2017/03/03
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ホームホワイトニングを当院でも行っています。先月の事ですが、業者さんからの講師を派遣していただき、院内で講演を行ってもらいました。ホワイトニングの作用機序や詳細な使用方法などもお聞きでき、私達も凄く勉強になりました。今後はクリーニングして歯の着色を落とし、さらに綺麗な歯の色を患者さんが獲得してもらえるよう働きかけて行けたらなあと思います。もうすぐ、暖かい春がやってきますね。花粉症の季節が終わればマスクも必要なくなりますよね。そうしたら、白くなった綺麗な歯を見せて良い笑顔で笑いたいものです。
(りんご歯科医院 歯科助手 K.S)
2017/03/02
2017/03/02
2017/03/01
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
3月になり、暖かくなってきました。何となく春の気配がしてきましたね。あと1ヵ月ほどすれば、桜も咲くようになりますね。これから、春に向けて旅行などの外出される機会も多くなるかと思いますが、古い入れ歯を新製したいという人もこの時期に多いです。ゴールデンウイークに旅行に行くから、新調したいという人は、そろそろ作り出さないと間に合わないかと思いますよ。
もちろん、気に入っている入れ歯なら直す必要はないと思いますが、もう何年も使用していてかなり歯がすり減ってきた、何度も修理していて入れ歯がツギハギだらけで綺麗ではない、笑った時の歯の見え方が気に入らないというような問題があれば作り代えた方が良い場合もあります。ご希望の方は早めにご相談ください。
2017/03/01
2017/02/28
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯は痛みがなくなれば、それで終わりというわけではないです。入れ歯を新製しても、調整やその後のメンテナンスは絶対に必要です。良い入れ歯を良い状態で維持することが、僕達の究極の目標だからです。痛みがなくなったので、自己判断により予約当日にキャンセルし、その後の予約を取らない方がたまにいますが、今後、近いうちに不調和が出てきます。その時に、良いものにしようとするのは条件も悪く困難です。そうなってから、予約の電話を入れて「早く何とかしてくれ。」と仰る人がいますが、当院は予約制のため、急な要望には応対できないことが多いです。是非、その旨はご理解いただきたく思います。
2017/02/28
2017/02/27
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
3ヵ月に1度の定期健診(メンテナンス)とクリーニングに来られている患者さんより、「定期健診とクリーニングは3か月ごとじゃないといけないの?汚れが気になるから2カ月ごとにしたいんだけど。。。」と質問を受けました。
メンテナンスとクリーニングの期間があまりにも開いてしまうと歯石が大きく、硬くなってしまい一度の施術では取り除けなくなってしまう場合があるので、当院では3カ月に1度のメンテナンスをお薦めしています。
ですから、メンテナンスとクリーニングの期間を短くする分には何の問題もありません。お口の健康を考えてくださり、ありがとうございます。お口の着色や汚れが気になる方は、是非、ご相談ください。
2017/02/27
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯の痛みを我慢しすぎると、良いことはありません。入れ歯の床と言われる部分が強く当たって、粘膜に傷ができる褥瘡性潰瘍や線維性の増殖物である義歯性線維腫というものを作ることが往々にしてあります。その診査は写真のようにPIPというクリームを塗って強く当たっていないかの確認をします。強く当たるところは色が抜けて見えるのですね。そこだけを削合調整してあげれば、全体の適合を崩すことはありません。もちろん咬み合わせの診査も大切ですが。。。
適切な処置をしてあげれば、快適になりますのでお困りの場合は早めにかかりつけの歯科医院で診てもらうようにしましょう。
2017/02/26
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
重度歯周炎のため、多数歯に渡る抜歯を本人も自覚しているのですが、歯が一時的になくなることを嫌うため、抜歯直後に即時入れ歯を入れるケースは少なからずあります。当院は、いわゆるオフィス街にあるため、多くのビジネスマンはそれを希望します。
これは抜歯を前提に即時入れ歯のための型と咬み合わせを取らせていただき、あらかじめ入れ歯を作成しておきます。次回来られた時に抜くべき歯を抜いて、同時に入れ歯セットということです。これは多数歯になればなるほど、難しいですし調整も大変ではあります。
本来は、抜歯後の傷がしっかり落ち着いてから、入れ歯を作るのがセオリーではあります。当院では、即時入れ歯は本入れ歯とはほぼ成りえないものと認識しております。従って、保険診療であれば保険のルールにのっとり、即時入れ歯をセット後、半年待って本入れ歯を新製することが多いです。即時入れ歯の場合、抜歯後の傷の治りの予測がしにくく、修理や調整を繰り返すうちに床が厚くなってしまったり、ツギハギの入れ歯になってしまうため、あまりきれいな物ではなくなってしまいます。それなりに、使えはしますが。。。
また、重度歯周炎のためにプラプラの歯を抜いた場合、傷の治りはそれほど悪くない事が多い(ほとんど歯根を支える骨がないため)のですが、保険のルールがあるため、入れ歯を半年以内に新製することは無理なのですね。その場合は、自由診療も含めて考えていただけたら、快適に過ごせる時間が早くなるし、違和感も少ないのだけどもなあと思うことがしばしばありますよ。
(写真の掲載は患者さんの同意を得ています。)