入れ歯 新潟市

院長ブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

年末に新しいホームページをリニューアル予定です。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

今日は日曜日で当院はお休みです。

今回はいつもの診療とは違う話をしますが、ご容赦ください。

 

当院は移転して1年2ヵ月が過ぎようとしています。

ホームページは以前の旧歯科医院のままなので、リニューアルを図るために先日、当院の設備写真とスタッフ写真の撮影を行いました。

現在、スタッフ数は16人いて写真のない人も数人いるので、結構時間がかかりましたよ。

人数だけの問題でなく、女性スタッフが多いせいもあって、写真を一枚一枚確認するのでワイワイガヤガヤと結構時間がかかりましたね。

やっぱり、皆、自分をキレイに見せたいですものね。。。

そういう姿も、女性らしくていいなと思いましたがね。。。

そして、設備面の写真も多く取りました。

考えてみると、大分新しい設備が増えました。

例えば、セレックという型取りの機器とそのデータを元にブロックを削り出すミリングマシーン、虫歯や歯周病のリスクを数値化する唾液検査機、ユニット脇の粉塵を吸い込む口腔外バキューム、超大型で高性能な空気清浄機のメディカルライトエア、そして、レントゲン機器で矯正診断に使用するセファロ、口腔内の情報を3次元構築して診るCTなど、結構多数ありました。

また、コロナ対策に使用しているものも多くあります。

そして新しくなった、診療室と待合室、技工室、外観などで撮影時間は3時間ほどになりましたね。

新しいホームページは当院の魅力が満載に載った良いものになることを、凄く期待していますよ。

掲載は恐らく12月以降となるかと思いますが、良かったらその頃に見ていただけたらなと思います。

入れ歯に慣れるのには根気が必要ですね。。。

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入れ歯を自分の歯と同じように機能させるには、なかなか時間がかかることでもあります。

どうしても人が作ったものですからね。。。。

一朝一夕にはいかないですね。

特に、今まで入れ歯を使用していないのだけれど、重度歯周病のため多数歯に渡って、歯を抜かなければならなくなり、その後に大きな入れ歯を入れたとするとかなり大変になる人が多いですね。。。

小さい欠損範囲のうちに入れ歯を入れておけば、仮にその後に他の歯を抜かなければならなくなったとしても、入れ歯のイメージもわきやすいでしょうし、そんなに苦にならずに新しい入れ歯を受け入れてくれるものと考えます。

かつて、多数歯に及ぶ欠損があったのにもかかわらず、当院に来るまで入れ歯を入れたことがなく、初めて入れ歯を入れる違和感についてもその方にしっかり説明をして製作したにもかかわらず、装着したところ、その患者さんから「え、こんなに違和感が強いの?こんなものだとは思わなかった。。。ショックだ。。。」と言われたことがありました。

僕はいつも言うことは決まっています。

「だから言いましたよね。最初に入れる入れ歯はなかなか思うようにいかなくて辛いですよって。。。でも、手をなくしたら義手、足をなくしたら義足、歯をなくしたら義歯(入れ歯)が必要なのですよ。義手や義足を使用して、自分のものになるためには凄く時間と練習が必要ですよね。そう、リハビリがいるわけです。義歯だって基本的には同じです。患者さんの練習と僕らの調整が必要になるのです。でも、最初は大変かもしれませんが、頑張っていけば必ず良いものになってきますから。」と。

この台詞を僕は今まで多くの患者さんに言ってきました。

そして、何回か調整をさせてもらうごとに、多くの患者さんは1回目の調整の時よりも、表情が明るく言うことも前向きになるような気がいたしますよ。

そしていつの間にか入れ歯に抵抗感がなくなり、入れていることさえも忘れてしまったりする人もいます。

入れ歯には、自分の人工器官と呼べるようになるまでは相当な時間と努力が必要かと思いますが、諦めなければどんどん良いものになっていきますよ。

諦めたら、いつまでも食べにくいままです。

入れ歯に慣れるためには、根気がいるところかもしれませんが、一緒に頑張りましょう。

 

