2025/04/03
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
白くネバネバしたプラークは、単なる食べかすではなく細菌の塊です。
そして、プラークが放置されると、唾液に含まれるリン酸やカルシウムが沈着し固くなります。これが歯石です。
歯石は表面がザラザラしており、さらなる細菌の温床となります。
そしてこの細菌が歯ぐきの炎症を引き起こします。
セルフケアをしっかりしているつもりでも、完全にプラークを除去する事は難しく、お口の中の環境によっては、最短2日程度で歯石になってしまうこともあります。
また、歯石はご自身で除去する事はできないため、必ず歯科医院で除去する必要があります。
定期的なご来院、メンテナンスをしておけば、歯周病予防・治療だけでなく、虫歯も早期に発見でき、それだけ歯の寿命を長くする事ができます。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
プラークは歯磨きで落とすことはできますが、どうしても磨きにくいところと言うのは存在します。
そのため、歯科医院でのチェックが必要なのですね。
できるだけ、3ヶ月に一回は歯科医院で歯石を取ってもらいクリーニングすることをお勧めします。
お知り合いの方が歯にお困りならば。。。
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