2024/03/26
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ブラシと歯磨き剤、大切なのはどちらかご存知ですか?
重要なのは【歯ブラシ】です!
歯磨きをする時、歯ブラシと歯磨き剤を使います。
歯磨き剤を使用しなくてもある程度の汚れは落ちますが、使用した方がよりキレイになります。
歯ブラシが柔らかすぎると汚れは落ちにくく、硬すぎると歯や歯茎が傷つきやすくなります。
また、毛の密度が低くスカスカだと汚れは落ちにくく、密集していると効率的に汚れが落としやすくなります。
歯ブラシを選ぶポイントとして、
毛の硬さは【普通】で、毛の密度は【ある程度密集している】ものが好ましいです。
歯茎が腫れて柔らかくなっている場合をのぞきます。
歯ブラシは 大体1ヶ月を目安に交換しましょう。歯ブラシを裏から見て、毛が見えたら交換のサインです。
磨き方やおすすめの歯ブラシや歯磨き剤などはクリーニングや定期検診でお越しの際に、衛生士からお伝えいたしますので久しぶりの方も初めての方もご来院お待ちしております。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
日常のホームケアで、歯ブラシをお使いになっているかと思います。
その歯ブラシを選ぶ際、上記の内容を参考にしていただけたらと思います。
2024/03/26
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
喫煙者は歯周病になりやすく、治りにくいです。
非喫煙者でも受動喫煙によって口腔内に影響が出る可能性があります。
禁煙が1番大切ですが、できなければ定期的に歯医者でクリーニングをして清潔に保ちましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
ある調査では喫煙者は非喫煙者の5倍以上の確率で歯周病になると言われています。
実際、その様な人も多いですね。
できるだけ禁煙されることをお勧めいたします。
全身的にも喫煙は百害あって一利もないと言われてます。
健康のためにも考えていただけたらと思います。
2024/03/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
治療のお約束時間についてお話ししたいと思います。
貴重な患者様のお時間ですので、お約束通りの時間帯に診療を始め終わらせたいと常々努力しています。
ですが、お待たせしてしまう事もあり、大変心苦しく思います。
予定していた治療内容では、すまない症状があったり、前の患者様が遅刻されてしまう場合などがあり、お約束の時間に診療室にお通しできない事もあります。
当院では、予約制を取っております、最善の治療ができるようお約束のお時間にお越し頂けますよう、お願い申し上げます。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院は完全予約制の診療体制を敷いています。
その理由は治療に必要な時間を確保するためです。
そのために一人、30分、45分、場合においては1時間以上のお時間を取らせていただいています。
そのため、当日キャンセルをされると非常に困ります。
また、治療時間の遅れもに迷惑をかけてしまいます。
こちらも極力、時間を守るように頑張りますので、その旨、何卒よろしくお願いいたします。
2024/03/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯ができれば歯を削って詰める。歯周病が進めば歯を抜く。歯科は悪いところを取り除くという治療が多くなります。
そこでよく考えてほしいことは、「なくなってしまったものは元には戻らない」ということです。
歯が虫歯になってそれを削れば自身の歯がなくなってしまうことになります。
もちろん材料でしっかりと治療を行い、なくなった歯を補填することになりますが、完全に自分の歯を同じ状態を再現することはできません。
なので自分の歯や歯茎をできる限り残していくことは非常に大事になります。
もうなくなってしまったものもこれ以上なくならないようにケアしていかなければなりません。
治療を行う際にも虫歯になりにくい材料や、汚れが付きにくい材料等、様々な特性を持ったものを選択することもできます。
治療が終わった後に再度治療に移らないことが一番ですが、どうしても次の治療が出てくる場合もあります。
再度治療するにしても最小限で抑えられればそれに越したことはありません。
自分の歯や歯茎をしっかりと保存していくということは非常に大事なんだなと思っていただければと思います。
メンテナンスに通ってしっかりと自分の口の健康を維持していきましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
基本的に虫歯は歯周病などで歯を抜くと、もう歯は戻りませんね。
そうなると、入れ歯やブリッジ、インプラントの処置が必要になってしまいますね。。。
でも、それは歯と同じように機能するのは正直、なかなか難しいです。
できるだけ自分の歯でいられるようにメンテナンス(定期健診)を頑張りましょう。
2024/03/24
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは親知らずの周りの歯茎が腫れたり、痛みが出たという経験をされた事はありませんか?
親知らずは口腔内で一番奥に生えているということもあり清掃性が悪く、虫歯や歯周病になりやすかったり、細菌感染を引き起こしたりというリスクがあるため最近では抜歯を希望する方も多いです。
親知らずでお悩みの方、まずは一度ご相談くださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
親知らずは必ず抜かなければならないというわけではありませんが、多くの親知らずは抜いた方がいいようなケースが多いです。
それは生え方が悪かったり、場所的に磨きにくいため虫歯や歯周炎を起こしていたりといろいろあります。
もし、そのようなことがあれば抜歯をお勧めしていますが、簡単に抜けないような症例も多くありますので場合によっては、大学病院にお願いすることもありますね。
いずれにしても、親知らず気になる方はご相談くださいね。