2024/09/16
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
先日、まだお若い40台の男性が下顎右側の犬歯から第二小臼歯まで欠損されている方が来ました。
そこには保険診療内で製作されたと思われる入れ歯が装着されていました。
三本分の歯の欠損には人工歯とその前後の歯にクラスプという金属のバネが掛かっています。
これは、もちろん保険診療内では問題ない設計であります。
それこそ、保険診療内の部分入れ歯では、金属のバネを使用しないわけにはいきません。
しかしながら、あまり適合は良くなく患者さんは、作り替えたいようでしたが前歯に金属のバネが見えるので、見えないようにしてもらいたいとの希望がありました。
そのようなケースの場合、当院ではノンクラスプ入れ歯をお勧めすることが多いです。
でも、このノンクラスプ入れ歯は保険診療で製作することはできません。
自由診療で製作が可能となります。
それでも、インプラントや金属床の入れ歯に比べたら割と安価ではないかと僕は思います。
僕は、その患者さんに「このノンクラスプ入れ歯は今まで金属のバネが掛かっていた部位に金属のバネに変わってピンク色の床と言われるものが残存している歯の歯茎を覆います。保険で使用されているものと違って、柔らかい素材で弾力があります。
出し入れする時は弾力があるためそれが維持にも役立ったり、外すときにも楽に外せます。」と言いました。
その患者さんには、非常に魅力的に感じられたのでしょうね。
すぐにこのノンクラスプ入れ歯を決断してくれましたよ。
しかしながら、このノンクラスプ入れ歯が全ての症例で適応ということはありません。
また、材質的にも強度がそれほど強いわけでもありません。
そして歯周病がある方には、この弾性による把持力が裏目に出てしまい着脱する際に歯を揺さぶって引き抜きの力が働いてしまうこともあります。
そのため、歯茎の点検は必須であるかと思いますし、動揺がすでにある方には不向きなものと思います。
もし、このノンクラスプ入れ歯をご希望の方は、その辺りもしっかり診査してから、製作に入るようにお勧めいたしますよ。
(写真の症例はこの方のものではありません。)
2024/09/15
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯が自分の思うようにならない人は少なくないです。
特にいきなり大きな欠損に対して、大きい入れ歯が入る場合は慣れるのにも相当時間がかかります。
中には入れ歯を入れることを諦めてしまう人もいます。
本来はそうなる前に少しずつ歯がなくなったはずかとは思います。
できるだけ小さい欠損から入れ歯を入れて対応するべきではあります。
いきなり大きな総入れ歯が入るという人はいないことはないかもしれませんが、かなり少ないはずですからね。
通常は小さい入れ歯から入って、最終的に大きな欠損ができた場合は、既存の入れ歯を修理したりして使うようになったはずなので大きな入れ歯にも対応しやすいということはあると思います。
だからこそ、1、2本の欠損があっても入れ歯を作るのは面倒だからとそのまま放置している人は絶対に良くないです。
もちろん入れ歯になることを前提として言っているわけではありません。
入れ歯にならない方がいいのですが、放っておけばもっと大きい欠損になりえますから要注意です。
そして、その大きな入れ歯にいきなりなると馴染むのは本当に大変ですからね。
かなり苦痛を感じる人が多いものです。
是非、歯の欠損をそれ以上大きくしないためにも、歯科医院で相談しケアをしてもらうようにしましょう。
当院での精密入れ歯治療の案内は
自由診療 料金表の案内は
歯科の医療費控除とは
2024/09/14
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
金属床入れ歯は非常に喜ばれることが多いものです。
実際の経験からもそういってくれる患者さんは本当に多いものですね。
そもそも、皆さんは保険の入れ歯と何が違うのかを考えたことはありますでしょうか?
例えば総入れ歯で言うと口蓋部分や、舌側部分に違和感や厚みを感じて話しにくいことはないですか?
その部分が薄くならないかなーと当院に相談に来られる方も多いものです。
しかしながら、保険の入れ歯ではその部分がピンク色のプラスチックになるため、それなりの厚みが必要になるのですね。
厚みが必要なのは、どうしてもプラスチックなので、強度が弱いからというのが主な理由です。
その強度を増すために補強線というものを入れますが、それでも十分な補強は難しいです。
そのため、入れ歯を誤って落としてしまったりして割れてしまったり、咬合力の強さに耐えられなくて割れてしまったりすることが往々にしてあります。
その対策として自由診療となりますが、その部位を金属床にすると相当薄くできますし、違和感も少なくなり発音や嚥下にも良い影響があります。
また、金属床入れ歯は舌や口蓋に接触するところが金属であるために熱の伝導性もいいです。
例えばおでんや鍋物を食べるときには、熱いから美味しいというものがありますよね。
アイスクリームなどは冷たいから美味しいわけですよね。
その熱伝導性が良いことにより、おいしく感じやすいというのはあります。
ただ、金属であるがために重いのではないですか?という質問をよく受けますが、それも、金属の種類としてチタンを使用したものにすれば相当軽くすることができます。
また、チタンは生体親和性も良いためアレルギーの心配も少ないですし、貧弱な顎堤にも向いていると思います。
かなり強靭です。
ま金属部分も口蓋だったり、舌側に露出するので他人に見えることはありませんからね。
このようなメリットの多いものをできれば、皆さんに紹介したいと思ってはいます。
ただデメリットとして、金属床入れ歯は自由診療となります。
それなりに高額なものといえます(歯科インプラントよりは安いものかと思いますが。。。)
ただ、毎日使用して、それこそ自分の咀嚼や咬合に良いもので、審美的なものを使っていただくのが良いのではないでしょうか?
