2016/11/24
たまに新患の方から、治療を終えるまでにどのくらいの費用や期間がかかるのかという問い合わせのお電話を頂くことがあります。
入れ歯を作成したいという患者さんからのお電話が多いのですが、実際お口の中を診させてもらわないことには一概に「いくらです。」、「あと何回です。」とはお答えすることはできません。 総入れ歯になるのか、部分入れ歯になるのか、歯は何本残っているのか、被せ物の処置は必要なのか必要じゃないのか等、お口の中の状態は一人一人全く違うので行う内容によって金額や治療を要する期間は変わってきてしまいます。お手数をおかけいたしますが、費用や期間が気になる方は一度来院していただきお口の中を見せていただきたく思います。
(りんご歯科医院 歯科助手 Y.H)
2016/11/21
2016/11/18
2016/11/17
2016/11/16
2016/11/15
2016/11/14
最近とても寒くなってきて、とうとう冬が来てしまったかという感じがしています。皆様も体調にはお気を付けください。
ところで、先日より待合室に一冊の本を置いています。「本気で探す 頼りになるいい歯医者さん2017」という全国版の本です。なんと、当院の院長先生が載っています。「入れ歯の匠」として紹介されていて記事が載っています。是非、お手に取ってみてくださいね。
書いてある通りですが、うちの院長は入れ歯の匠です。入れ歯関連でお困りの方は、是非、一度ご来院されてみてください。お口の中を拝見し、一緒に解決策を考えていきたいと思います。土曜日の午後は入れ歯専門外来も行っていますので、お悩みの方は是非、ご来院ください。お待ちしています。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.T)
2016/11/13
お家で使って磨かれている方も多い、歯磨き粉。
最近は薬局やスーパーにもいろいろな種類のものが置いてありますね。最近、患者さんから「種類が多すぎてどれを選んでいいかわからない。」との相談を受けました。選ぶポイントは、困っている症状がある方は、それをベースにフッ素を含んでいるものや研磨剤の少ないものがお勧めです。
例えば、「虫歯予防」と「歯周病ケア」などターゲットにしている症状が異なると、含まれている成分も違います。歯磨き粉を選ぶときは、歯科医院で言われたことを思い出すと良いと思います。虫歯になるリスクや歯肉炎・歯周炎のリスクがあるかどうか、まずは一度、チェックしてみませんか?
(りんご歯科医院 歯科衛生士 C.K)
2016/11/12
当院では、一度も当院に罹ったことのない患者さんは初診時にTC(トリートメントコーディネータ)が問診を取り、歯科衛生士が歯周病検査とブラッシング指導を行います。そして僕の方で必要があればレントゲン診査を行い、そして説明と応急処置を行うことが多いです。それが当院の、進め方であります。
歯科衛生士が行うこのブラッシング指導を、本当にわずかですが全く聞こうとしない患者さんがいます。先日、そのような方が来院しましたが、歯科衛生士が歯周病検査の結果に基づき、ブラッシング指導をしようとしたところ「そんなのいいから、さっさと治療をしてくれ。」と言いました。その方は痛みもないことは確認済みでしたので、応急処置をする必要はないと判断しているため、当院の衛生士は「でも、これをしっかりやらないと、また虫歯になったり、現在の歯周病も治らないです。ですから、ご指導をさせてください。」と言い、何とかブラッシング指導を始めたところ、その患者さんは全く聞く耳を持たず、結局、衛生士の言うことを遮って終わらせてしまいました。その後、僕の方でも「しっかり聞いていただき、実践してもらわないと治るものも治らないですよ。当院では、予防を重視していますし、このブラッシングが歯周病の治療そのものにもなるのですから。」とお話しさせていただきました。
僕の尊敬する歯科医師の先生は「予防ができていない歯を治療しても意味がない。」と仰っていました。まさしくその通りであります。まして、このブラッシングそのものが、歯や歯周組織を清掃し、歯の再石灰化を促したり、歯周組織へのマッサージ作用で良い効果を促します。実際に臨床の現場で、もうこの歯は重度の歯周炎のため近い将来、抜かなくてはならないなと思っていた歯が、適切なブラッシングをしっかり行ったことによって、抜歯にならなくても良いことになったことも少なからず見てきています。
ここで、皆様に伝えたいことは歯科領域において一番大切なのはブラッシングです。これを適切に行うことによって、虫歯や歯周病の歯科治療はスムーズに進みますし再発防止や予防につながります。従って、歯科衛生士の言うブラッシング指導を聞けるチャンスがあることは患者さんにとって最大のメリットであるのです。是非、そのチャンスを無駄にせずに皆様の日々のお口の健康増進につなげられたら、歯科医療を行うものとしてこの上ない喜びです。
2016/11/11