当院での精密入れ歯治療の案内は
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歯科の医療費控除とは

 

入れ歯製作は仮合わせの時によく見てもらいます。

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部分入れ歯は歯の欠損様式や残存歯の状態、顎堤の状態などによっても設計は変わってきますね。

そのため、前の入れ歯と大きさやバネの位置が違うということが往々にして起こります。

これは、現在の状態と過去の状態とは違うため致し方ないことと言えると思います。

でも当院では、完成前に試適という仮合わせの時間を取ってから完成に持って行くようにしていますよ。

この仮合わせの時に何を見るのかというと、人工歯の並び、色、形、大きさ、そしてクラスプという金属のバネの位置、適合、見え方ですね。

普通に口を少し開けたときの状態も大切ですが、笑ったときの人工歯の見え方というのも大切です。

審美性を左右するのはその辺りでしょうからね。。。

僕たちは、患者さんとその辺りを一緒に確認していくようにしていますよ。

 

もし、この段階で患者さん自身で納得がいかないようであれば、まだまだいくらでも修正が効きます(もちろん歯科医学的にこれ以上は無理というものはありますが。。。)。

 

その際にはもう一度、人工歯を並べ替えたりクラスプの位置を変えたり、クラスプの種類を変えたりすることはよくあります。

 

是非、この仮合わせの際によく見ていただいて、完成物を作ることにご協力くださいね。

もし、このチャンスを逃して、完成してからいろいろ注文をつけられても、完成した物を大きく変えることはほとんどできませんから。。。

その旨は何卒ご了承願いたく思います。

 

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入れ歯が元の健康な歯を超えることはできません。

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入れ歯が自分の歯と同じように簡単に機能すると思っている人は案外多いみたいですね。

正直、そんな思いがあるのならば、改めていただきたいです。

僕自身入れ歯の診療に傾倒して頑張っていますが、入れ歯になってよかったねと言える人は本当の意味ではいないです。

なぜなら、元の自分の健康な歯と同じように噛めることはないからですね。

入れ歯では、どんなに良いモノでも自分の元の健康な歯を超えることができません。

比較対象は元の健康な歯ではないですよ。。。

(歯周病でプラプラになっている歯ならば勝てるかと思いますが。。。それは健康な歯ではありません。)

 

 

もし、ブリッジが可能な欠損ならば、僕は極力、ブリッジが良いと思います。

もちろん歯周病が中等度以上の人には勧められませんが、ブリッジの方が入れ歯よりも実際、よく噛めますよ。

着脱もしなくていいですし、歯という硬組織が支台になっていますからね。

粘膜負担が主の入れ歯より咬合力もかけられますしね。

だから、入れ歯になることを前提に「どうせ歳を取ると入れ歯になってしまうから、早く抜いて。」とたまに言われる人がいますが、その考えは止めたほうがいいです。。。

できるだけ歯を残すために、僕らは頑張っていますし、入れ歯はあくまで最後の砦的な存在です。

そのことは知っておいてほしいです。

 

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当院では歯科助手・受付(兼任)スタッフを1名募集しています。

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当院は新潟駅近くの歯科医院です。

当院では歯科助手・受付 兼任(正社員)をしていただける新規スタッフを1名募集しています。

患者さんに、優しく対応をしていただける方にお手伝いしていただけたらと思っております。

 

当院は、正社員、パート、アルバイトの方を含めて現在16人のスタッフがいます。

先々月に受付・歯科助手のスタッフが出産により、離職してしまったために補充を考えています。

当院は、スタッフ間の仲も非常に良く、笑い声があちらこちらから聞こえる明るい職場だと自信を持って言えます。

当院では、明るい笑顔で患者さん対応をしてくれる人を希望しています。

経験のない方でもしっかりとお教えしますので、もし、ご興味があるならば電話でその旨をお知らせ頂けたら幸いです。

採用条件などの詳細は、以下の求人募集要項を見ていただけたらと思います。

何卒、よろしくお願いいたします。

 