それが健康に繋がりますし、生活の質の向上に繋がると思います。
そういった意味でも、保険の入れ歯よりも良いものをしてみたいというお考えの方はご相談くださいね。
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歯科の医療費控除とは
2024/09/13
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯を入れてから、元気になったケースというのを見たことはあるでしょうか?
もしかして、要介護の方が近くにいてその人に入れ歯が入ったら、要介護状態が改善したのを見たことがあるという人はいるかもしれませんね?
これは入れ歯を入れて、すぐにそうなったと言わけではないかと思いますが、入れ歯を入れて咬合することができることにより、ある程度硬いものも食べられるようになって、栄養面で偏りがなくなったがために起きたことだと思います。
つまりは入れ歯によって、虚弱の状態(オーラルフレイル)が改善されたからと言えるのではないでしょうか?
僕も実際、訪問診療を行っていて、そのようなケースを何度か体験したことがあります。
総入れ歯の患者さんだったのですが、要介護4の人が自分でつたえ歩きができるまで回復し、ご飯がモリモリと食べれるようになっていました。
これは実際にセットした僕自身は、本当に嬉しかったですね。
歯科医師冥利につきます。
このようなケースを何個も持つことができたら、本当に嬉しい限りです。
なかなか全ての症例がこのような良い結果ばかりではないですが、一生懸命に頑張っていきたいと思います。
当院は訪問診療も積極的に行っております。
知人やご家族に要介護者がいて、歯のことでお困りならばご連絡をいただけたら幸いです。
2024/09/12
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯を失った人においては、入れ歯は咀嚼や発音を蘇らせるための手段ですね。
しかしながら、元の健康な歯があった時のように何でも食べれて違和感なく話ができるまではちょっと簡単ではありませんね。
でも、慣れてもらうとそれほど苦も無く使用できるようになると思います。
しかしながら、そうなるまでの間は患者さんの努力も必要です。
多くの人が歯を失った後、入れ歯になるのですがそうやって努力しているのは事実です。
最初は違和感が強くてなかなか使用できないにしても、調整と指導をしっかりさせてもらえれば、大丈夫だと思います。
もちろん、患者さんばかりに負担をかけるつもりはありませんよ。
僕らも良いものになれるように一生懸命に頑張ります。
一緒に頑張りましょう。
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歯科の医療費控除とは
2024/09/11
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時代の流れから、上下顎の歯が全くなく総入れ歯になったという人は少なくなったかもしれませんね。
現代の歯科医療は歯を残すことにかなり焦点が当てられていますからね。
でも、全くいないのかというとそういうわけでもないですね。
というのも、超高齢者社会ですからね。
上下顎総入れ歯や片顎総入れ歯でお困りの方は一定数いますからね。
しかも、その難易度は以前よりかなり高いのではないでしょうか。
骨吸収は早くに抜歯をされていれば、歯を失ってから相当な時間が経っていますから100歳近くになった方の歯槽骨は恐ろしく吸収していることが多いですものね。
顎位も不安定だと、本当に製作することが困難となりますからね。
また耳が遠くてこちらの指示通りに動いていただくことが困難な人も少なくありませんから。
そうなってからの総入れ歯の製作は本当に大変なものなのです。
でも、なんとかかんとか全力で良い入れ歯を作るように僕自身は一生懸命に頑張ります。
もし気になる方は、ご相談くださいね。
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歯科の医療費控除とは
2024/09/10
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯に対して抵抗を持つ人は多いと思います。
もちろん歯が全てあれば、必要ないものですが。。。
1歯や2、3歯ならば少数歯欠損なので、ブリッジで対応するのが良いと思いますが、健康な歯を削るのに今度は抵抗を持ちそうですね。
正直、少数歯の欠損ならば自由診療となりますが、インプラントがファーストチョイスかもしれませんね。
しかしながら、当院はインプラント治療は行っておりませんし、これも骨に人工歯根を植え付ける手術が必要ですね。
保険も利きませんし、かなり高額です。もし、インプラント治療を患者さんが望まれるのであれば、当院は歯科大学病院に紹介させていただいていますよ。
多数歯欠損の場合は、ブリッジも難しく、ほぼほぼ入れ歯で対応せざる負えないものが多いですね。
この入れ歯はレジン床というピンクのプラスチック材料が使用されるものにおいては、保険診療で製作が可能です。
もし、今まで装着したことがなく、初めて大きな入れ歯を作るのであれば、慣れる意味を込めて、このレジン床の入れ歯が良いかもしれませんね。
もちろん保険の入れ歯が良いものとは言えませんが入れ歯とはどういうものか、知ってもらうことは大切ですからね。
保険入れ歯で解決できないところを自由診療で直すことが必要ですね。
2024/09/09
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
金属床入れ歯は非常に喜ばれることが多いものです。
実際の経験からもそういってくれる患者さんは本当に多いものですね。
そもそも、皆さんは保険の入れ歯と何が違うのかを考えたことはありますでしょうか?
