2024/07/10
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
年齢を重ねてくると、あちこち体の不調を感じるものです。
口の中も、年齢を重ねるに、少しずつ変化してしまいます。
歯周病の進行による歯槽骨の喪失、歯の動揺、歯のすり減りなどによる噛み合わせの変化、それらに起因する歯列の変化などなど、、、
いずれにしても、死ぬまで、口から食べられるように、ありたいものです。
その為には毎日の口腔内清掃と定期的なメンテナンスが重要になります。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病の進行は緩慢ではあることが多いですが、放っておくといきなり急性化して、痛み出してから歯科医院に行かれる方もいるかと思います。
でも、そうなってから行っても、結局は抜歯になってしまうことが多いものですね。
もっとちゃんと以前から定期健診とクリーニングをしていただけたら抜かなくても良かったのに。。。と思うことは少なくないです。
是非、歯科医院い通院されている方はメンテナンスもしっかり受けることをお勧めいたします。
2024/07/10
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
根っこの治療、虫歯の治療、仮蓋のままなど治療の途中で来なくなってしまう方がいます。
そうなると虫歯の治療で済んでたのが、根っこの治療に。。。
そして、根っこの治療ですんでたのが、歯を抜かなければいけなくなってしまうようなこともがあります。
一度、治療してもらって痛みがなくなったとしても治療が完全に終わるまでは通っていただきたいです。
あの時通っていればと、後悔しないよう一緒に頑張って治療していきましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の根っこの治療や虫歯の治療が終わっていないのに、痛みが引いたから行かないという人がたまにいます。
でも、そのような状態だと、またいつ痛みがぶり返してもおかしくはないですよね。。。
歯には自然治癒はありません。
しっかりと後悔のないように最後まで治療していきましょうね。
2024/07/09
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
世界の歯磨き事情を紹介します。
今回は、デンマークです。
デンマークを調べていたら面白い歯ブラシを見つけました。
馬蹄形のブラシ部分を噛み込んでスイッチonで30秒で歯磨き終了です。
商品名はソニックブラシ(sonic brush)で、噛込むだけで最適な角度で歯面を磨いてくれるそうです。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
デンマークには面白い歯磨き機があるのですね。
効果はどれほどあるのか、気になります。
2024/07/09
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
みなさんは歯石を定期的に取っていますか?
歯石を取った後はスッキリして気持ちがいいものですが、「機械の音が苦手」という人や、歯科医院ですすめられるから仕方なくやっている、というあまりポジティブでないイメージを持っている人もいると思います。
歯石除去は歯周病の進行を抑えます。
歯石は歯ブラシで落とすことができない為、歯石のザラザラした表面に入り込んだ歯周病菌が歯茎に対し、常に悪さをし続けることになります。
歯石を取らないでいる限り、歯磨きを頑張っても歯茎は炎症を起こし続けて歯周病がどんどん進行してしまいます。
また、歯周病が進行してしまうと全身疾患の脳梗塞、糖尿病、肺炎などの病気を引き起こすことがあります。
定期的な歯石取り、クリーニングするようにしてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きで完璧に歯垢(プラーク)を除去できれば、歯石は付かない理屈になりますが、そのような人はほぼほぼいませんね。
それが現実でもあります。
ですから、日常の歯磨きをしっかり心掛けてやるのは当然ですが、定期的に歯科医院で健診と歯石除去及びクリーニングをしてもらいましょうね。
2024/07/08
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
親知らずの抜歯後に痛みが強くなることがあります。
ドライソケットと言って、抜歯した穴にうまく血液が溜まらず、かさぶたができないので骨がお口の中でむき出しになってしまった状態で、抜歯後の偶発症です。
ドライソケットの1番の原因はうがいのし過ぎです。うがいを行うことで、出来たかさぶたが流れてしまいます。
他の原因には、喫煙•舌での触り過ぎなどがあります。
親知らずの抜歯後は特にうがいに注意しましょう。抜歯後に痛みに関しては歯科医師に早めにご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科医師 T.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
ドライソケットは抜歯後に、何らかの原因でかさぶたが剥がれてしまったがために骨面が露出してしまったが故に起きるものですね。
上記に示すように、うがいや喫煙などには注意しましょう。
処置としては感染予防のための投薬や、その部位を再掻把することがあります。