2017/02/25
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯を入れている時と、外した時では顔貌が全く変わる人がいます。外すと、下顔面の高さがなくなり、しわが寄るのですね。昔、テレビに出ていた「クシャおじさん」という人がいましたね。あの人は恐らく総入れ歯で、咬み合わせの高さを下げることによって、顔をしわくちゃにできたのでしょうね。恐らくですが。。。
ある意味、総入れ歯って究極の審美治療かもしれませんね。歯は白くなるし、大きさも、歯の向きも形も自在に変えられますものね。でも、多くの問題点も出やすいのが、総入れ歯です。本来の生理的な機能を失いやすいですし、良いことはあまりないです。歯を抜くことは極力、避けて健康な歯を大切にしましょう。
でも、残念ながら歯を完全に失ったなら、諦めずに良い入れ歯を良い状態で維持できるようにかかりつけの歯科医院の管理、指導の下で頑張りましょう。
2017/02/25
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ご存知の方も多いかと思いますが、矯正治療の際にはブラケットといわれる装置が歯の表面一本一本についたり、ワイヤーがついたりで、凄く歯磨きがしにくくなります。装置を入れることで磨き残しが出て、虫歯になるリスクも高くなってしまうため、精度の高いブラッシングが必要になります。口うるさく衛生士から歯磨きの指導を受ける矯正患者さん達は、装置が外れた後も、コツをつかんで丁寧にブラッシングされる方が多いです。虫歯にならないようにと、必死に頑張って磨いてもらった結果、凄く良い習慣がついて、その後の口腔内の状態も良好です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
2017/02/24
2017/02/24
2017/02/23
2017/02/23
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯を入れて話をすると、話しにくいと言われることがあります。特にS行の言葉やT行の言葉が発しにくいことがあるようです。特に初めて入れ歯を入れる方で、お若い患者さんは、この辺りに悩むことが多いような気がします。入れ歯はもともと異物です。馴染んで自分のものになるまでは時間がかかります。ある程度、発声のための練習も必要と思われますよ。そのため、早口言葉を意図的にやってみたり、カラオケで歌を歌いに行くのもお勧めです。
また、口蓋部分の厚みや前歯から口蓋後縁部に向かうカーブの仕方でも舌の感覚は違いますので、気になる方はかかりつけの歯科医院でご相談ください。
2017/02/22
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは普段、お茶やコーヒー、紅茶などを飲みますか?これらの飲み物をよく飲まれる方は、歯の表面に着色がしやすいです。(特に前歯部)色の濃い飲み物、ワインなどもそうですね。お茶碗に着く茶渋のような感じです。これらは歯磨きで落とすことがなかなか難しいです。当院で使っているクリーニングの機械でこの着色を落とすのに優れた《ハンディジェット》というものがあります。アミノ酸パウダーを使ったクリーニングで、着色を落とすのはもちろん、歯の表面をツルツルにすることができます。続けて使っていくことにより、着色をつきにくくする効果もあります。最初はお試しから使わせていただいているので、是非、お声掛けくださいね~。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.T)
2017/02/22
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
患者さんから、「入れ歯は入れたまま就寝してもいいの?」と聞かれることがあります。実はこれは、一概に何とも言えないです。というよりも、ケースによっては入れて就寝してもらった方が良いと思われる人もいますし、入れないで寝てもらった方が良い人もいるのですね。入れて寝てもらった方が良い人というのは、部分入れ歯を使用していて、歯ぎしりや喰いしばりが疑われる人であったり、総入れ歯でも顎関節症の方は入れてもらった方がいいですね。
これは、夜間の歯ぎしりや喰いしばりがあると残存歯に過剰な力が加わるため、それを分散するのに入れ歯を入れて寝てもらった方が良いですね。また、入れ歯を外すことで咬み合わせの高さが低くなることによって顎関節症様症状が出ることがありますので、これも入れ歯をセットしたまま寝てもらうことが必要です。
このような症状がなく、特に顎や残存歯に問題がなければ外して寝てもらうことを推奨しています。いずれにしても、入れ歯と口腔内は清潔にしているという事が、絶対条件ではあります。歯や入れ歯を磨かないで寝ることは絶対にやめましょうね。
2017/02/21
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
昨日、入れ歯をセットする際に、「入れ歯が今日入って、これで何でも食べれる。」と言われた患者さんがいました。僕は、「ちょっと待ってください。まずは慣れるために柔らかい食材からゆっくりと食べてくださいね。」と言いました。これを言うには理由があって、新しい入れ歯はどうしても、咬み合わせの高さが古い入れ歯と違ってたりしますので口の周りの筋肉が調和するのに時間がかかります。そのため、舌や頬粘膜を嚙みやすいのですね。そうすると咬傷という噛んでしまったために起きる傷を作ることがあります。翌日に飛び込んで来られて、頬や舌を噛んでしまうので困ると言われることがあります。
でも、適正な高さや上下顎の入れ歯の歯の水平的な被蓋関係(通常は上顎の歯列が下顎の歯列より唇頬側に張り出しています。)ができていれば、僕の経験上、1~2週間ぐらいでそのようなことはなくなりますよ。それ以上経っても、噛み傷が絶えないようならかかりつけの歯科医院でその旨を説明し、診てもらうと良いかと思います。
2017/02/21