2023/04/22
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯が合わなくて困っている人は多いものですね。
確かに自分の歯とは同じものには正直、なりえませんものね。
義手や義足と同じようにあくまで、人工物です。
どんなに良い入れ歯をセットしたとしても、元々健康な歯があった時のものと比べて、その咀嚼能力は30%ないという報告もあります。
でも、その入れ歯がなければもっと咀嚼しにくい状況になるのですから、全身の健康にとっても入れ歯がないままで放置という訳にはいかないと思います。
僕ら歯科医師は、全部の歯を失ってしまってもその方に総入れ歯を作ります。
その総入れ歯を何とか使用してもらえるために、様々なテクニックや咬合理論をもとに人工的に咬み合わせを付与しているわけです。
そうやって入れ歯の維持安定を図り、患者さんのお口の中で機能できるように頑張っています。
相当難しい欠損症例の人もいますし、なかなか思うようにいかないという人は現実にはいます。
でも、極力、満足していただけるように日々、努力していますよ。
患者さんの方にも努力を強いるところがあるかもしれませんが、より良いものになるように一緒にが頑張りましょうね。
2023/04/21
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
総入れ歯を自由診療で作るならば、おそらく金属床というものになっていることが多いと思います。
この金属床というのは上顎の場合は、口蓋部分が大きく金属で覆われており、下顎は舌に接する部分が金属で覆われていることと思います。
この入れ歯のメリットは金属であるため粘膜に接する部分は熱の伝導性が非常に良いです。
また、その部位は薄くできるため、違和感は少なく発音や食物の飲み込みにも違和感が少ないものです。
総入れ歯の場合、入れ歯の維持と支持は粘膜で負担することになるので、自由診療にしろ保険診療にしろそれなりの面積が必要です。
そうしないと、入れ歯は簡単に外れてしまい良いことがありません。
ただ維持のためにその面積は変えられないにしても、入れ歯の厚みを変えることによって患者さんの違和感は相当改善できるのは施術していてよく感じます。
金属床にすることで、わずか数ミリかもしれませんが、その差は本当に違いますね。
使用する金属にも種類が何種類かあり、当院ではゴールド、チタン、コバルトクロムの3種類を提供できます。
もし、今まで保険の総入れ歯を入れていてそのような所にお悩みがあったりするならば、作り替える際には一度説明を聞いて判断していただけたらと思います。
入れ歯は毎日の生活の中で使用していかなければいけないものです。
「生活の質の向上」に向けても良いものと言えるかと思います。
丈夫で長持ちできるようなものという意味でも、この金属床入れ歯はお勧めです。
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歯科の医療費控除とは
2023/04/20
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では診療に入る前にユニットに座ったならば必ずPOICウオーターで洗口してもらっています。
このPOICウオーターはタンパク分解型除菌水と呼ばれています。
口腔内の除菌、消毒、ウイルスの不活化を図るには非常に良い物です。
POICウオーターは口腔内のバイオフィルムを破壊し、その中にいるばい菌を叩いてくれます。
僕は、どうしても歯周ポケット内に入ったプラークは歯ブラシをかけても、そのポケット内にはほぼ届かず、その部位の清掃には何が良いのか考えていたところ、このPOICウオーターに辿り着きました。
POICウオーターは次亜塩素酸水の一種で、ボトル内では次亜塩素酸イオン水です。
口腔内に含んだところで、口腔内の有機物と結合し次亜塩素酸水に変わる理にかなった物です。
最初は弱アルカリ性で口腔内に含むことによって、酸性に傾き中和されていきます。
口腔内に入れて初めてばい菌やウイルスに対して有効なものと言えます。
20秒ほど洗口していただくと効果があります。
もちろん、使用としては入れ歯の洗浄にも有効です。
これは口腔内の除菌やウイルスの不活化に対して、相当な力を発揮するため、ホームケアやインフルエンザの感染予防としてこれを購入していく人も多いです。
POICウオーターはご希望があれば、ご購入することも可能ですので、気になる方はご相談ください。
もし、ご希望であるならば当院スタッフにご相談ください。
※POICウオーターは、当院では通信販売はしておりません。もし、ご要望であれば、ご面倒かもしれませんがご来院願います。
☆当院では一緒に働いてくれる歯科衛生士(正社員)を募集しています。
ご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
2023/04/19
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯を入れて、痛みを感じるのならば無理に使用しないで早めに歯科医院に行って調整してもらいましょう。
また、入れ歯の歯が取れてしまっていたり、バネが壊れているようならば、それは修理や増歯という処置が必要です。
そのまま使っていると、さらにひどく壊れてしまい良いことがありませんからね。
場合によっては修理も利かないほど壊れてしまう可能性もありますから、本当に注意が必要です。
いずれにしても、入れ歯に痛みを抱えていたり、不調和があるのならば、早めに歯科医院で調整なり修理をしてもらいましょうね。
そして、作り替えるのであれば壊れにくい金属床の入れ歯なども検討してみたらいかがでしょうか?
