2023/03/23
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯でお悩みの人は多くいますね。
そのお悩みもいろいろあって、多いのが痛い、外れやすい、発音しにくい等が挙げられます。
入れ歯は自分のものとして、機能するまでには長い時間がかかるものです。
でも、だからと言って痛みがあるのはそのままにしていいことはありません。
違和感があるにしても痛みがあったら、入れ歯に慣れようがありませんからね。
その場合は、早めに歯科医院に行って診てもらうことが必要かと思います。
当院では新しい入れ歯の調整はセット後、必ず1回は設けるようにしています。
それでも、痛みが取れないのであれば何度でも付き合う覚悟でいますよ。
もし不都合なことがあれば遠慮なく言ってもらえたらと思います。
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歯科の医療費控除とは
☆当院では一緒に働いてくれる歯科衛生士(正社員)を募集しています。
ご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
2023/03/22
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
部分入れ歯を作る際に、残存歯の残っている状況で難しさが極端に変わることがあります。
どういいうことかというと、例えば上顎の右半分が残存していて、左半分が欠損している。そして、下顎は逆に右半分が欠損していて、左半分が残存しているような場合ですね。
上下顎の歯が咬合するような歯が一歯もなく、咬合の安定が得られない場合ですね。
この咬合関係をすれ違い咬合といいます。
このような状況ながらも咬合力が強いと状に難しくなりますね。
先日もこのような咬合関係の人が来ました。
このような方は、全部歯がない人よりも難しく感じます。
なぜなら咬合は不安定ですし、義歯を作って咬ませようとすると粘膜負担の義歯床部分は咬合力によって沈み込み、咬合平面が崩れやすいからです。。。
対応策としては、クラスプのかけられる歯牙にはクラスプを極力かけて対応していますが、咬合力の強い人にはあまり意味がないかもしれません。
なんとか調整を繰り返し、対応を図っていますがまだまだ満足いく方法を保険診療では見いだせないのが現実です。
(自由診療であれば、やりようはあるのですが。。。)
このあたりの説明を患者さん個人に説明しても、なかなか理解はしてもらえないことの方が多いですが、一生懸命に説明して理解を得られるように頑張っています。
もし、お困りであるならばご相談くださいね。
2023/03/21
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯が歯の代わりとして、何でも噛めるようになるというのは非常に困難です。
入れ歯はどうしても人が作って、与える咬合なので神様が作った自分の歯と同じにはならないと思います。
もちろん良いものになるように歯科医師側も最大限の努力はいたします。
でも、自分の歯ではないのですね。
それに慣れる時間も必要です。
患者さんの方で使用するための努力も必要です。
それはどんな入れ歯の名手がやっても必要なのは理解していただきたいと思います。
入れ歯は一筋縄ではいきません。
なかなか言いにくいことではありますが、そういうものなのは理解していただきたく思いますよ。
入れ歯に過剰な期待は禁物です。
先ずは慣れる努力と練習、そしてしっかりと歯科医院での調整をしてもらいに足繫く通うことが大切です。
一緒に頑張りましょうね。
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2023/03/20
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入れ歯を入れて元気になったケースというのを見たことはあるでしょうか?
もしかして、要介護の方が近くにいてその人に入れ歯が入ったら、要介護状態が改善したのを見たことがある人はいるかもしれませんね?
これは入れ歯を入れて、すぐにそうなったと言わけではないと思います。
入れ歯を入れて咬合が改善されたがために、ある程度硬いものも食べられるようになり、栄養面で偏りがなくなったがために起きたことだと思います。
つまりはオーラルフレイルが改善されたからと言えるのではないでしょうか?
