプロによる歯茎の掃除は大切です。総入れ歯でも誤った管理をしていると、入れ歯の乗っている粘膜は荒れてきます。
これらの問題に適切に対応するためにも是非、定期健診には来ていただきたく思います。適切に使って調整させていただくと、入れ歯は長く持ちますよ。
※3月27日(月)の診療は、院長が出張のため休診となります。ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承ください。
2017/03/26
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では、初診時に歯茎の検査などと一緒に歯の磨き方についてもお話しさせていただいています。定期検診に来られた場合は、この作業は必須です。
まず、普段通りの磨き方を見させて頂いて、そこからブラシを当てる場所、力加減などを確認します。そして、歯磨きの基本についてのお話をさせていただきます。基本通りに磨けるようでしたら、歯間ブラシやデンタルフロスなど、歯ブラシ以外の補助用具の説明をしたり、苦手な場所の指摘や、その部位に対しての有効なやり方を検討し助言させていただきます。もし、ご自分で気づいていながらも、「ここはどうしたらいいか?」や「何を使ったらいいのか?」などの疑問があるようでしたら、私達、歯科衛生士に気軽にご相談してください。
私達も、今より更にきれいに磨けるお手伝いができたら嬉しいです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.T)
※3月27日(月)の診療は、院長が出張のため休診となります。ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承ください。
2017/03/24
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
残根(歯の根っこ)に入れ歯が覆うようにすることもあります(オーバーレイ・デンチャーと言います。)。でも、根っこが歯茎に維持できる期間は持って、5年ぐらいというデータもあります。この期間を長いと取るか短いと取るかによって考え方が歯科医師でも変わりますね。
でも、この残根の残り方や場所、本数にもよりますがこの残根の根面部分に磁性金属で覆い、その上に乗っかる入れ歯の該当部位に磁石を付けて、磁力で入れ歯を支えるという方法もあります。このような入れ歯を磁性アタッチメントデンチャーと言います。
僕も大学病院に勤務していた頃は、上顎左右犬歯の残根を利用してこの磁性アタッチメントを維持装置とした入れ歯を多くの患者さんに装着していました。離れた位置に大きくて歯周病的なリスクの少ない残根が2本以上あれば、その磁力は決して弱くなく維持安定の優れた良い入れ歯になりますよ。そのようなことができれば、残根も入れ歯の維持安定のために良いと考えられますね(残根の健康な歯周組織と根の健康な歯質の量を、良く診査しなければいけませんが。。。)。
この磁性アタッチメント入れ歯は、自由診療となります。最近は、適応症例もほとんどお目にかかれませんが、残根の上に入れ歯が乗っているような方はご相談いただけたら幸いです。
2017/03/24
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯で発音しにくいや、口蓋部分の厚みが気になって飲み込みしにくいと言われることがたまにあります。総入れ歯の場合、口蓋をかなり奥まで覆うのが鉄則ですが、厚さを薄くすると入れ歯が壊れやすいという、リスクを抱えることになります。特に咬合力が強い方は欠損した歯の歯茎の状態によっては、真中で割れてくることがあります。
これらの要望で、一番解決しやすいのは自由診療となりますが、金属床と言われる入れ歯で対応してあげると、そのような不満はおおよそなくなるのではないかと思います。
上顎の場合、口蓋部分は金属になるため薄くできますし、飲み込みもしやすくなります。また、熱伝導性も良く暖かい食材は暖かく感じながら、冷たい食材は冷たさを感じながらおいしく食べることができますよ。当院では、ゴールド、コバルトクロム、チタンのどれかを選択していただいていますが、一点気になるのが、使用する金属によっては重くなって顎が疲れるという人もいます。でも、これもチタンという金属で作らせてもらえたらかなり軽くなります。生体親和性も良いため、金属アレルギーのある方もほぼ問題ないです。
もしよろしければ、自由診療のため高額とはなりますがチタンを使った金属床を検討してみてください。上記の困りごとは、解決しやすいですよ。
2017/03/24
2017/03/23
2017/03/23
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
残存歯があれば、その歯に金属のバネを掛けて、維持を図るのが一般的な設計になります。失った歯が大臼歯という奥歯のみで小臼歯に金属のバネを掛けるくらいで済むならば、そうそう見えることはないかとは思いますが、前歯しか残存していないようであれば、その前歯に金属のバネが掛かります。残っている歯が前歯しかない以上、仕方のない事と思われます。保険診療内であるならば、通常に行われることです。でも、中にはこの金属のバネが見えないようにしたいという事で、ノンクラスプデンチャー(クラスプとは金属のバネの事です。デンチャーは入れ歯です。ノンクラスプデンチャーなのでバネのない入れ歯という意味です。)を選ぶ患者さんも、最近は多いですよ。
この入れ歯は、金属のバネを使うことがないため金属が見えることはないです(咬み合わせの面にレストという金属を乗せて入れ歯の支持を図ることはありますが、基本的には歯牙表面には出ませんので、見えることはないです。)。でも、その代わりにピンク色の床を伸ばして残存歯の歯間部の歯肉まで覆います。その入れ歯のピンク色の床材料は特殊で保険診療で使用されるものよりも柔らかく弾力があります。若干、強度や耐久性には不安がありますが、審美的な入れ歯としてはお勧めです。(自由診療となりますが。)
もし、残存している歯が前歯しかなく、その部位に金属のバネが掛かっていて他人から見えてしまうのが気になる方は、ご相談に来ていただけたらと思います。
(写真の掲載は、患者さんの同意を得ています。下顎の入れ歯にノンクラスプデンチャーが装着されています。残存歯に金属のバネが掛からないため、非常に審美的です。)
2017/03/22
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
新しい入れ歯を作るのにもっと薄くて違和感が少なく、丈夫なものを求める方は多いです。もし、可能であれば自由診療になりますが、チタン床(上顎の口蓋面や、舌側がピンク色のプラスチックではなく、チタンで覆われるものです。)と言われるものを考えてみてはいかがでしょうか?チタンは他の金属よりも軽く、丈夫です。また生体親和性も良く、金属アレルギーの心配もほぼないです。製作するのにかなり難しい技工操作を要しますが、適合面に問題なければかなり長く使用が可能と思われますよ。もちろん定期健診で、細かい調整は必要とはなりますが。。。
これから新しい入れ歯を作って、快適な生活を送りたいと考えておられるならば、是非、ご一考していただけたらと思います。
2017/03/22
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
初診時に患者さんからお話を伺っていると、歯並びを気にされている方が多いことに気づきます。
歯並びが悪いことによって起こる悪影響としては、見た目を気にして自分に自信が持てない等の精神的な影響や磨きにくさによる虫歯、嚙みにくい、発音がしづらい、顎に負担がかかるなどです。
歯並びというのは気持ち的にも口の中の健康にも影響していることがあります。
もし、気になる点があれば当院の矯正専門の先生にご相談されませんか?
※次回、矯正担当医の先生が来られる日は、4月6日(木)の夕方と4月13日(木)の午前中です。お電話でのご予約を受け付けています。