入れ歯 新潟市

院長ブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

難しい症例ほど、基本に戻って丁寧に入れ歯製作します。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

先日、入れ歯が痛いので新しい入れ歯を作ってほしいということで来られた患者さんがいました。

その方は、上下顎とも総入れ歯で遠いところから来院されました。

 

85歳越えのおばあさんですが、口腔内を見てみると顎堤は上下顎ともに貧弱で、使用している入れ歯の咬合も不安定です。

何とか咬合調整を繰り返し、入れ歯の粘膜が接触する面も裏打ちしてそれなりの安定を得たつもりではありますが、家に帰ってみて食事をするとなかなか思うようには食べれないようです。

かといって、この口腔内の様相で新しい入れ歯を新製するのは、ちょっとためらいました。

なぜなら、高齢なため唾液の分泌量も少なく、特に下顎顎堤は貧弱なため吸着が得られにくいであろうという予測が成り立ちます。

また、上顎前歯部分にはフラビーガムが見られます。

超難症例といえるかと思います。

でも、その方の強い希望もあり、新製することにしましたよ。

これから、自分の持てる力を発揮して、良いものになれるように頑張っていこうと思います。

こんな時こそ、基本に戻って丁寧に作製していこうと努力していきます。

 

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再製作するのならば、考えていただきたい金属床入れ歯。

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先日、入れ歯製作を希望して初めて来られた患者さんがいました。

その方の口腔内を見てみると、上下顎で歯を5本ほどあり、2本は重度う蝕、3本は重度歯周炎で抜歯が必要な状態でした。

しかしながら、狭心症と高血圧のため内科にかかっている旨をお聞きしました。

そして今使用している入れ歯は、ほぼ使えている状態でもないためどうしたらいいかを検討しました。

やはり要抜歯の歯は保存していても仕方がないと考え、内科の先生に対診後、即時入れ歯を作ることとしました。

即時入れ歯が出来上がってから、内科医の確認を得て抜歯後即時入れ歯をセット。

この即時入れ歯は、あくまで仮入れ歯と考えていただき、問題はその後です。。。

この仮入れ歯は作ったはいいですが、保険診療で算定された以上は半年間は作り替えが利かないものになります。

おそらく抜歯後の傷が治るのは、そんなに時間がかからないと思います。

長くて1月ぐらいではないでしょうか。。。

そうなると、保険診療で本入れ歯を作るのはずっと後になってしまいます。

患者さんはそれを聞いて、「いやいや自由診療で良いので早めに本入れ歯がほしいです。」と仰いました。

僕ら保険医は保険のルールを無視して保険の入れ歯を作ることはできません。

しかも保険診療では、なかなか制約が多くて自由な設計はできません。

 

この方は歯が全てなくなることによって、総入れ歯が適応されます。

この総入れ歯を自由診療で作るのならば、僕は金属床入れ歯がいいと思います。

金属を使用して作るため壊れにくいですし、その金属は上顎であれば口蓋面、下顎であれば舌側面に這わせるので目立つことはありません。またその部位が薄くなるので舌の動きは良くなり発音にも良い影響があります。

また、熱の伝わりも良いため、例えばアイスクリームなどの冷たくておいしいものはその冷たい感覚が伝わりますし、おでんのような熱くておいしさを感じるものは熱い温度が伝わりやすくなります。

そういった意味では、食事もおいしくいただけるのではないでしょうか。

それこそ生活の質が向上し、良い面が多いのがこの金属床入れ歯の特徴だと思うのです。

 

もちろん入れ歯を初めて入れるというような人に、金属床の入れ歯をお勧めすることはないですが、今まで入れ歯を入れていてさらに良い機能性を求めるのならばこの金属床入れ歯を考えていただけたらと思いますよ。

 

それこそ、生活の質を高めて入れ歯を快適なものにしていくことをお勧めしたいところです。

 

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残根上入れ歯はあまりお勧めできませんが。。。

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重度の虫歯があって、歯の根っこだけ残して入れ歯を製作することがあります。

