2024/07/22
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
フッ素には、
1.歯の質を強化する
2.菌の働きを抑える
3.エナメル質の修復を促進
この3つの効果があります。
フッ素は歯科医院で塗布するのもありますし、フッ素入り歯磨き粉を使うなど普段から取り入れることができます。
当院でも保険診療でフッ素を塗ることができます。
ご希望の方はスタッフに聞いてみてください。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
フッ素の虫歯予防効果はかなり知られていますね。
上記の効果を得るために、フッ素塗布をしてみませんか?
フッ素というと子供が虫歯予防のためにやるものと思われている方がいますが、子供のみならず、もちろん大人にも効果がありますので。。。
2024/07/21
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
サマーキャンペーンということで8月31日までの期間限定でPOICウォーターの割引キャンペーンを行っています。
当院では治療前にうがいをして頂いていますが、ホームケアではうがいだけでなく歯磨き粉の代わりとしての使用をおすすめしています。
口腔内のタンパク汚れだけでなく、虫歯や歯周病の原因となる細菌を殺菌してくれるPOICウォーター。
特に虫歯リスクの高い方や口臭にお悩みの方は毎日の歯磨きにプラスしてみてください。
これまでの歯磨き後とは違うさっぱり感を感じることができると思います。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
POICウオーターはもので洗口液としては最適と僕は思っております。
その使用方法としては、注意点があるので歯科衛生士からの使い方の説明を受けてから購入していただくようにしております。
今まで虫歯を起こしやすいとか、歯周病の急性化にしょっちゅう悩まされているようならばご相談ください。
2024/07/21
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
神経を抜いた歯なのに痛みが出る場合があります。原因としては
①歯が割れている
②歯周病が進行している
③歯の根の中に膿が溜まっている
④噛み合わせが合っていない
などがあります。痛みがあるのに放置してしまうとさらに悪化してしまう可能性があります。
このような症状がある場合はできるだけ早く歯科医院を受診しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の神経を取るともう痛みを感じないと思っている人は結構多いと思います。
確かに虫歯によって神経が侵されている場合は、そう言えることもあるのですが、上記に記すように他の要因が複雑に絡んできたりすると痛みを発することがありますね。
もし、何か気になることがありましたら相談に来ていただけたら幸いです。
2024/07/20
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
同じ歯を何度も治療している。
そんな経験はありませんか?
成人の方の虫歯治療の約80%は、過去に治療した歯の再治療(二次カリエス)と、いうデータがあります。
治療した歯を再治療する際には、さらに歯を削る必要があります。その度に歯はダメージを受けるので、歯の寿命が短くなることも少なくありません。
治療後、虫歯再発(二次カリエス)と、ならないように、予防の第一歩としては、毎日の歯磨きが大切です。
そして、歯科医院での定期健診・メンテナンスで、気づきにくい二次カリエスのチェックやケアをしていただければ、と思います。
より確実に予防したい、という場合には、治療時の詰め物の選択肢として、自費治療にはなりますが、適合性・耐久性・防汚性に優れたセラミックも、おすすめしています。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯や根の治療をした後にまた再発することはなくはないです。
できるだけ再発がないようにするには、定期健診をするのと再発を起こしにくい被せ物や詰め物にするのが有効だと思います。
気になる方はご相談いただけたらと思います。
2024/07/20
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯と歯の隙間に食べ物が挟まった時、歯茎が痛いと感じた経験をされている方も多いでしょう。
歯の隙間に食べ物=食片が挟まり痛みを生じる症状のことを「食片圧入」と呼びます。
歯と歯の隙間に食べ物が挟まることで痛みを感じる理由としては、食片が歯茎部分に圧力をかけるようにして歯の隙間に侵入することがあります。
歯と歯の隙間の程度によっては、どのような食品でも起こる症状ですが、特に繊維質(野菜や果物に多い)食品を食べた際に起こりやすいです。
食片圧入は歯と歯の間に虫歯ができることでより起こりやすくなります。
逆に、食片圧入により食べカスが歯の隙間に詰まり続けることで、虫歯の原因になるのでフロス、歯間ブラシで歯と歯の間のケアはしっかりしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
食片圧入を感じている人は多いと思います。
そのままにしておくと、歯茎に痛みが起きたりします。
早めに歯科医院で相談することをお勧めします。