2022/07/22
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
初めて入れ歯を入れる方というのはどういった経緯があるのかは解りませんが、歯の欠損を作ってしまったと言えます。
多くの方は虫歯か歯周病であると思われますね。
また、その両方が併発しているような状態ですかね。
どちらにしても、それは重篤な状態ですね。
その様な場合、悪い歯を抜いて入れ歯を入れましょうという話になったのだと思いますが、いきなり総入れ歯になるようなケースは少ないと思います(絶対にないわけではないですが。。。)。
歯科医師の方も残せるものは、残したいと考えるはずですからね。
抜かなければいけない歯を抜くのはいたしかないですが、残る歯を今後も末永く残せるかどうかは患者さんのブラッシングと医療者側のプロフェッショナルケアにかかっていますね。
お互いが努力していかなければならないことですからね。
どうか、一緒に頑張っていきましょう。
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歯科の医療費控除とは
2022/07/20
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
先日、まだ50代の若い男性が上顎前歯、小臼歯の計6本を欠損されている方が来ました。
そこには保険診療内で製作されたと思われる入れ歯が装着されていました。
欠損部の後の歯にクラスプという金属のバネが掛かっています。
これは、もちろん保険診療内では問題ない設計で金属のバネを使用しないわけにはいきません。
しかしながえら、あまり適合は良くなく、審美的にもきれいとは言えない感じでした。
患者さんは、作り替えたいようでしたが前歯に金属のバネが見えるので、見えないようにしてもらいたいとの希望がありました。
でも、欠損部位の関係で保険の入れ歯では金属のバネがどうしても見えてしまうようでした。
そのような方の場合、当院ではノンクラスプ入れ歯をお勧めすることが多いです。
でも、この入れ歯は保険診療内で製作することはできません。
しかしながら、金属床の入れ歯に比べたら割と安価ではないかと僕は思います。
僕は、その患者さんに「このノンクラスプ入れ歯は今まで金属のバネが掛かっていた部位に金属のバネに変わってピンク色の床と言われるものが残存している歯の歯茎を覆います。金属のバネを使用しないので非常に審美的です。保険で使用されているものと違って、柔らかい素材で弾力があります。出し入れする時は弾力があるためそれが維持にも役立ったり、外すときにも楽に外せます。」と言いました。
その患者さんには、非常に魅力的に感じられたのでしょうね。
すぐにこのノンクラスプ入れ歯を決断してくれましたよ。
しかしながら、このノンクラスプ入れ歯が全ての症例で適応ということはありません。
特に歯周病がある方には、この弾性による把持力が裏目に出てしまい着脱する際に歯を揺さぶって引き抜きの力が働いてしまうこともあります。
そのため、歯茎の点検は必須であるかと思いますし、動揺がすでにある方には不向きなものと思います。
ご希望の方は、その辺りもしっかり診査してから、製作に入るようにお勧めいたしますよ。
2022/07/19
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは、もし痛む歯があったのならば、なぜそうなったのかを考えることはありますか?
基本的に口腔内の病気は生活習慣病です。
ということは、生活習慣が間違っていた可能性がありますよね。
また、治療途中の歯を放っておいていることはありませんか?
その歯が痛みだしているということも考えられませんか?
そして、メンテナンスには罹られていますか?
歯の虫歯や歯周病は生活習慣病であり、感染症です。
虫歯の菌や歯周病の菌は一度感染してしまうと、口腔内にはかならず存在していますし、放置しているとまた感染を起こす可能性があります。
それ故に、定期健診(メンテナンス)に行くというのは非常に大切なことなのですね。
でも、忙しさや煩わしさにかまけてしまい、手入れを怠ってしまったがために起きてしまったのではないでしょうか。。。
もちろん、全てとは言いませんが、恐らくそういうことが多いと思います。
できれば、歯を抜くことなく、入れ歯に頼らずにいられることが本当は大切なのですね。
できるだけ、自分の歯で生活していくのが一番いいです。
神様が作ってくれた天然の歯に勝るものはないですからね。
1本でも自分の歯があるのなら、部分入れ歯が入っていても大切にしていくことをお勧めいたしますよ。
2022/07/18
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
金属床総入れ歯のメリットは、保険内でレジン床という入れ歯を使用後に、自由診療で金属床入れ歯にした人にはわかっていただけると思います。
保険で作ることが可能な総入れ歯は、主にレジンというピンク色のプラスチックで作られています。
このレジン床入れ歯は非常に壊れやすいですし、壊れないようにするためにそれなりの厚みを要しますね。
例えば、上顎であれば口蓋部分を厚くし、その口蓋部分に補強線というものを埋め込んだりします。
でも、この厚みは発音に関わってきます。
厚いと「サ」音や「タ」音が発音しにくいと言われています。
僅か1~2ミリの厚みの差でも、相当違うようですよ。
金属床入れ歯は、そこを薄くすることができます。
金属なので、薄くてもまず、壊れることはないと思います。
もちろん、口蓋部分を覆わないという訳ではないですが、保険のレジン床の入れ歯に比べると遥かに薄くできるというのは大きなメリットと言えますね。
デメリットとしては、保険診療の入れ歯に比べて高額です。
また、初めて入れ歯を入れるような人にはその良さをなかなか理解してもらえないかと思います。
(あくまで、保険のレジン床入れ歯と比べてのことを言ってますので。。。)
もし、気になる方はご相談くださいね。
2022/07/17
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは、もし痛む歯があったのならば、なぜそうなったのかを考えることはありますか?