その根っこの上には入れ歯が乗っかる形になる入れ歯を残根上入れ歯といいます。

この残根は、本来抜歯しなければならないものなのですが、もし、残すのならば全身的な理由により行うケースが多いのですね。

しかしながら、長い目で見るとこの残根は良いことがないように思います。

先日も、この残根がある方で、その部位の歯茎が大きく腫れあがった人が来られました。

その人はこの状態になっても抜歯することに抵抗感があるようでした。

この方には全身疾患は認められないのですが、気分的に抜歯したくないとのことでした。

であるならば、何とか抗生剤の投薬と歯茎の洗浄で落ち着かせることを考えたりもしましたが、やはり保存ができないように思いました。

再来院した際に、本人もその苦痛から逃れたいようで、「先生、やっぱりだめだ。抜いてください。」と仰いました。

「僕は、そうですね。その方が良いと思います。

でも、急性症状がある時には麻酔も良く効かないし、無理して抜いた後の痛みは尋常じゃないので、できるだけ急性症状を引かしてからやりましょう。」と言いました。

次回、残根を抜く予定を立て、義歯の修理・調整も同時に行う予定であります。

 

この残根はある文献で5年持てばいい方という報告があります。

実際に臨床経験からも、可能ならば抜いたほうがいいことの方が多いような気がいたします。

あっても意味をなさないことの方が多いですからね。

まあ、その方の全身疾患を鑑みて、その辺りは検討いたします。

(写真と本文の内容は関係がありません。)

 

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できるだけ入れ歯にならないために。。。

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皆さんは、もし痛む歯があったのならば、なぜそうなったのかを考えることはありますか?

基本的に口腔内の病気は生活習慣病です。

虫歯や歯周病もそういえます。

ということは、生活習慣が間違っていた可能性がありますよね。

また、治療途中の歯を放っておいていることはありませんか?

その歯が痛みだしているということも考えられませんか?

そして、メンテナンスには罹られていますか?

歯の虫歯や歯周病は生活習慣病であり、感染症です。

虫歯の菌や歯周病の菌は一度感染してしまうと、口腔内にはかならず存在していますし、放置しているとまた感染を起こす可能性があります。

それ故に、メンテナンスに行くというのは非常に大切なことなのですね。

でも、忙しさや煩わしさにかまけてしまい、手入れを怠ってしまったがために起きてしまったのではないでしょうか。。。

すべてとは言いませんが、恐らくそういうことが多いと思います。

できれば、歯を抜くことなく、入れ歯に頼らずにいられることが本当は大切なのですね。

できるだけ、自分の歯で生活していくのが一番いいです。

神様が作ってくれた天然の歯に勝るものはないですからね。

1本でも自分の歯があるのなら、部分入れ歯が入っていても大切にしていくことをお勧めいたしますよ。

 

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入れ歯のための咬合の高さを決めるには。。。

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入れ歯のための型を取った後に必要になることが多いのは、咬合床というものです。

これは必ずしも必要という訳ではないですが、上下顎の臼歯の接触ががない場合や、前歯のみで噛み合わせの高さが維持されていて、それが低いようなケースの場合はこの咬合床を使用して咬み合わせの高さを決めていくようになります。

当院で使用している咬合床は基礎床と言われるものを常温重合レジンで製作し、その上に蝋堤と言われるものが乗ります。

この蝋堤はワックスでできているので、ワックスの増減はいかようにもできますね。

一応の基準があるので、それに従い技工室で製作しています。

 

咬み合わせの高さの調整で、まず最初に行うのは仮想咬合平面というものを決めていきます。

それが決まったなら、今度は高さの調整です。

もし全部歯がない場合は、模型上に得られたランドマークを参考にして様々な専門的手法で咬み合わせの高さを決めていきます。

生理学的な基準、解剖学的な基準を参考にして咬合高径を決めるわけですね。

その際には、先ほどのワックスを足したり引いたりして、高さを決めていきますよ。

仮想咬合平面を壊さないようにしてですけど。。。。

 

こうやって咬み合わせの高さを決めていくのが一般的な手法ですね。

なかなか大変な作業で手を焼きますが、この段階は入れ歯の良し悪しを決める重要なポイントなので手を抜くようなことはしませんよ。

ここで狂うと上手くいきようがないですからね。

 