 

☆歯科助手・受付の募集要項はこちら https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/

 

 

年内中に新しい入れ歯が必要ならば早目の来院を。。。

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年内中に入れ歯を新製してほしいという依頼で、最近多くの方が来ています。

入れ歯はすぐにできるものではないですし、技工操作も必要なので、今作り始めて年末に間に合うかなという感じですね。

というのは、入れ歯が出来上がるまでと週に一回のペースで来ていただいたとしても、5~6回はかかります(即時入れ歯の場合は必ずしもそうではないですが。。。)。

そうなると、入れ歯が完成するまでに少なく見ても1月半はかかりますからね。。。

まして、金属床の入れ歯をご希望だったりする場合、もう一手間、二手間かかりますのでそれこそ年内の完成はギリギリだと思います。

もし、当院での入れ歯製作を年内中にということをご希望されるのであれば、早めに受診していただけたらと思います。

もし、虫歯があったりした場合、その処置も必要になるようでしたら、ちょっと年内中の完成は難しいかもしれません。

その旨は、しっかりご説明いたしますのでご了承くださいね。

 

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入れ歯になる前に考えてほしいこと。

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皆さんは、もし痛む歯があったのならば、なぜそうなったのかを考えることはありますか?

基本的に口腔内の病気は生活習慣病です。

ということは、生活習慣が間違っていた可能性がありますよね。

また、治療途中の歯を放っておいていることはありませんか?

その歯が痛みだしているということも考えられませんか?

そして、メンテナンスには罹られていますか?

歯の虫歯や歯周病は生活習慣病であり、感染症です。

虫歯の菌や歯周病の菌は一度感染してしまうと、口腔内にはかならず存在していますし、放置しているとまた感染を起こす可能性があります。

それ故に、メンテナンスに行くというのは非常に大切なことなのですね。

でも、忙しさや煩わしさにかまけてしまい、手入れを怠ってしまったがために起きてしまったのではないでしょうか。。。

すべてとは言いませんが、恐らくそういうことが多いと思います。

できれば、歯を抜くことなく、入れ歯に頼らずにいられることが本当は大切なのですね。

できるだけ、自分の歯で生活していくのが一番いいです。

神様が作ってくれた天然の歯に勝るものはないですからね。

1本でも自分の歯があるのなら、部分入れ歯が入っていても大切にしていくことをお勧めいたしますよ。

当院のスタッフ達を知ってもらえたらと思います。

 

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今日は日曜日なので当院はお休みです。

今日はいつもの診療とは違う話になりますが、ご容赦ください。

 

当院は今現在、アルバイトのスタッフも含めると16人います。

歯科医師は矯正担当医を含めて4人 歯科衛生士は9人 歯科助手2人 歯科技工士1人という状況です。

思えば開院当初の10年前は妻(歯科助手)と僕だけで2月ほど診療していました。

その年の11月にパートで歯科衛生士が来てくれました。

その人は僕が言うのも何ですが、スーパー歯科衛生士だと思います。

彼女はその後、正社員となってくれてつい最近まで、チーフとして頑張ってくれていました。

 

今は、その地位を後輩に譲りパート職員となっていますが、彼女の患者さんを思いやるトーク、そして歯科衛生実地指導やスケーリング、SRPなどのテクニックは一流だと思います。

そして、どんな時も相手を敬い、悪い雰囲気だとしてもその笑顔で状況を変えられる人だと思います。

人間的にも優れ、若い歯科衛生士や歯科助手たちに尊敬されている存在です。

今まで、当院に勤めていた人、誰に聞いてもその存在は大きくて優しく、心のよりどころでもあったようです。

僕のような入れ歯ばかりやっている院長の下ではなく、歯周病や予防にもっともっと頑張っている医院であればさらにその実力を発揮できたのではないかなと申し訳ない気分にもなります。