基本的に口腔内の病気、虫歯や歯周病は生活習慣病です。
ということは、生活習慣が間違っていた可能性がありますよね。
また、治療途中の歯を放っておいていることはありませんか?
その歯が痛みだしているということも考えられませんか?
そして、メンテナンスには罹られていますか?
歯の虫歯や歯周病は生活習慣病であり、感染症です。
虫歯の菌や歯周病の菌は一度感染してしまうと、口腔内にはかならず存在していますし、放置しているとまた感染を起こす可能性があります。
それ故に、メンテナンスに行くというのは非常に大切なことなのですね。
でも、忙しさや煩わしさにかまけてしまい、手入れを怠ってしまったがために起きてしまったのではないでしょうか。。。
もちろん、全てとは言いませんが、恐らくそういうことが多いと思います。
できれば、歯を抜くことなく、入れ歯に頼らずにいられることが本当は大切なのですね。
できるだけ、自分の歯で生活していくのが一番いいです。
神様が作ってくれた天然の歯に勝るものはないですからね。
1本でも自分の歯があるのなら、部分入れ歯が入っていても大切にしていくことをお勧めいたしますよ。
2022/07/16
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯をすべて失った人には総入れ歯が適応されます。
その際に自由診療で金属床の入れ歯を選択される人もいます。
金属床の総入れ歯にして、良かったという意見をまとめてみると、一番多いのが話しやすくなったということですかね。。。
よく「口の中が広くなったようで、舌が動かしやすい。」と言われる方が多いですよ。
金属床は上顎の場合は、口蓋部分を金属で覆うことになるため、かなり薄くなります。
保険診療で行うレジン床というピンク色のプラスチックだと、強度を保つために厚みをそれなりに確保しなければなりません。
わずか1~2ミリの僅かな差かもしれませんが、入れ歯をしている人にはもの凄く厚く感じてしまうようですね。。。
この厚みが薄くなることによって、舌が動きやすくなり発音がしやすくなるということは多くの症例からたくさん見受けられますね。
また、食べ物が美味しくなったような気がすると言われることもあります。
確かに味覚を感じるのは舌にある味蕾という組織にある神経細胞で、そこに入れ歯が乗っかるわけではないので保険内のものでも大きな変わりはないと思うのですが、自由診療の金属床にすることによって、味が伝わりやすくなる理由があります。
例えば、おでんのように熱が伝わらないと、美味しく思えないような料理がありますよね。
この金属床入れ歯は熱の伝導性が良いため、温かい食材は温かく、冷たい食材は冷たく感じることが大きいですね。
その他にも、入れ歯が壊れにくくなるということも言えますね。
プラスチックで作られた入れ歯は、どうしても壊れやすいというデメリットがあります。
プラスチックなので、強度的にはどうしても弱いですからね。
その強度を得るために、厚くしなければならないから、違和感も大きくなりやすいのです。
特に、チタンという金属を使用したものは、軽くて丈夫ですし、生体親和性も良いとされているので、金属アレルギーのある方でもほぼ大丈夫と言えます。
保険診療で入れ歯を製作したは良いですが、毎月のように壊れてきてしまうために何度も何度も歯科医院に行って修理をしてもらっている方も実際はいるようですね。
それならば、金属床の入れ歯で極力壊れにくくした方が長い目で見て、医療費も安くなるかもしれませんからね。
金属床入れ歯は自由診療のため、セット時にはかなり料金がかかります。
でも、入れ歯は毎日、自分の歯として機能させるものです。
後悔することなく、生活の質の向上のためにも最良の選択をするべきかと思いますからね。。。
気になる方は、是非、ご相談下さい。
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歯科の医療費控除とは
2022/07/15
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院は入れ歯診療にかなり力を入れていますが、自分の作った入れ歯はあまり早く作り替えたくはないです。
しかしながら、実際は残存歯が抜けてしまったりして、2,3年で再製作という人もいなくはないです。
そのような人には決定的な共通点があります。
それは、定期健診に来なくなるのですね。
多分、多くの入れ歯患者さんは、入れ歯だから定期健診は要らないと思っているのではないでしょうか?