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金属床入れ歯の良い点は。。。

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歯をすべて失った人には総入れ歯が適応されます。

その際に自由診療で金属床の入れ歯を選択される人もいます。

金属床の総入れ歯にして、良かったという意見をまとめてみると、一番多いのが話しやすくなったということですかね。。。

よく「口の中が広くなったようで、舌が動かしやすい。」と言われる方が多いですよ。

金属床は上顎の場合は、口蓋部分を金属で覆うことになるため、かなり薄くなります。

保険診療で行うレジン床というピンク色のプラスチックだと、強度を保つために厚みをそれなりに確保しなければなりません。

わずか1~2ミリの僅かな差かもしれませんが、入れ歯をしている人にはもの凄く厚く感じてしまうようですね。。。

この厚みが薄くなることによって、舌が動きやすくなり発音がしやすくなるということは多くの症例からたくさん見受けられますね。

また、食べ物が美味しくなったような気がすると言われることもあります。

金属床入れ歯で味が変わるわけではないのですが、味が伝わりやすくなる理由があります。

例えば、おでんのように熱が伝わらないと、美味しく思えないような料理がありますよね。

この金属床入れ歯は熱の伝導性が良いため、温かい食材は温かく、冷たい食材は冷たく感じることが大きいですね。

その他にも、入れ歯が壊れにくくなるということも言えますね。

プラスチックで作られた入れ歯は、どうしても壊れやすいというデメリットがあります。

プラスチックなので、強度的にはどうしても弱いですからね。

その強度を得るために、厚くしなければならないから、違和感も大きくなりやすいのです。

 

 また、上顎が完全に歯を失っていて、総入れ歯が入っていて、下顎がほとんど残存しているようなケースの場合、上顎の歯茎は頬側から生理的に骨吸収してきます。

そうなると、入れ歯を入れて咬合した場合、入れ歯の真ん中に応力が集中し、真っ二つに割れてしまうことがあります。

このようなことを防止するためにも、金属床の入れ歯の方がそのような心配は無くなりますね。

この金属床の総入れ歯は自由診療となりますが、保険診療で製作されたものよりもメリットが多く、長く使用することが可能と思われます。

もちろんセット後の、3ヶ月に1回程の定期健診は必要となりますが、「生活の質」を向上させることができると思います。

特に、チタンという金属を使用したものは、軽くて丈夫ですし、生体親和性も良いとされているので、金属アレルギーのある方でもほぼ大丈夫と言えます。

保険診療で入れ歯を製作したは良いですが、毎月のように壊れてきてしまうために何度も何度も歯科医院に行って修理をしてもらっている方も実際はいるようです。

それならば、金属床の入れ歯で極力壊れにくくした方が長い目で見て、医療費も安くなるかもしれませんからね。

金属床入れ歯は自由診療のため、セット時の安いものではありませんが毎日、自分の歯として機能させるものです。

後悔することなく、生活の質の向上のためにも最良の選択をするべきかと思いますからね。。。

気になる方は、是非、ご相談下さい。

 

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予防のために、唾液検査をお勧めしています。

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当院では僕も副院長の笹川先生も補綴と言われる処置で、入れ歯やブリッジ、冠などを得意としています。

しかしながら、この処置は半永久的な処置とは言えません。

多くの入れ歯やブリッジを必要としている人は、2~3歯程の少数歯欠損であります。

つまりは、残存歯が残っているのですね。

特に40~60代の若い世代の人でゼロではないですが、総入れ歯は少ないです。

 

もし、その残存歯を抜歯しなければならないことになると、入れ歯やブリッジの再製作を要することが多いです。

そうなると、患者さん自身も大変ですよね。

また最初から、やり直さなくてはならない可能性が強くなります。

でも、その入れ歯を入れなければならない部位は何で抜歯になったのかを知っている人は少ないのが現状です。

虫歯で歯を抜いたのか、歯周病で歯を抜いたのか。。。

もしくは、その両方が併発していたために抜かなければならなくなったのか。。。

それを知らずに、歯磨き指導等のケアをしてもあまり良い結果が出ませんね。

そうであるならば、当院のSMTという機械で唾液を採取させていただき、そのリスク判定をしたほうが良いと思います。

患者さんの唾液を採取し、その成分から細菌の質、タンパク、緩衝能、酸性度、アンモニア、白血球の性状が解ります。

それにより、虫歯や歯周病、口臭のリスクが解ることによって、使用するべき歯ブラシや歯磨き粉、その他のデンタルグッズの提案ができます。

本当の意味での予防とは、そのようなリスクを判定し自分で歯や歯茎を守るという度量が必要なものです。

そのリスクを知って日常の歯磨きを考えてもらえたら、再度、入れ歯やブリッジを短期間に再製しなくても良いかと思いますよ。

気になる方は、当院スタッフに気軽にお尋ねください。

 