この金属床入れ歯は床と言われるピンク色の部分が金属に置き換えて作られます。
上顎だったら口蓋部分、下顎だったら舌側部分を金属にします。
目立つことはなく、薄くなることによって違和感も少ないものです。
再製作されるのであれば、考えていただけたらと思います。
2023/04/18
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では、夜間の歯ぎしりや喰いしばりなどで歯が削れてしまうとか、詰め物や被せ物がしょっちゅう外れるという方にはナイトガードをお勧めすることが多いです。
この就寝時の歯ぎしりは日中の社会的ストレスが多いのが原因とされていますが、まだ決定的な因果関係は解っておりません。
いずれにしても、それを止めるということはなかなか難しいのが現状ですので、対症療法となりますが歯や顎関節へのダメージを確実に止めてくれるものと思います。
そのナイトガードというのは透明のプラスチックでできたもので、違和感もそれほど強くはないです。
僕自身、これを使用しています。
僕は、あまりにも歯ぎしりがひどく、自分の歯ぎしりで目が覚めたこともあります。
歯も咬耗がひどく、破折した歯もあるくらいです。
破折したことによって抜歯を余儀なくされてしまったのですが。。。
これ以上、歯が悪くならないために製作したものですが、非常に重宝していますよ。
このナイトガードは保険診療内で製作が可能ですので、お困りの方はご相談くださいね。
2023/04/17
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯が合わなくて困っている人は多いものですね。
確かに自分の歯とは同じものには正直、なりえませんものね。
義手や義足と同じようにあくまで、人工物です。
どんなに良い入れ歯をセットしたとしても、元々健康な歯があった時のものと比べて、その咀嚼能力は30%ないという報告もあります。
でも、その入れ歯がなければもっと咀嚼しにくい状況になるのですから、全身の健康にとっても入れ歯がないままで放置という訳にはいかないと思います。
僕ら歯科医師は、全部の歯を失ってしまってもその方に総入れ歯を作ります。
その総入れ歯を何とか使用してもらえるために、様々なテクニックや咬合理論をもとに人工的に咬み合わせを付与しているわけです。
そうやって入れ歯の維持安定を図り、患者さんのお口の中で機能できるように頑張っています。
なかなか合わず、相当難しい欠損症例の人もいますが、極力、満足していただけるように日々、努力していますよ。
患者さんの方にも努力を強いるところがあるかもしれませんが、より良いものになるように一緒に頑張りましょう。
2023/04/16
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯が自分の思うようにならない人は少なくないです。
特にいきなり大きな欠損に対して、大きい入れ歯が入る場合は慣れるのに相当時間がかかります。
中には入れ歯を入れることを諦めてしまう人もいます。
本来はそうなる前に少しずつ歯がなくなったはずかと思いますが。。。
その際に小さい入れ歯から入って、最終的に大きな欠損ができた場合は、既存の入れ歯を修理したりして使うようになったはずなので大きな入れ歯にも対応しやすいということはあると思います。
だからこそ、1、2本の欠損があっても入れ歯を作るのは面倒だからとそのまま放置している方は絶対に良くないです。
もちろん入れ歯になることを前提として言っているわけではありません。
ならない方がいいのですが、放っておけばもっと大きい欠損になりやすいですから要注意です。
是非、歯の欠損をそれ以上大きくしないためにも、歯科医院で相談しケアをしてもらうようにしましょう。
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☆当院では一緒に働いてくれる歯科衛生士・歯科助手(いずれも正社員)を募集しています。
ご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
2023/04/15
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
先日、まだお若い男性が上顎前歯4本を欠損されている方が来ました。
そこには保険診療内で製作されたと思われる入れ歯が装着されていました。
欠損部の後の歯にクラスプという金属のバネが掛かっています。
これは、もちろん保険診療内では問題ない設計で金属のバネを使用しないわけにはいきません。
このクラスプがないと入れ歯の維持は上手く行きませんからね。。。
しかしながら、その入れ歯はあまり適合は良くなく、審美的にもきれいとは言えない感じでした。
患者さんは、作り替えたいようでしたが前歯に金属のバネが見えるので、見えないようにしてもらいたいとの希望がありました。
