お子様の歯並びに影響する悪習慣。

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お子様の歯並びに影響する悪習慣。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

歯並びは生活習慣でも大きく変わります。

特に3〜6歳頃は歯並びを悪くする癖を早めに治すことが大切です。

指しゃぶり、爪噛み、舌を前に出す癖があると出っ歯や前歯が噛み合わない開咬の原因になります。

また、頬杖をついたり横向きうつ伏せ寝をすることが多いと片側ばかりに圧がかかり、歯並びが悪くなる可能性があります。

こういった習慣がないかお家で確認してみてください。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

子供の歯並びが気になる親御さんは多いですよね。

実際のところは、遺伝的なものももちろんあるかとは思いますが、指しゃぶりやベロを前に出す癖などはないでしょうか?

もし、そのような悪習癖があるのならばそれが歯並びに悪影響を与えている可能性はありますね。

無理のないように、それを止めさせていければ良いとは思います。

それでも歯並びが改善方向に行かなければ、歯科矯正も検討しなければならないかもしれませんね。。。。

気になる方は、ご相談くださいね。