☆写真は唾液検査用のSMTのキットです。

SMTの唾液検査は1000円(税込み)でできます。

部分入れ歯は残存歯の健康が大切です。

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当院には入れ歯を作ってほしいという患者さんが多く来ます。

そのこと自体は大変喜ばしいことで僕自身、入れ歯を得意として頑張ってきた経緯がありますからありがたく感じます。

でも、一度作った入れ歯は、できれば長く持たせていきたいと思っております。

そのためには何が必要なんでしょうかね。。。

 

多くの患者さんは入れ歯を入れるとしても、総入れ歯ではないことが多いですよね。

ほとんどの方が自分の歯が1本以上はある部分入れ歯であるケースが多いです。

僕が思うに短期間で入れ歯を作り直さなければならなくなるという方は、その残存歯を抜くことが最近、あったのではないでしょうか?

その残存歯を抜くことによって抜歯後の歯茎は大きく変わり、仮に増歯という処置をしてもそのかつての安定感を再現させることは難しいのですね。。。

そうなると、作り替えた方が良いという話になってしまうのですね。

僕ら歯科医師もできるだけ作り替えはしたくないです。

良い状態で入れ歯が維持できているのが理想ですからね。

そのためにも、残存歯の健康に気を使っていきましょう。

定期健診やクリーニングはそのためにあるものですからね。

一緒に頑張りましょう。

 

☆令和3年12月28日(火)午後の部~令和4年1月3日(火)まで当院は冬期休暇となります。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承願います。

 

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短期間で入れ歯の再製作はしたくないものです。

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入れ歯治療をやっていて思うことですが、入れ歯を要する方はほとんど上手くブラッシングができないような気がいたします。

もちろん全員ではないのですが、心のどこかでどうせ歯が抜けたら入れ歯を作り替えればいいやと思っているケースが多いような気もいたします。

そのためか、あまり歯磨きに一生懸命でないような気がするのですよね。

もちろん全員というわけではないですが。。。

そのためか、入れ歯の患者さんは、また歯を抜かなければならなくなり、結局、入れ歯を近い将来作り替えなければならなくなる人が本当に多いです。

 

僕は入れ歯診療を得意とし、今まで多くの入れ歯を提供してきました。

入れ歯診療が好きなので、入れ歯を作るということに関しては、すごく嬉しいことでもありますが、自分が作った入れ歯を短期間にもう一度再製作するのは嫌なものです。

なぜなら、再製作になるのはその患者さんの歯を抜歯しなければならなくなったからなのがほとんどなのですよ。

つまりはその患者さんのブラッシングや定期健診の心構えが定着せずに、何時までも歯が抜けてもいいやという意識が抜けきらないからなのですね。

是非、その意識は変えていただき部分入れ歯の人こそ、メンテナンスの重要性に気付いてほしいものです。

 

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欠損部の補綴物は何がいいのでしょうかね。。。

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入れ歯を自分の思うように使いこなすのは、非常に困難だという人がいます。

確かに自分の歯ではないですからね。

いたし方ない所はあります。

でも、欠損をそのままにしていいということは、親知らずや乳歯以外ではほぼないです。

歯の欠損がある以上は、何かしらの補綴物が必要だと思います。

考えられる補綴物はブリッジかインプラント、もしくは入れ歯ということになると思います。

ブリッジやインプラントの場合は、その適応症例が限られますし、ブリッジの場合は欠損部の隣在歯を削らなければなりません。

インプラントも手術が必要になります。

インプラントはその手術後、すぐに上部構造という冠が入ることはまずないですから、装着されるまでに数か月かかるかと思います。

場合によっては1年近く。。。

その点、入れ歯はそのような外科的処置はほぼ必要ないことが多いです(骨隆起の除去やフラビーガムの除去をするのに外科処置が必要なこともありますが。。。)。

ただ咬み心地という点では、入れ歯は分が悪いです。

可撤式なので取り外しをしなければなりませんし、固定性のブリッジやインプラントのようにはなり得ません。

そのため、ブリッジやインプラントより噛めるものになるということは考えにくいいでしょうね。

しかしながら、お手入れなどは入れ歯を取って直視下で汚れを取れるので、ブリッジやインプラントに比べて衛生的ではありえますね。

それぞれ、メリット・デメリットはどの補綴物でもあるので、その点については歯科医院でよく聞いていただくことをお勧めいたします。

 

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