2024/07/29
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
5年、10年と歯科医院に長い間通っていない方虫歯がないからと安心していませんか。
歯周病の原因となる歯石が付着し続けると歯茎からの出血や腫れが見られ歯周病の進行を早めます。
歯石とは文字通り、歯に付着した石のことです。
長い時間がかかることで、少しずつですが着実に石が積み重なり、目に見えるようにまでなってしまいます。
このように歯石は長い時間をかけて、誰にでもできるものです。
「歯石」は、2つの種類が存在します。「歯肉縁上歯石」と「歯肉縁下歯石」です。
患者さまに説明する時は「歯の表面についている歯石」と「歯茎の中にある歯石」という場合が多いです。
歯石は歯に強く沈着しているため、歯ブラシなどのホームケアで取り除くことは不可能です。
そのため、歯科医院で専門的な道具を用いて、除去しなければなりません。
なので長い間歯科医院に通っていない方勇気を出して医院にいらして下さい。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯石は歯垢が石灰化したものですね。
これは歯磨きでは取れないものです。
歯科医院にある専用の器械でないと無理ですね。
定期的に歯科医院に行くようにして、しっかりケアしてもらいましょうね。
2024/07/29
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
世界の歯磨き事情を紹介します。
今回は、ポーランドの歯磨き事情を調べてみました。
ポーランド人の歯磨き習慣は、近年大きく改善され80%の人が1日2回以上歯磨きしています。
ちなみに日本人は70%にとどまるみたいですね。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
日本の歯磨き回数は、まだまだ改善の余地がありそうですね。
食後、1日3回磨くことを目標に頑張りましょうね。
そして虫歯、歯周病予防に励みましょうね。
2024/07/28
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近お口の中が乾いてるなと思うことはありませんか?
唾液は年齢と共に減っていきます。
唾液が減ってお口の中が乾燥状態になると、「虫歯」、「歯周病」、「口臭」、「口内炎」になりやすくなります。
今回は唾液を増やす方法を紹介します。
1.こまめに水を飲む。
2.食事はよく噛む。
3.たくさん会話をして舌を動かす。
4.唾液腺をマッサージする。
これらを行うことで唾液が増えます。
お口の乾燥が気になる方、または口内炎が治らない、食べ物が飲み込みにくいという方は相談しにきてみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
口の中が乾燥してお困りならば、上記のことを試していただけたらと思います。
気になる方は、ご相談くださいね。
2024/07/28
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは歯磨き粉をどのくらい歯ブラシにつけて磨いていますか?
大人の歯ブラシであれば1〜2センチくらいが適量です。
多すぎるとすぐに泡立ち、よく磨けていなくてもきれいに磨いたような気分になってしまいますし、少なくても歯磨き粉に含まれるフッ素や有効成分が歯に行き渡らなくなってしまいます。
歯磨き粉の量、ぜひ意識してみてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
1回分の歯磨き粉の量は、上記に示す量を参考にしていただけたらと思います。
また使用するものは、自分の虫歯に対するリスクや歯周病に対するリスクを踏まえたうえで、決めた方がいいですね。
それを判断するためには、唾液検査を受けていただき、自分にはどういうリスクがあるのかを知ってもらえたらと思います。
2024/07/27
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
メンテナンスに来られた方や久々に来院された方、歯石取りをした後などには歯周ポケットの数値を測定する歯茎の検査をさせて頂いています。
自覚症状のでにくい歯周病を早期発見する為にも定期的な検査は必要不可欠です。
なんの治療をするにもまずは、歯を支えるための土台となる歯茎をしっかりとさせたうえで最善の治療計画をたてていくことが第一優先になるのです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病の予防や治療において大切なのは、定期的な検査と、日々のブラッシング、歯科衛生士によるプロフェッショナルクリーニングだと思います。
一緒に歯周病を退治していきましょう。
気になる方はご相談いただけたらと思います。