2024/12/09
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
唾液の働きには、食べ物の消化を助けたり、味を感じやすくするなどありますが、3つの働きで、歯を守ってくれています。
①洗浄作用
細菌や食べかすを洗い流します。
②予防作用
唾液に含まれる抗体が、虫歯菌にくっついて、活動を抑制します。
③再石灰化作用
唾液に含まれるカルシウムやリンで、虫歯菌によって欠けてしまったエナメル質を補修します。
ですが、よく噛まずに食べたり、水分で流し込むように食べると、唾液は十分に出なくなってしまいます。
また、口で呼吸することで、唾液も乾いてしまいます。
無意識の行動で、唾液が減ってしまうこともあるので、お気をつけください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
唾液の作用は上記に示す通り重要なものばかりですね。
これがあるから、虫歯にもある程度対抗できるのですよ。
もし、唾液の分泌が少なく気になるようでしたら、歯科医院で相談してみましょうね。