2025/02/27
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯や歯周病、外傷などで歯を失ってしまった場合、そのままにしていると様々な不具合を生じる可能性があります。
見た目の印象が悪くなるだけでなく、噛みあう歯や両隣の歯が倒れたり、移動する事によって全体のバランスが崩れてしまい食事がしにくくなります。
また、噛み合わせがずれることによって顎関節症や肩こり、頭痛など体全体の不調を引き起こすだけでなく、発音の乱れや集中力の低下にも繋がるのです。
支障がないからとそのままにせず、すぐに歯科医院へ行くようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯を失ったことで体のバランスを崩し、転倒などがしやすくなるケースがあるようです。
他にも体に不調和が起こりやすくなりますね。
できるだけ健康な状態に戻すためにも、歯科医院で欠損部をどうしたらいいか相談してみましょうね。
2025/02/26
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
みなさんはメンテナンス(定期健診)の重要性をご存知ですか。
歯科医院での虫歯や歯周病の治療が終わったら、もう歯医者さんに行かなくてもいいと思っていませんか?
実は、治療が終わった後のメンテナンスが、一生自分の歯を使い続ける上で欠かせません。
毎日歯を磨いたり、フロスや歯間ブラシの補助用具を使用してケアしているかもしれません。
自分はちゃんと磨けていると思っていても、必ず磨き残しはあるものです。
また一度歯石が付いてしまうと歯ブラシでは落とせません。
歯石をそのままにしておくと細菌が増殖し歯茎が腫れたり出血したりし、虫歯や歯周病の原因となります。
そうならないためにもメンテナンスがかかせないのです。
歯医者では一般的に3ヶ月に一度はメンテナンスに通うことが推奨されています。
今後の自分の歯を守るためにもとても欠かせないのでしばらく歯医者に通っていない方はぜひ健診してみてはいかがでしょうか。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では3カ月に1回の定期健診をお勧めしています。
この定期健診で虫歯や歯周病の有無や悪化はしていないかの確認とクリーニングおよび指導をしています。
この定期健診は歯を長く健康な状態に維持する意味でも非常に大切です。
是非、3カ月に1回は診せていただけたらと思います。
2025/02/26
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
訪問歯科診療とは、通院困難な方のご自宅や施設で歯科診療を行うことです。
通院困難な方に多い訴えは、食べれなくて困っている、歯が痛いというものです。
食べれなくなった原因は、入れ歯が痛かったり、壊れてしまったり、歯が抜けてしまったりです。
訪問歯科診療では、通院困難な方の訴えを聞き、むし歯や歯周病などの治療や、入れ歯の作成・修理、口腔ケアなどに対応しています。
訪問歯科診療の対象者は、病気やケガの為に通院での治療が難しかったり、在宅などで療養し要介護認定を受けている高齢者の方などです。
そのような方のために、当院でも訪問歯科診療を行なっておりますので、ご相談・ご要望があれば、お気軽にご連絡ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)
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当院では訪問診療にも力を入れております。
この訪問診療は要介護の方が主ではありますね。
当院から16キロメートル以内であれば、訪問診療が可能です。
ご希望であれば、要介護者のお家や介護保険施設にこちらから伺わせていただきますね。
2025/02/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
お口の中に保険内で作った銀の詰め物や被せ物があるという方は多いと思います。
そういった方の中で自由診療で白い被せ物や詰め物にできる事を知らなかったという方がいらっしゃいます。
もし、見た目が気になるから白い物に変えたい、銀歯よりも適合の良い物にしたい、何年も前に入れて古くなってきたから心配など、被せ物や詰め物のやりかえをご希望の方はお気軽にご相談ください。
当院では自由診療の被せ物は5種類、詰め物は4種類ございます。
その中からあなたに合った被せ物や詰め物をご提案させていただきます。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
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保険診療内の被せ物や詰め物は、銀歯が良く利用されます。
それ以外にCADCAMというものも保険導入されていますが、色は合いにくくプラスチックとセラミックのハイブリッドなのでちょっと強度的にも心配です。
正直安心して、勧められるものは自由診療になってしまうことが多いですね。
でも、あくまでこれは提案なので、その良さを説明する機会はあるかと思いますが、矯正するつもりは本当にありませんので良く考えていただけたらと思います。
2025/02/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
みなさんの舌は、どんな色をしていますか?
健康的な舌は、淡いピンク色で、うっすらと白い膜に覆われています。
灰白色や、黄白色をしていたら「舌苔(ぜったい)」が、付着しているかもしれません。
舌苔は細菌の塊で、口臭の原因になったり、誤嚥性肺炎や味覚障害を引きおこすことも。
舌苔がつきやすくなる原因は、唾液の減少、口呼吸、ストレス、寝る前の歯磨きをさぼり気味な時、などが言われています。
対策として、こまめな水分補給、唾液腺のマッサージ、鼻呼吸を意識する、丁寧な歯磨き、など心がけてみてください。
そして、ついてしまった舌苔を除去するための「舌ケア」は、やわらかい舌専用ブラシを使って、舌の奥から手前へ、優しく数回撫でください。
一度にすべての舌苔を取り除こうとはせず、数日かけて、少しずつケアしてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
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舌の色を気にしている人はそれほどいないかもしれませんね。
日常の臨床の中で、たまに真っ白になっているような人を診ることがあります。
是非、舌も磨いてあげてくださいね。
その際は舌用ブラシを使ってやり過ぎない程度に磨きましょうね。