本当にまだまだ、彼女の力を借りていかなければこの医院はやっていけないです。

 

ただ、当院にはその人をいつか超えられると思われる若い歯科衛生士達が多く育ってきていると思います。

皆、それぞれ特徴があって、人間的に素晴らしい人達であります。

本当にこの素晴らしいスタッフ達を当院に来て、知ってもらえたらと思います。

 

 

総入れ歯の完成は当院では5~6回ほどかかりますね。

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最近は上下顎全ての歯を失って、総入れ歯になる人というのは確かに少なくなってきましたね。

その傾向は、良いことですよね。

でも、全くいないというわけではありませんね。

返って平均寿命が長くなったのに併せて、顎堤の吸収が大きい患者さんや顎の不随意運動を伴うような超困難症例の患者さんは増えたと思います。

実際に総入れ歯が合わなくて悩んでいる方というのは、かなりの数で存在いたします。

一言で合わないと言っても、いろいろな悩みがありますね。

例えば入れ歯が口を大きく開けると落ちるや、噛むと痛い、入れ歯と歯茎の間に物が挟まるようになってきた、発音しにくいなどですね。。。

調整や修理でことが足りれば、もちろん作り替えなくてもいいと思いますが、大きく修正が必要ということであれば作り替えも検討しなければなりません。。。

ただ作り替えると言っても、総入れ歯を新製するのに来院回数は5~6回はかかります。

そうなると週一回のペースで来てもらっても、一月半はかかるわけですね(技工操作とかもあるわけですからね。)。

そして、不都合な状態のままでいるわけにもいかないと思いますので、粘膜調整剤や即時重合レジンなどを用いて修理や調整をいたしますね(どうしてもできる範囲でという形になりますが。。。)。

総入れ歯で肝となるステップは型取りと咬み合わせ取りだとは思います。

総入れ歯製作の型取りの場合はどのステップでもできるので、ある意味、楽観していますが、咬み合わせ取りはちょっと大変です。

中には、どこで噛んでいいのかわからないほど、不安定な人もいますからね。

その辺りは、非常に気を付けて行っています。

そして、仮合わせの際に咬み合わせのずれがないかも必ずチェックしていますよ。

総入れ歯は、ある意味、術者が他人に与える咬み合わせです。

天然歯同士のかみ合わせとは違くなる可能性が高いものです。

それが良いのか悪いのかは、別として患者さんに良いものと思ってもらえるように頑張っていきたいと思います。

 

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患者さんと術者側で思う審美に違いがあることがあります。

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入れ歯にお悩みの方は少なくないですね。

入れ歯の悩みというと痛い、外れる、話しにくいと言ったところでしょうか。。。

その中でも、見た目を気にされる方も少なくありません。

この見た目というのは少々、難しい問題がありますね。

特に前歯しか残存していなくて、その歯にクラスプという金属のバネを掛けなければならない症例には、そのバネが目立ってしまうという難点がありますね。

しかしながら、保険診療内ではそれは致し方ないのですが。。。

その場合の解決策としては自由診療となりますが、ノンクラスプ入れ歯かとは思いますが。

 

また、患者さんのいう審美的という感覚と術者側の審美的という感覚は違うから、そのためにすれ違いが起こることがありますね。。。

しかも、患者さんの要求が歯科医学的範疇を超えて要望される患者さんもたまにいます。

僕の方針としましては、できるだけ患者さんの要望をかなえるように努力はいたします。

やはり患者さんが気に入ってくれないと入れ歯をしようという気も失せてしまいますからね。

でも、もちろんこれ以上無理だという要求を述べる場合は、「当院では無理ですね。」とはっきりお断りもいたしますが。。。

できるだけの努力はいたします。

もし、気になることがあればご相談いただけたら幸いです。

 

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