2024/05/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
上下の歯を噛み締めてる時はありませんか?
無意識に上下の歯を触れさせる癖のことを歯列接触癖(TCH)といいます。
本来上下の歯を接触してる時間は1日20分程と言われています。
TCHがあると顎関節症や知覚過敏、歯の破折、歯周病などの疾患につながる可能性があります。
TCH を改善するためには、癖を自覚し歯を離すように意識することが大事です。
意識を継続することによって習慣化されてTCHが改善します。
癖が気付かぬうちに、トラブルを引き起こす可能性があります。気になる方は気軽にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科医師 T.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
TCHは意識して練習していけば治る可能性が高いです。
歯のトラブル回避のためにも、是非、心掛けていただけたらと思います。
2024/05/22
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
むし歯予防に使われるフッ素には3つの効果があります。
1.再石灰化で初期むし歯を治す
歯から溶けだした成分を元の状態に戻すのを促します。
2.歯質を強化する
歯の再石灰化にあたり、フッ素は歯の表面のエナメル質の成分と結びついて、フルオロアパタイトという固い構造を作りあげます。
この働きによりミネラルが溶けだしにくく虫歯になりにくい強い歯にしてくれます。
3.むし歯菌の活動を抑制する
むし歯菌の出す酸の量を減らすことができます。
このようにフッ素はむし歯予防にとても有効ですが、フッ素だけでは完全な虫歯予防はできません。
日々の歯磨きの重要性と甘いものをだらだら食べないようにすることも忘れないで下さい。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
あくまでも歯磨きをしているのが条件ですが、虫歯予防のためにもフッ素の効果は絶大だと思います。
実際に多くの幼稚園や保育園ではフッ素洗口をするようになり、虫歯を持つ子が少なくなっていますからね。
できれば幼少期のみならず、学童期、成人になっても続けていただけあtらと思います。
2024/05/22
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは毎日歯磨きをしているのに、どうしてむし歯ができるのだろうと疑問に思ったことはないですか?
実はご自身の磨き癖や、歯ブラシの毛先があたっていない所に汚れが溜まり、そこからむし歯菌が繁殖して、気が付くとむし歯になっていることが多いです。
むし歯ができやすい部分は、主に、①歯と歯ぐきの境目 ②奥歯の咬み合わせの面 ③歯と歯の間 の3つです。
①のポイントは、歯ブラシの毛先を歯ぐきの境目にきちんとあてて磨くことです。歯ブラシの柄の角度や、毛先の向きに注意してみて下さい。
②のポイントは、歯ブラシを大きく動かさないことです。1~2本ずつ磨くイメージで歯ブラシをあてて下さい。
③のポイントは、歯ブラシの毛先を歯と歯の間にあてることですが、歯ブラシだけでは取り切れないので、フロスや歯間ブラシなどの歯と歯の間の専用の清掃道具を使用していただくことをお勧めします。
歯磨きは毎日の習慣や身だしなみですが、体の入り口である、お口の中の菌を減らす大切なものです。
いつもより少しだけ意識して歯磨きをしてみましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯になりやすいポイントは上記に記してある3か所ですね。
そこは重点的にブラッシングをしましょうね。
でも力いっぱい磨く必要はないですね。
しっかりポイント部分に当てて、優しく磨くのがコツですよ。
2024/05/21
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
普段のなにげない習慣や癖が、顎関節症の原因になってしまうこともあります。
例えば、、、
・片側だけで食べ物を噛む。
・頬杖をつく。
・長時間ガムを噛んでいる。
・うつぶせで眠る。
・喰いしばり、歯ぎしり、TCH(上下歯列接触癖)などは、顎に負担がかかりやすい行為です。
顎関節症になってしまうと、顎からカクカク・ジャリジャリといった不快な音がするだけでなく、口を大きく開けられなくなったり、顎や側頭部に痛みを生じることもあります。
つらい思いをする前に、習慣や癖を少しずつ改めたり、歯科医院で噛み合わせの確認をしてみませんか?
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
上記の癖は顎関節に対して良いことないですね。
もし、痛みや違和感を感じているようでしたら、日常生活の中で思い当たる節はないか確認してみましょう。
案外当てはまることがあるかもしれませんよ。
気になる方はご相談くださいね。
2024/05/21
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯が痛い、顎が痛い、詰め物が外れたなどで来院された患者様でもご自身の歯並びについて悩んでいらっしゃる方が多いです。
詳しくお話をお聞きすると見た目が悪い、食べ物が挟まる、歯磨きがしづらいなどの理由が挙げられています。
歯並びを治すためには歯列矯正をする必要があります。
基本的に歯列矯正では歯にワイヤーをつけて歯を動かしていきます。
りんご歯科医院では矯正前のご相談もさせていただいております。
矯正にかかる期間や費用をご説明させていただきます。
気になる方はお声がけください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯並びが気になるのならば、歯列矯正という方法が一般的です。
一般的には歯にフックをかけて、ワイヤーをつけて歯並びを直していくものです。
当院では矯正担当の先生に月に2~3回ほど来ていただいて矯正相談も行っています。
気になる方はお問い合わせいただけたら幸いです。