痛くないから、まあいいやと。。。
入れ歯のメンテナンスの重要性を理解していない人は少なくないですね。
入れ歯ということはその部位に歯が存在しないわけですよね。
歯を失った部位の歯茎は生理的に吸収していきます。
粘膜が吸収というのではなくその内側にある骨が吸収していきます。
つまり、歯茎が痩せてくるわけです。
そうなると、入れ歯は徐々に合わなくなります。
完全に合わなくなってから、合わせていくのは至難の業です。
そうなると、作り替えたほうが良いということが往々にしてあります。
この歯茎の痩せ具合というのは人によって個人差が大きく、なかなかひとくくりにいつどうなるかというのは本当に解らないのですね。
ですから、3ヶ月に1回は例え総入れ歯で自分の歯が全くないにしても、定期健診に来ていただきメンテナンスをさせていただきたく思いますよ。
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歯科の医療費控除とは
2022/07/14
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯が自分の思うようにならない人は少なくないです。
特にいきなり大きな欠損に対して、大きい入れ歯が入る場合は慣れるのに相当時間がかかります。
中には入れ歯を入れることを諦めてしまう人もいます。
本来はそうなる前に少しずつ歯がなくなったはずかと思います。
いきなり大きな総入れ歯が入るという人は少ないはずですからね。
通常は小さい入れ歯から入って、最終的に大きな欠損ができた場合は、既存の入れ歯を修理したりして使うようになったはずなので大きな入れ歯にも対応しやすいということはあると思います。
だからこそ、1、2本の欠損があっても入れ歯を作るのは面倒だからとそのまま放置している人は絶対に良くないです。
もちろん入れ歯になることを前提として言っているわけではありません。
ならない方がいいのですが、放っておけばもっと大きい欠損になりますから要注意です。
是非、歯の欠損をそれ以上大きくしないためにも、歯科医院で相談しケアをしてもらうようにしましょう。
2022/07/13
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
先日、入れ歯のバネが掛かる歯が大きく欠けてしまい、そこにバネが機能しないためにカパカパになってしまったという患者さんが来院しました。
もともと当院で入れ歯を作った方だったのですが、その歯がとても持ちそうな状態ではないため抜歯を勧めました。
患者さんは、「え、そうなるとどうなるのですか?バネがかかる歯を抜いたらカパカパのままですか?」と心配していました。
僕は「幸い抜歯しなければならない歯の隣の歯は健康な歯ですし、その歯にバネを掛けるようにしましょう。」と言いました。
患者さんは「あ、そういうことができるのですか。。。よかった~。」と言ってました。
実際その方は、その使い物にならなくなった歯を抜いた後、そこに入れ歯に人工歯を足し、その隣接歯にバネを掛けて今では安定したものになっていますよ。
このような処置を入れ歯修理の一部ですが、増歯とクラスプ新設といいます。
割と多い処置でもあるのですが、もし、お困りならばご相談ください。
2022/07/12
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
先日、まだお若い男性が上顎前歯6本を欠損されている方が来ました。
そこには保険診療内で製作されたと思われる入れ歯が装着されていました。
欠損部の後の歯にクラスプという金属のバネが掛かっています。
これは、もちろん保険診療内では問題ない設計で金属のバネを使用しないわけにはいきません。
しかしながえら、この入れ歯はもともとあまり適合は良くなく見え、審美的にもきれいとは言えない感じでした。
患者さんは、作り替えたいようでしたが前歯に金属のバネが見えるので、見えないようにしてもらいたいとの希望がありました。
そのような方の場合、当院ではノンクラスプ入れ歯をお勧めすることが多いです。
でも、このノンクラスプ入れ歯は保険診療内で製作することはできません。
しかしながら、金属床の入れ歯に比べたら割と安価ではないかと僕は思います。
僕は、その患者さんに「このノンクラスプ入れ歯は今まで金属のバネが掛かっていた部位に金属のバネに変わってピンク色の床と言われるものが残存している歯の歯茎を覆います。金属のバネを使用しないので非常に審美的です。保険で使用されているものと違って、柔らかい素材で弾力があります。出し入れする時は弾力があるためそれが維持にも役立ったり、外すときにも楽に外せます。」と言いました。
その患者さんには、非常に魅力的に感じられたのでしょうね。
すぐにこのノンクラスプ入れ歯を決断してくれましたよ。
しかしながら、このノンクラスプ入れ歯が全ての症例で適応ということはありません。
歯周病がある方には、この弾性による把持力が裏目に出てしまい着脱する際に歯を揺さぶって引き抜きの力が働いてしまうこともあります。
そのため、歯茎の点検は必須であるかと思いますし、動揺がすでにある方には不向きなものと思います。
ご希望の方は、その辺りもしっかり診査してから、製作に入るようにお勧めいたしますよ。