2024/06/14
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
運動前後のスポーツ飲料、おやつの時のジュースや炭酸飲料、お仕事後のビール、おやすみ前の健康ドリンク、どれもおいしいですよね!
でも、その飲み物が、虫歯の原因のひとつになっているかもしれません。
歯が溶け始めるのは、PH5.5以下と言われています。先程の飲みものは、それにあてはまるのです。
もちろん飲むことがいけない訳ではありません。
ちょっとした工夫をすることで、歯への影響を減らすことができます!
・飲んだ後にはお水を飲む
・唾液が少なくなる就寝直前は控える
・フッ素入り歯磨き粉で歯を強くする
などを、心がけてみてください。
スポーツ飲料は、飲む前にお水を含んだり、少し薄めにしてみる。
ジュースや炭酸飲料は、ストローで飲む。などを意識すると、よりよいです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
夏場になって外で活動することもお以下と思いますが、その際の水分補給は大切ですね。
しかしながら、糖分の多いジュースだと場を起こしやすくなるので、飲み方を工夫していただけたらと思います。
上記の内容を参考にしていただけたらと思います。
2024/06/14
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
症状もないのになぜそこまでメンテナンスが重要視されるのでしょうか。
日頃から丁寧に歯ブラシをしていても、歯の質や生活習慣などによって虫歯や歯周病になりやすい人はいます。
定期健診を受けずにそれらを放置すると、痛みが出る頃には細菌感染が進み歯を失うことになったり、せっかく行った治療をやり直したりすることになるかもしれません。
そうした事態を避けるためにも、定期健診は大切です。
また細菌の塊であるプラークは2日ほどで歯石になってしまいます。
虫歯や歯周病は、痛みが出るまで進行させてしまうと手遅れになり、抜歯が必要になる可能性があります。
定期的にメンテナンスを受けることで、万が一虫歯や歯周病が見つかった場合にも、歯を削らずに済むことができたり、簡単な処置で炎症を抑えたりすることができます。
健康だからこそ定期健診で良い状態を維持していきましょう。
分からないことがあればいつでもお気軽にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
定期健診の大切さは早期発見・早期治療を実現しやすいからといえますね。
予防に励んでいれば、そうそう悪化することはなく、重篤になる前に直すことが可能ですね。
3カ月に1回定期健診を行うことで、それが可能だと僕は思っています。
2024/06/13
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ぎしりはブラキシズムともいい、その中でも歯を横にこすり合わせるグラインディング、無意識のうちにかみしめるクレンチング、上下の歯をカチカチかみ合わせるタッピングの3種類があります。
強いブラキシズムが習慣化されると、歯やあごのトラブル、肩こりや頭痛の原因となる場合があります。
ブラキシズムは実際はやっていても、気づいていない方が大半です。セルフチェックしてみましょう。
⬜︎歯にヒビがあったり、欠けたことがある
⬜︎上下の歯が噛み合う所にすり減りがある
⬜︎歯の根元に楔状のへこみがある
⬜︎頬の内側や舌に歯の跡がある
⬜︎舌の下や上顎に骨の盛り上がりがある
これらの項目に思い当たることがあれば、歯ぎしりや食いしばりをしている可能性は高いと言えます。
治療法は、かみ合わせの調整やマウスピースの装着などがあります。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
もし、自分で歯ぎしりをしているかもしれないと思われる方には上記のセルフチェックをしてみていただけたらと思います。
もし、1つでも思い当たる節があれば、相談に来ていただけたらと思います。
2024/06/13
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
毎日の歯磨きとプラスでフロスはとても大切です。
歯ブラシだけでは毛先が届かず、歯と歯の間は十分みがけずに、食べかすや歯垢が残ってしまうことがあります。
歯垢は単なる食べカスではなく、細菌の塊です。
放って置くと虫歯、歯周病の原因になります。
フロスを毎日通していれば歯茎に炎症を起こすことなく健康な状態を保つことができます。
1日3回歯ブラシに時に使用すること理想ですが忙しい日は1日1回でもいいので毎日することを習慣化することが大切です。
(りんご歯科医院 歯科助手 i.r)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きをしない人はほぼいないと思うのですが、歯間ブラシやデンタルフロスを歯ブラシと併用して使う人は多くないかもしれませんね。
歯ブラシだけで磨いても、なかなか十分に磨けているとは言えないものです。
しかしながら、歯間ブラシやデンタルフロスを使うとかあんり磨けている状態になりますよ。
毎回毎回、歯間ブラシやデンタルフロスを使うのが難しいようならば、寝る前だけでもやってもらえたら効果が得られやすいですよ。
2024/06/12
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では初めて来院された方はその日か次に来院された際にレントゲンを撮影せていただいております。
レントゲンを撮影することで歯と歯の間の虫歯や根っこの先の状態など肉眼で見えない部分まで確認することができます。
定期健診に通われている患者様も数年に一度は、レントゲンを撮影させていただいております。
正確な診断をするために必要なのでご協力お願いいたします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
レントゲンによる診査は非常に大事ですね。
普通に見た時は何でもなく見えても、レントゲンを見ることによってよく解ることが多々あります。
またレントゲンの種類によっても、疑いのある疾患に適したものというのがありますね。
いずれにしても、レントゲンを撮った場合にはその状況をよく説明させていただきますね。