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新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

オーストラリアには青く泡立つ歯磨き粉があるらしいです。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

りんご歯科医院の技工士です。

世界の歯磨き事情を紹介します。

今回は、オーストリアです。

歯磨き粉はブラッシングの摩擦を軽減するために泡立ちますよね、どんな色を思い浮かべますか。

私は白1択なんですけど、オーストリアには青く泡立つ物があるそうです。

商品名はmentadentで、Amazonでも以前は取り扱いしていたので探せば通販サイトで購入できるかもしれません。

私も購入したいので探してみようかな。

 

(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)

 

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歯磨き粉を使用して青く泡立つ歯磨き粉というのは僕も知らないですね。

いったいどのような成分が使われているのか興味がありますね。

神経がない歯の色は、変わっていませんか?


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歯の神経の処置を終えて、詰め物で修復を終えることも日常の臨床ではよくあります。

でも、一つよく問題になるのが歯の神経を取った後は時間を経て色が変わってくるのですね。。。

その歯が、特に前歯だったりするとかなり気になります。

メンテナンスの際に、その旨を聞くために「この歯は色が余りようないように見えますが、気になりませんか?」と尋ねると「結構気になります。」という返答を聞きます。

先生から、その歯の説明を聞くと大方、歯の神経が死んでいる、もしくは神経を取られている歯だったりします。

当院でその歯のお悩みを解決するとしたら、ブリーチング(漂白)かセラミック冠を被せる処置になりますね。

この二つはどちらも保険診療ではできないものです。

ブリーチングとは、歯の見えないところに穴を少し開けて、薬剤(漂白剤)を置いておきます。

それを週1回交換し、だいたい4,5回すると色が天然歯の色と同じようになっていきます。

満足する色に戻ったら、あけた穴をプラスチック製剤で埋めて終わりです。

この方法は割と安価ですが、時間がかかります。

そして後戻りがあるため、2,3年するとまた同じようになってしまうということも見たことがあります。

 

セラミック冠を使用する場合は、歯を削って形を整え被せるという方法です。

これは、回数もそれほどかからないですね。

保険診療では使用できないセラミックを使用すれば後戻りの心配もほとんどないですからね。

でも、デメリットしては金額が高いです。

 

患者さんの考え方もあり、どの方法が一番いいとかは言えませんがそれぞれのメリット・デメリットを鑑みていただいて、よく話し合ってから決められたらいいなと思います。

 

(りんご歯科医院 歯科助手 K.S)

 

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歯の神経が無くなったもの、いわゆる失活歯は生活史と比べて色が経時的に変わっていくことがよく知られています。

その対処法として、上記の方法がよく使われるかと思いますね。

もし、歯の神経の処置後や、歯をぶつけた後で歯の色が変わっていることがあるのならば、ご相談いただけたらと思います。

虫歯治療で歯の神経を取ることもあります。


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虫歯の治療では、傷みに気がつかないで進行してしまう虫歯もあります。

少ししみるかな?くらいで人によっては、気が付かないこともあります。

虫歯を削る事によって、その刺激により治療後に痛みがある事もありますが、多くは1週間ほどすると落ち着きます。

しかし、虫歯が深く神経の近くまで削らなければいけない場合、強い痛みが出たりずっと痛みが続いたりすることがあります。

その場合は神経を抜く治療が必要になるこもあります。

歯の治療後、次の来院時に様子をお聞かせ下さい。よろしくお願いします。

 

(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)

 

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虫歯の有無は痛みの有無とは関係がないですね。

よく虫歯を指摘しても、「全然痛くないんだけど。。。」と驚きの顔をする人がいます。

虫歯による痛みを感じているのならば、正直、歯の神経にまで虫歯が悪さを及ぼしている可能性が高いです。

そこまで行っていない虫歯であれば、自発痛を出すことは少ないものですからね。。。。

でも、その自発痛がないうちに虫歯治療をするのが本当は大切です。

 

 

歯列矯正をして印象を変えてみませんか?


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矯正をすることで口元の印象が変わり、前よりも笑うことに自信がついたり、噛み合わせが良くなってご飯が食べやすくなったりと、時間や費用はかかりますがメリットは大きいです!

ですが、矯正装置を付けている間は矯正装置の周りに食べカス、汚れが残ってしまいます。

汚れをそのままにしておくとそこから虫歯ができてしまい、せっかく歯並びを綺麗にしたのに虫歯になってはもったいないです!

出来ればご飯の後は歯磨きをしてもらう事がオススメですが、普段、歯ブラシを持ち歩かない人は歯間ブラシだけでも十分です。

歯間ブラシはポケットに入れて持ち運べるので、お出かけをしてご飯を食べたあとに矯正装置の周りを歯間ブラシで磨いてあげて下さいね!

これをするだけでも虫歯になるリスクは下がりますよ!

実際に当院の歯科衛生士の多くも矯正経験者なので、話だけでも聞いてみてくださいね!

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)

 

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歯並びが気になって、歯科矯正を考えたいという人も多いですね。

歯並びが悪いと、上記に示すようにデメリットが多くありますからね。

予防の観点からもお勧めです。

でも、矯正装置をつけるとその周囲が虫歯になりやすいというデメリットもあるので、またそれに適した補助用具が必要になりますが。。。

気になる方は、ご相談くださいね。

歯ブラシの交換時期の目安は1月に1回です。


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毛先が広がってしまっている歯ブラシや、交換時期を過ぎてしまっている歯ブラシは、通常の歯ブラシよりも汚れが落ちずらくなっています。

歯ブラシを替えるタイミングは1ヶ月に1回だと言われています。

1ヶ月未満でも、毛先が広がった歯ブラシは替え時です。

ご自身で、月が変わったら替えるなど決まった日にちを決めるといいかもしれませんね。

 

(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

歯ブラシの交換時期を過ぎて使用していると、その清掃能力はものすごく下がりますね。

毎食後磨くとして、その交換目安は月に一回ですね。

一カ月経っていなくても、ブラシの毛先が広がっているようならばそれも交換をお勧めします。

できるだけ気をつけていくことをお勧めしますよ。