僕も実際、訪問診療を行っていて、そのようなケースを何度か体験したことがあります。
総入れ歯の患者さんだったのですが、要介護4の人が自分でつたえ歩きができるまで回復し、ご飯がモリモリと食べれるようになっていました。
これは実際にセットした僕は、嬉しかったですね。
歯科医師冥利につきます。
このようなケースを何個も持つことができたら、本当に嬉しい限りです。
なかなかすべての症例がこのような良い結果ばかりではないですが、頑張っていきたいと思います。
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2023/03/19
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当院で入れ歯を希望する患者さんは非常に多いと思います。
でも、歯が全部無くなってしまい総入れ歯になるという人は少なくなってきたような感がありますね。
もちろん一定数はいるのではありますが。。。
以前よりは減っているなという感があります。
先日、若い時期に全部歯を無くしてしまい、しばらくそのままの状態でいて、それから10年程経って当院に来て「総義歯を作ってください。」と言う人が来られました。
その人の歯茎は非常に痩せていて貧弱です。
下顎の骨吸収も大きいながら、上顎の骨吸収も大きいです。
吸着させるのに非常に困難だろうなと感じました。
今まで入れ歯を使用したことがない人が、いきなり大きな総義歯が上下顎に入ってそうそう使いこなせられる物ではないのですね。
その旨はしっかり説明させてもらってから、総義歯製作には入ろうと思います。
でも、なかなかこの入れ歯の経験値がない人にじっくり説明しても理解を得にくいことは僕の経験的にも解っています。
その人の、入れ歯に対する期待値は本当に大きかったりすることは多いですからね。
もちろん、できるだけ良い入れ歯を入れるように最大限は頑張りますが、そのリスクは本当に解ってほしいなと思いますよ。
それだけ、本当は自分の歯を大切にしてもらえたらと入れ歯予備軍の人には伝えたいものです。
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2023/03/18
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当院には入れ歯を作ってほしいという患者さんが多く来ます。
そのこと自体は大変喜ばしいことで僕自身、入れ歯を得意として頑張ってきた経緯がありますからありがたく感じます。
でも、一度作った入れ歯は、できれば長く持たせていきたいと思っております。
歯科医師ならばそう思うのは当たり前だと思いますが。。。
そのためには何が必要なんでしょうかね。。。
多くの患者さんは入れ歯を入れるとしても、総入れ歯ではないことが多いですよね。
ほとんどの方が自分の歯が1本以上はある部分入れ歯であるケースが多いです。
僕が思うに短期間で入れ歯を作り直さなければならなくなるという方は、その残存歯を抜くことが割と最近に、あったのではないでしょうか?
その残存歯を抜くことによって抜歯後の歯茎は大きく変わり、仮に増歯という処置をしても以前の安定感を再現させることは難しいのですね。。。
そうなると、作り替えた方が良いという話になってしまうのですね。
僕ら歯科医師もできるだけ作り替えはしたくないです。
でも、良い状態で入れ歯が維持できているのが理想ですからね。
そのためにも、残存歯の健康に気を使っていきましょう。
部分入れ歯のバネがかかっている歯は特に汚れが付きやすく、虫歯になりやすかったり歯周病を悪化させたりするのはよく知られています。
その残存歯を極力、残し保存を図るためにも日常の歯磨きを重視していただきたく思います。
そして、歯科医院で行う定期健診やクリーニングにはしっかり罹りましょうね。
一緒に頑張りましょう。
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2023/03/17
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総入れ歯のケースでよく見かけることですが、上顎の歯が全部無く、下顎の歯はほとんど残存しているようなケースを見かけます。
恐らくこれは、元々、歯周病はあったのでしょうがそれだけが原因でなく、恐らく強い咬合力があったのでしょうね。
これを咬合性外傷と言いますが、咬み合わせる際に動くのは下顎です。
顎運動する際の力が強くて上顎の歯が揺さぶられてしまい、歯が動き、そして歯周病も手伝って歯が抜け落ちてゆく。。。
このような人は割と咬筋という筋肉が発達していてその顔貌はエラが張っているように思われることが多いものです。
この場合、総入れ歯になると非常にやっかいですね。
歯を抜くと歯槽骨という歯を支えていて骨は吸収し、痩せていきます。
上顎の場合、口唇頬側の方から吸収が起こります。
しかしながら、下顎はほとんど歯が残っているためその吸収があまりないです。
そのため、下顎の残存歯を基準に正常咬合にしようと歯を並べていくと本来咬合圧を請け負ってくれている歯槽頂よりも頬側に外れて歯を並べることになります。
そうなると、咬んだときに上顎総入れ歯の中央部分に応力がかかるようになり、真ん中で割れやすくなります。
そうならないようにするためには、臼歯部の咬合関係を下顎臼歯の内側に人工歯を排列する交叉咬合排列をしたりして対応します。
