2025/02/24
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
近年の電動歯ブラシは、高価なものだけでなく、お手頃なものまであり、以前に比べて身近になって来たと思います。
電動歯ブラシには2種類の物が、主流になっています。
1つは、音波式ブラシです。もう1つは、回転式ブラシです。
音波式ブラシは、水流を超音波振動させ、歯垢を除去します。回転式ブラシは、円形のブラシが回転して、歯垢を物理的に除去します。
どちらも、優れた歯ブラシです。
使う方の好みにで、選ばれて良いと思います。
CMでは歯垢除去率99.9%と言っていますが、ブラシの毛先をちゃんと歯に当てられなければ歯垢は除去出来ません。
歯と歯の間は、電動ブラシが優れていても完全には磨けませんので、1日に1回はフロスや歯間ブラシを使用しましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
電動歯ブラシは、もう結構メジャーな存在になりましたね。
しっかり歯面に当たっていれば、非常によく磨けるかと思います。
ただ、なかなかこの歯面にしっかり当てるというのが簡単ではないかもしれませんね。
その辺りについて解らなければ仕明院で聞いてみることをお勧めしますよ。
2025/02/24
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
先日、50代の女性の患者様がメンテナンスに、いらっしゃいました。
最近更年期で、体調の優れない日が多いそうで、口の粘膜が傷つきやすいとおっしゃっていました。
しばらくの間、歯ブラシを柔らかい毛先の物に変えて頂くことにしました。
更年期になると、お口の中にも変化が現れます。
女性ホルモンの欠乏により免疫や自律神経に変化が起こります。
更年期前に比べて、免疫が落ちると歯槽骨が吸収しやすくなり歯周病が進行しやすくなるのです。
その他にも口腔乾燥症、口腔内の灼熱痛と言った症状もみられます。
これは女性ホルモンの減少により唾液の分泌を司っていた自律神経が影響され、唾液の量や質が変化して引き起こされる様です。
唾液には、抗菌作用、粘膜の保護、修復作用があるので、乾燥すると虫歯になりやすかったり、口臭、味覚障害、接触障害、粘膜疾患などにつながることもあります。
お口の健康は、全身の健康につながります。 口の事だけでなく、全身の体調などもお聞かせ頂くと、お口の変化により早く対応できます。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
ホルモンバランスの乱れが影響して、歯周炎が悪化することは割と多く見られますね。
このようなことがあれば、早めに歯科医院で相談しましょう。
何かできることはあると思いますので。。。
2025/02/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の神経にはさまざまな役割があります。
歯に栄養を与え丈夫な歯を作ったり、歯の内部の色を維持し自然な白さにします。
歯がしみると感じるのも、神経があるからです。
虫歯や歯周病など、お口の中のトラブルを知らせてくれるサインであり、それによってトラブルに気づくことができます。
歯の神経がなくなると、歯の寿命が約10年短くなりると言われています。
このように神経は大切な役割をしているので、神経を極力取るようなことがないように、大切にしていきましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の神経と言われる歯髄は非常に大切な組織なのですね。
上記のことからも、その意味が解ると思います。
できるだけ保存するためにも虫歯に気づいたら早めに歯科医院に行って相談しましょう。
2025/02/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
フロス(糸ようじ)の通し方、本当ににそのやり方で合っていますか?
メンテナンスで来られる方で、歯と歯の間に汚れが多く残っている方に、「糸ようじは通してますか?」と尋ねると、「毎日しっかり通してるんだけど汚れ残っていますか?」という言われる方が結構多いです。
フロスの動かし方を見てみるとフロスの通し方が間違っている方が多いです。
フロスを歯に沿わせて上下でこすり取るのではなく、フロスを入れたら前後動かしていたり、ただ入れて取るだけだったりと、正しくフロスを使えている方は少ないです。
しっかりと歯の表面の汚れをこすり取ってあげないと、綺麗にはなりません。
一度自分の使い方が正しいのか、歯科衛生士に見てもらって下さいね!
また、慣れないと上手くフロスが使えないので、使えないからと断念するのでは無く、練習を繰り返してみて下さい!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
ロスを使って歯を磨くのは本当にお勧めですね。
歯ブラシだけでは歯と歯の間は磨けませんからね。
しっかり磨くためにも歯ブラシとフロスを使いましょうね。
2025/02/22
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯科治療に不安がある方は多いと思います。
「虫歯の治療は痛いから歯医者に行かない」そんな方に補助麻酔として笑気麻酔を使用する治療をお勧めさせていただく場合があります。
笑気麻酔はより痛みを感じにくくすることが期待できます。
鼻にマスクを付け、鼻から麻酔を吸います。
完全に意識がなくなるわけではなく、我々スタッフと会話ができる程度の意識はあります。
治療後30分程で麻酔が体外へ排出されるので安心してご使用いただけます。
気になる方は是非スタッフに相談してみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯科治療が怖い、不安という方は少なくないですね。
その様な方にお勧めなのは、鼻から低濃度な笑気ガスを吸っていただき、意識が朦朧としているさなかに虫歯治療や抜歯などをやってしまおうという考え方ですね。
あくまで鎮静法のものなので意識がなくなるわけではないですし、こちらの指示の声は聞こえますし、反応することはできます。
でも、気持ち的に不安を除去するには有効だと思いますよ。