そのような方の場合、当院ではノンクラスプ入れ歯をお勧めすることが多いです。
ノンクラスプ入れ歯は金属のバネの代わりに特殊な樹脂で製作されたものが歯と歯茎の境目に乗ります。
少し歯を覆いますが、金属のバネのように目立つことはないですね。
でも、この入れ歯は保険診療内で製作することはできません。
しかしながら、金属床の入れ歯に比べたら割と安価に設定されているのではないかと僕は思います。
僕は、その患者さんに「このノンクラスプ入れ歯は今まで金属のバネが掛かっていた部位に金属のバネに変わってピンク色の床と言われるものが残存している歯の歯茎を覆います。金属のバネを使用しないので非常に審美的です。保険で使用されているものと違って、柔らかい素材で弾力があります。出し入れする時は弾力があるためそれが維持にも役立ったり、外すときにも楽に外せます。」と言いました。
その患者さんには、このノンクラスプ入れ歯が非常に魅力的に感じられたのでしょうね。
すぐにこのノンクラスプ入れ歯を決断してくれましたよ。
しかしながら、このノンクラスプ入れ歯が全ての症例で適応ということはありません。
歯周病がある方で残存歯に動揺がある方には、この弾性による把持力が裏目に出てしまい着脱する際に歯を揺さぶって引き抜きの力が働いてしまうこともあります。
そうすると歯の動揺がさらに強くなったり、場合によっては、その引き抜き作用により抜歯されてしまうこともあるようですよ。
そのようなことがないようにするために、歯茎の点検は必須であるかと思いますし、動揺がすでにある方には不向きなものと思います。
ご希望の方は、その辺りもしっかり診査してから、製作に入るようにお勧めいたしますよ。
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☆当院では一緒に働いてくれる歯科衛生士・歯科助手(いずれも正社員)を募集しています。
ご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
☆採用条件→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
2023/04/14
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯の適応としてはどんな欠損様式でも対応できると思います。
歯の1本欠損から全ての歯を失ったとしても、対応は可能です。
場合によっては顎の骨を一部失っても、製作できますからね。
ブリッジやインプラントではどうしても欠損様式や骨の状態によっては無理というものがありますからね。
でも、その欠損様式で歯が1本だけないだけで入れ歯をファーストチョイスとするのかというとそんなことはないですね。
入れ歯は粘膜に乗っかっている状態ですから、ブリッジや被せ物のように完全固定にはなりえません。
そのため、自分の歯と同じようになんでも食べれるというような状態にはなりにくいと心得ておく必要があります。
例えば、イチゴの種とか煎餅のカスとかは入れ歯と粘膜の間に入り込んでしまうため、そのまま嚙んでいると粘膜が痛いということはありえます。
ある意味、それは入れ歯の宿命かと思います。
しかしながら、入れ歯の使用に慣れてもらうとそれなりにしっかり噛むことはできるようになりますよ。
どんな補綴物においても、一長一短はあります。
自分にとってどういったものがいいかは患者さんのお考えにもよるところがあるので、補綴物を作る際にはよく考えていただきたいなと思います。
気になる方は、お口の中を見せていただき一緒に考えさせていただけたらと思います。
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2023/04/13
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯を入れて痛みがある場合は、極力、使用を控えて早めに歯科医院で診てもらうことをお勧めします。
違和感だけなら使用を促したいのですが、痛みがある場合は無理して使っていると、粘膜に傷を作ったり歯が動かされて、歯の動揺が大きくなったりしますからね。
その場合は、本当に注意が必要です。
入れ歯の乗っている歯茎は天然の歯を抜いている以上、少しずつ痩せてしまうものです。
これは生理学的な骨吸収のため、致し方ないことでもあります。
そうなると、入れ歯が乗っている歯茎と入れ歯の間に隙間ができますよね。
本来、咬合した時にかかる入れ歯の圧力を受け持つ歯茎が痩せることによって、受け持てなくなります。
そうすると、他の部位に過剰な力が加わるため、傷を作ったり残存歯が揺さぶられたりするのですね。
大きな傷ができる前には少なからず予兆があったと思います。
少し痛みや違和感を感じるようならば、早めに調整や裏装、粘膜調整という処置を歯科医院でしてもらいましょうね。