しかしながら、この排列方法で歯を並べると舌の感覚が正常咬合と違うということがあって発音や嚥下に問題が出たりすることもあります。
やはりできることなら、正常咬合で並べてあげた方が舌感は良いかとは思いますが、保険診療では以上の理由からこの入れ歯が割れてしまいやすいという問題が必ず出ますね。
それを回避するために、口蓋部分の入れ歯の床部分を厚くしたり補強線という物を入れ歯の内部に入れたりしますが、それで問題が無くなることもほぼないですね。。。
口蓋部分の厚みが増すと、それこそ違和感の方が大きくなりますから。
このような人には、自由診療とはなりますがチタンという金属を使用した金属床入れ歯がお勧めではあります。
チタンという金属は非常に軽く、強度も強いです。
金属アレルギーなどの反応も出にくい素材です。
金属床入れ歯でよく使われるコバルトクロムだと重さがあって、上顎に使用すると落ちやすくなり貧弱な顎堤には不向きですね。
このようなケースの場合は、チタンを使用した入れ歯でかなり解決できると思いますので気になる方は、是非、ご相談くださいね。
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2023/03/16
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯が自分の器官としてしっかり機能するまでは、ちょっと大変なこともあるかもしれませんね。
ブリッジと比べて違和感というものもあるかもしれません。
ブリッジは固定式のものなので、自分の歯と似たような感覚で食べれるかと思いますが、入れ歯は可撤式と言って自分で取り外したり装着してもらうものですからね。
煩わしい、ブリッジに比べて大きい、違和感があるというのはよく聞きます。
しかしながら、ブリッジにもデメリットがないわけでもありません。
基本的には欠損している歯の両隣の歯を削らなければならないのと、連結されているがゆえに歯間部が磨きにくくなります。
不衛生になりやすいというデメリットがありますね。
少数歯欠損の場合は、入れ歯もブリッジも適応可能となることが多いので、その辺りのメリット・デメリットを鑑みて一緒に検討していきましょう。
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2023/03/15
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
初めて入れ歯を入れる方というのはどういった経緯があるのかは解りませんが、歯の欠損を作ってしまったと言えます。
多くの方の歯の欠損の原因は虫歯か歯周病であると思われますね。
また、その両方が併発しているような状態ですかね。
どちらにしても、そのような状況は重篤な状態ですね。
その場合、悪い歯を抜いて入れ歯を入れましょうという話になったのだと思いますが、いきなり総入れ歯になるようなケースは少ないと思います(絶対にないわけではないですが。。。)。
歯科医師の方も残せる歯は、残したいと考えるはずですからね。
抜かなければいけない歯を抜くのはいたしかないですが、残る歯を今後も末永く残せるかどうかは患者さんのブラッシングと医療者側のプロフェッショナルケアにかかっていますね。
お互いが努力していかなければならないことですからね。
どうか、一緒に頑張っていきましょう。
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2023/03/14
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院でスポーツマウスガードを製作したいという人は少なくないと思います。
僕は、スポーツマウスガードは、コンタクトスポーツを行うアスリートには必須のものと考えます。
コンタクトスポーツというと格闘技はもちろんですが、ラグビー、アメリカンフットボール、サッカー、バスケットボール、ラクロス、アイスホッケーなども含まれます。
近年では、サッカーのJリーガーも装着しているのを見かけますね。
このスポーツ用マウスガードは型を取って模型を製作し、その上でシートを軟化圧接して製作します。
成形後、セット時には咬み合わせの調整が必要になります。
製作工程としてはそれほど難しくはないですが、咬み合わせの調整はとても大事です。
変な位置で噛んでしまったものは、瞬発力を発揮する時に力が入らないと言われることがありますからね。。。
適正な位置で噛みこめないとスポーツパフォーマンスも落ちてしまいがちですからね。
スポーツ歯学会では、このスポーツマウスガードは、あくまで外傷予防として使用されるものという位置づけです。
巷でよく言われている筋力のアップというのは一概に何とも言えないものなのですね。
でも、最大のスポーツパフォーマンスを発揮するためには、少しでも安心感を得ることが必要です。
このスポーツマウスガードは顎顔面、口腔周囲のけがの予防には非常に役立つものと思います。
実際、高校ラグビーやアメリカンフットボールなどでは、今や必須のアイテムになっていますからね。
僕は日本スポーツ協会公認スポーツデンティストの資格を得て、この分野にも力を入れているつもりです。
もし、ご興味のあるアスリートはご相談に来ていただけたらと思います。
※スポーツマウスガードは自由診療となります。
透明なものは税込みで6600円、色付きのものは7700円です。
色は好きなものを選ぶことが可能です。