例えば総入れ歯で言うと口蓋部分や、舌足部分に違和感や厚みを感じて話しにくいことはないですか?
その部分が薄くならないかなーと当院に相談に来られる方も多いですよ。
しかしながら、保険の入れ歯ではその部分がピンク色のプラスチックになるため、それなりの厚みが必要になるのですね。
厚みが必要なのは、どうしても強度が弱いからというのが主な理由です。
その強度を増すために補強線というものを入れますが、それでも十分な補強は難しいです。
そのため、入れ歯を誤って落としてしまったりして割れてしまったり、咬合力の強さに耐えられなくて割れてしまったりすることが往々にしてあります。
その対策として自由診療となりますが、その部位を金属床にすると相当薄くできますし、違和感も少なくなり発音や嚥下にも良い影響があります。
また、金属床入れ歯は舌や口蓋に接触するところが金属であるために熱の伝導性もいいです。
例えばおでんや鍋物を食べるときには、熱いから美味しいというものがありますよね。
アイスクリームなどは冷たいから美味しいわけですよね。
その熱伝導性が良いことにより、おいしく感じやすいというのはあります。
ただ、金属であるがために重いのではないですか?という質問をよく受けますが、それも、金属の種類としてチタンを使用したものにすれば相当軽くすることができます。
また、チタンは生体親和性も良いためアレルギーの心配も少ないですし、貧弱な顎堤にも向いていると思います。
また、金属部分も口蓋だったり、舌側に露出するので他人に見えることはありませんからね。
このようなメリットの多いものをできれば、皆さんに紹介したいと思ってはいます。
ただデメリットとして、金属床入れ歯は自由診療となります。
それなりに高額なものといえます(歯科インプラントよりは安いものかと思いますが。。。)
ただ、毎日使用して、それこそ自分の体に良い材料で、かつ咀嚼や咬合に良いもの、審美的なものを使っていただくのが良いのではないでしょうか?
それが健康に繋がりますし、生活の質の向上に繋がると思います。
そういった意味でも、保険の入れ歯よりも良いものをしてみたいというお考えの方はご相談くださいね。
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歯科の医療費控除とは
2024/09/08
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯を入れてまだ1週間も経っていないのに、使えないと自分で割り切る人がたまにいますね。
そもそも入れ歯はあくまで人工物です。
神様が作ってくれた自分の歯ではないですよね。
自分の「歯」として機能させることは、ものすごく努力が必要ですよ。
しかも、大変言いにくいことですが、大きな入れ歯になればなるほど新しい入れ歯を馴染ませるのは大変だと思います。
面積が大きければその違和感も大きくなるモノですからね。。。
また、それが初めての入れ歯となるとそれこそ、腰を据えてしっかりと向き合っていかなければならないと思います。
最初は本当に大変で、なかなか慣れないかもしれませんが諦めずに調整を頑張りましょう。
調整を続けることと、患者さん自身の努力できっと良いものになります。
良い物になるまでしっかり付き合っていきますよ。
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歯科の医療費控除とは
2024/09/07
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では入れ歯製作に力を入れております。
しかしながら、何でもかんでも入れ歯にしているわけではないです。
できれば、歯は残したいですからね。
そのほうが患者さんにとっては絶対にいいと思っています。
多少、歯周病でリスクがあっても極力は残していくことが大切なことです。
でも、どんなに努力してももう手遅れという歯を抱えている人はいなくもないです。
そのような場合は、やはりブリッジや抜歯してブリッジや入れ歯を選択しなければならないかと思います。
そのようなときの最終手段として、入れ歯は存在していると僕は思います。
たまに、患者さんのほうから抜くほど悪くない歯を「抜いてください。」といわれることがあります。
簡単にはあきらめないほうがいいですし、入れ歯になれば解決すると思うのも安直な考えですね。
入れ歯になってからのほうが口の中のケアは大変なことは多いですからね。。。
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歯科の医療費控除とは