入れ歯 新潟市

院長ブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

入れ歯のバネがかかる歯は特に大事です



部分入れ歯は、残存している歯にバネをかけて入れ歯の維持安定を図ります。でも、その歯が歯周病により動揺があったり、部分入れ歯のバネをかけたため側方力がかかり揺さぶられるため、歯周病が悪化することがあります。できるだけそうならないように、僕ら歯科医師側は注意しますが、患者さんの協力も必要不可欠です。
まず、残存歯のブラッシングは徹底的に行っていただきたいですし、特にバネがかかる歯は不衛生になりやすいです。歯周病はあくまでプラーク内にいる細菌が原因ですので、プラークを除去する操作が何より重要ですね。プラークの除去は僕ら歯科医師や歯科衛生士が患者さんに付き添っていくわけには当然いきませんので、正しいブラッシング方法を歯科医院で習得し、食後に実践していただきたいと強く思います。


長い休み明けの診療



長い休みが終わって、昨日から診療が通常通り再開しました。昨日は被せ物が取れたという急患が多く来られましたが、連絡なしのキャンセルも多かったような気がいたします。
長い休みがあると、やはり忘れてしまうのですかね。僕もそういうところがあるので、人のことをとやかくは言えませんが。。。でも、当院は予約制を謳ってますので、急な用事で行けない場合や、歯が急に痛くなって診てほしいという場合もとりあえず連絡を頂きたく思います。忙しい中、心苦しいですが何卒よろしくお願いいたします。
(写真はわが娘と猪苗代湖畔でレンタルサイクリングして、神社に向かう途中の写真です。この夏休みにいっぱい写真を撮りましたが、その中でもこれが「夏から秋に向かう少女」みたいな感じで気に入ってます)


夏も終わりますね。また頑張りましょう



夏季休暇中は、僕としてはかなりリフレッシュしました。
私は、実の父母を連れて埼玉県の秩父を訪れましたよ。埼玉は私の生まれ故郷ですが、秩父の方は行ったことがなかったので、埼玉にも素晴らしい自然が残っていたのですね。改めて見ると、埼玉県も良い所なのだなと再認識しました。皆様も良かったらぜひ行ってみてください。
さて、今日からりんご歯科医院は通常通りの診療体制となります。また頑張っていきますので、何卒よろしくお願いいたします。


部分入れ歯のバネについて



部分入れ歯は基本的には残存している歯があるので、その歯にバネをかけて維持を図るわけですが、使用する部位や、歯の動揺度の状態や欠損形態によって、バネそのものの形態や材質が変わります。保険適用のものがあれば、保険で使用不可のものもあります。
また、最近ではノンクラスプデンチャーといい、バネを使用しないで製作する方法があります。非保険ですが審美的に優れております。前歯にバネがかかって目立つのが気になる方にお勧めですよ。
(写真はノンクラスプデンチャーです。金属のバネを使用しないので、入れ歯だとわかりにくく審美的です)


総入れ歯の安定を目指して



総入れ歯の安定を図るうえで、大切なのは入れ歯が外れず痛くなく食べられることと、話をしていて外れないことだと思います。すぐに自分の器官として入れ歯を使いこなす人はいなくはないですが、自分のものにするにはどうしても時間が必要ですし、調整がいるかと思います。
僕は、そうなるまで調整をいたしますし、何ともないと言われるまで来院してもらうようにしておりますよ。保険診療では割に合わない点が多々ありますが、当院で製作した入れ歯ならば責任があります。頑張らせていただきます。


休みでも、技工物製作



今日は日曜日。新潟祭りは最終日となりました。今日は新潟祭りの一環で、万代で催し物がやっていますね。午後からそこでヒップホップダンスを習っている娘の発表会があります。応援に行く予定ですが、週明けの技工物があったので、咬合床と個人トレーの製作をしていました。
咬合床は総入れ歯などの咬み合わせが安定しない方に使用して、咬み合わせの位置を決めるために必要です。個人トレーは、入れ歯やブリッジなどの製作でより良い型を採得するために必要です。もちろん外注でもいいのですが、細かい所の指示がなかなか技工士さんに伝わりにくいので、自分でやっていますよ。
お盆前の日曜日、皆様も良い休日を過ごしてくださいね。


川村奉行行列に参加してきました



今日は医院を休診させていただき、昨日から行われている新潟祭りの一環として、川村奉行行列に参加してきましたよ。この行事には、昨年患者さんから誘われて行くことになったのですが、地域の人が凄く応援してくれて楽しくできましたよ。まあ、気温35度の炎天下の中を奉行様の格好をして歩くので、楽ではないですが地域の人と力を合わせて祭りを成功させようと一つになるのは、非常に良いことだと思います。

僕ら歯科医師は、よく同業の人と遊びや飲みに行くことが多いですが、他業種の方と遊びに行くことはほとんどないのではないでしょうか。。。だから、僕は積極的にこのような催し物には参加したいと思っています。そして、僕という人間を違う角度から見ていただいて、その人となりを見ていただけたら幸いです。そこから、何かの縁が生まれるかもしれませんしね。


今日から新潟祭りです



当院がある東大通は、新潟祭りの一環として今日の夜は大民謡流し、明日は住吉行列との併催で川端行列があります。そして、明後日はフィナーレを飾る花火を見ることができます。(当院から花火を見るのはちょっと厳しいですが。。。)

そのため当院も午後5時には閉め、祭りに参加します。今日は、ある異業種団体の一員として民謡流しに参加します。
明日は、川端行列に参加するので、当院は休診となります。ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承ください。

地域の方と交流を深めることができるのは、このような時ぐらいですので、楽しんでいきたいと思います。
(写真は、昨年の大民謡流しに参加した時の、異業種交流会の仲間の写真です。当院が集合場所でした)


入れ歯のバネがかかる歯が、抜けた場合の処置

 

入れ歯のバネがかかる歯が抜けてしまった場合はそのままでいることはできないと思います。入れ歯は、バネをかける歯を失ったがために動揺や脱離をしてしまうでしょうし、バネが浮いた状態になるので、お口の粘膜に引っかかると傷をつけてしまうと思われます。
その際は、増歯といって抜けてしまった天然歯の代わりに人工歯を足します。そうして空隙を埋めて、なんとか咬合できるようにするのが一般的かと思います。でも、その場合、異種材料で後付けのようにして歯を補うため、つなぎ目の部位はあまりきれいにならないことが多いですし、根本的に作り替えなければならないケースが多いと思います。
もし、このようなことになってしまった場合は、早めにかかりつけの歯医者さんにご相談ください。
(写真は入れ歯のバネが天然歯の脱落で浮いてしまい、口唇部の内面を傷つけてしまったことで感染を起こして腫れた様子です)


総入れ歯でも定期検診は必要です



総入れ歯なら自分の歯が1本もないから、定期検診は行かなくてもいいと思われている方が多いような気がします。でも、それは大きな間違いだと思います。入れ歯を長く使用したいのなら、せめて半年に一度はかかりつけの歯医者さんに、異常がないかチェックされた方が良いかと思いますよ。
歯を失った歯茎は時間とともに吸収していきますし、少しずつ咬み合わせが変化していきます。何せ人工の歯は天然歯より柔らかく、摩耗していくのが早いですからね。ほんの少しの調整や指導で長持ちするなら、患者さんにとってメリットはもの凄く大きいのではないかと思いますよ。
(写真は半年に一度、定期健診に来られている方の総入れ歯の調整中のものです。4年間使用していますが、まだまだちょっとの調整だけで大丈夫です)