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新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

食事の姿勢について。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

皆さんは、食事をする際の姿勢を意識したことはありますか?

食べる時に猫背になったり、足を組んだりしていませんか。

実は食事中の姿勢は歯並びにも関わっているのです。

良くない姿勢で食事をしてしまうと頭のバランスが偏ってしまい、その結果、正しい位置での噛み合わせができなくなってしまいます。

正しい姿勢のポイントは

①あごをひく

②背中をまっすぐのばす

③イスに深く座る

④テーブルとの間はこぶしひとつ分

⑤テーブルに向かってまっすぐ座る

⑥足を組んだり、イスにからめない

また、足が床にしっかりついているというのも大事なポイントです。

皆さんも姿勢を意識してお食事されてみてはいかがでしょうか。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)

 

上記ブログについての院長の追加コメントです。

食事をとる際の姿勢は大切ですね。

上記に示す内容で確認しながら、やっていただけたらと思います。

お話だけでおわり?


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 当院では初診時には主にお話を聞くこと、状態を確認するところから始めさせていただきます。

もちろん痛くてたまらないという方には応急処置を行いますが、本格的に治療をはじめる前にはしっかりとお話を聞く時間と、検査を行う時間は別にいただきます。

なので初診時を含め2回程度は検査やカウンセリングを行うことになります。

もっと治療を進めてほしいという事もあるかと思います。

1回で終わるような治療の場合は対応することも可能な場合はありますが、多くの虫歯や歯周病がある場合はそういうわけにはいきません。

しっかりと診断をしたうえで治療の優先順位、治療の計画を立てて順番に進めていくことが一番の近道になると思います。

検査や診断が不十分だとあとどれくらいで終わるのか?治療がどの程度進んでいるか等わからない部分も多くなってしまいます。

そのため最初のカウンセリングと検査、診断にはお時間をいただいていますのでご了承いただければと思います。

 

(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

当院では初診時にいきなり歯を削るような処置はないようにしています。

できるだけ、カウンセリングをしっかりやって患者さんの背景を知り、どのように処置をしていったらいいかの説明を重視しています。

もちろん緊急を要するような場合は、応急処置を行いますが、その場合でも痛みが引いたら全体的な病状の診査やどのように治していくかの説明を行うようにしていますよ。

それが当院の方針でもありますので、何卒ご了承願います。

歯磨き後のうがいは。。。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

歯磨きをした後のうがいは何回行なっていますか?歯磨き粉の味がなくなるまでうがいをしている方はいませんか?

なぜかというと歯磨き粉には虫歯を予防するフッ素という成分が含まれています。

 歯磨きのあとに何回もうがいをしてしまうとせっかくのフッ素が流れて効果が薄まってしまいます。

せっかくならお口の中に長くフッ素を残しておきたいと思いませんか。

どのくらいの量でうがいをするのかというと汚れを吐き出しペットボトルキャップ1杯程度です。

 そのあとはしばらく飲食せずフッ素をとどめることで効果が高まります。

お口の中に歯磨き粉の味が残っていると嫌だなと感じる方も多いかと思いますが虫歯を作らないためにも必要なことです。

最初は違和感があるかとは思いますが慣れるまで頑張りましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

歯磨き後のすすぎやうがいはあまりやらない方がいいと言われています。

それは、歯磨きに含まれている薬効成分を極力維持するために行っているのですね。

違和感はあるかと思いますが、虫歯や歯周病予防のために軽めにお願いいたします。

 

 

フッ素高濃度配合の歯磨き粉があります。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

虫歯予防といえばフッ素ですよね。

歯科医院でフッ素を塗布してもらう方法もありますが1番簡単にフッ素を取り入れる方法は歯磨き粉です。

せっかくフッ素入りの歯磨き粉を使うならフッ素の量が多い方がいいですよね。

歯磨き粉に使用して良いフッ素の最高量は1450ppmです。

なので虫歯予防を重視される方は歯磨き粉のパッケージを見て1450ppmと書いてあるものを選ぶようにしましょう!

 

(りんご歯科医院  歯科衛生士 A.A)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

最近は高濃度のフッ素配合歯磨き粉も市販化されていますね。

以前は1000ppmのものしかなかったのですが、2年前くらいでしょうか1450ppmの高濃度のフッ素配合の歯磨き粉が市販化されました。

これは虫歯予防のためには画期的な取り組みだと思います。

虫歯がすぐできて、気になっている方は予防のためにも使用していただけたらと思います。

歯周病を起こすのは。。。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

皆さんのなかで、しっかり歯磨きを毎回しているつもりなのに、なかなか歯周病が改善しない、歯科医院で歯周病だと言われたという経験をされた方もいらっしゃると思います。

確かに、歯周病にかかる主な原因は不適切な歯磨きによって溜まった汚れや、細菌から引き起こされることが多いですが、実は他にも歯周病を発症している原因があります。

歯周病の原因として、お口の乾燥、歯並び、歯ぎしり、食いしばり、喫煙があげられます。

定期的な健診をしてご自身のブラッシングの状態を把握しそれでも歯周病の原因がわからない際は、その他の原因を考えてもらうことも歯周病の改善につながります。

また歯石は歯周病を進行する大きな原因です。

歯石の表面はざらざらしているため、歯垢が特に貯まりやすいです。定期的に歯石除去をしましょう。

 

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士  Y.T)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

歯周病の原因は何かと言われれば、プラークなのですがその他の誘因や悪化因子としては上記に示すようにいろいろあります。

それを知るためにも歯科医院で歯科衛生士や歯科医師に診てもらうことが大切です。

一緒に頑張りましょう。