2024/03/01
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯磨きをした後のうがいは何回行なっていますか?歯磨き粉の味がなくなるまでうがいをしている方はいませんか?
なぜかというと歯磨き粉には虫歯を予防するフッ素という成分が含まれています。
歯磨きのあとに何回もうがいをしてしまうとせっかくのフッ素が流れて効果が薄まってしまいます。
せっかくならお口の中に長くフッ素を残しておきたいと思いませんか。
どのくらいの量でうがいをするのかというと汚れを吐き出しペットボトルキャップ1杯程度です。
そのあとはしばらく飲食せずフッ素をとどめることで効果が高まります。
お口の中に歯磨き粉の味が残っていると嫌だなと感じる方も多いかと思いますが虫歯を作らないためにも必要なことです。
最初は違和感があるかとは思いますが慣れるまで頑張りましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨き後のすすぎやうがいはあまりやらない方がいいと言われています。
それは、歯磨きに含まれている薬効成分を極力維持するために行っているのですね。
違和感はあるかと思いますが、虫歯や歯周病予防のために軽めにお願いいたします。
2024/03/01
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯予防といえばフッ素ですよね。
歯科医院でフッ素を塗布してもらう方法もありますが1番簡単にフッ素を取り入れる方法は歯磨き粉です。
せっかくフッ素入りの歯磨き粉を使うならフッ素の量が多い方がいいですよね。
歯磨き粉に使用して良いフッ素の最高量は1450ppmです。
なので虫歯予防を重視される方は歯磨き粉のパッケージを見て1450ppmと書いてあるものを選ぶようにしましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
最近は高濃度のフッ素配合歯磨き粉も市販化されていますね。
以前は1000ppmのものしかなかったのですが、2年前くらいでしょうか1450ppmの高濃度のフッ素配合の歯磨き粉が市販化されました。
これは虫歯予防のためには画期的な取り組みだと思います。
虫歯がすぐできて、気になっている方は予防のためにも使用していただけたらと思います。
2024/02/29
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんのなかで、しっかり歯磨きを毎回しているつもりなのに、なかなか歯周病が改善しない、歯科医院で歯周病だと言われたという経験をされた方もいらっしゃると思います。
確かに、歯周病にかかる主な原因は不適切な歯磨きによって溜まった汚れや、細菌から引き起こされることが多いですが、実は他にも歯周病を発症している原因があります。
歯周病の原因として、お口の乾燥、歯並び、歯ぎしり、食いしばり、喫煙があげられます。
定期的な健診をしてご自身のブラッシングの状態を把握しそれでも歯周病の原因がわからない際は、その他の原因を考えてもらうことも歯周病の改善につながります。
また歯石は歯周病を進行する大きな原因です。
歯石の表面はざらざらしているため、歯垢が特に貯まりやすいです。定期的に歯石除去をしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病の原因は何かと言われれば、プラークなのですがその他の誘因や悪化因子としては上記に示すようにいろいろあります。
それを知るためにも歯科医院で歯科衛生士や歯科医師に診てもらうことが大切です。
一緒に頑張りましょう。
2024/02/29
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
世界の歯磨き事情を紹介します。
今回は、マレーシアの紹介します。
マレーシアもフィリピンやインドネシアと同じく水に問題があるみたいで、ミネラルウォーターの使用が良いみたいです。
でも、マレーシアにはいろんな歯磨き粉が販売されているそうです。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きの際のすすぎの水も、海外ではミネラルウオーターが安心ですね。
そう思うと、日本は水が良く幸せな国ですね。
2024/02/28
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病は、糖尿病や高血圧症などと同様に、初期段階ではあまり自覚症状がありません。
歯周炎を引き起こすのは歯周ポケットの中にひそむ空気を嫌う菌で、歯ぐきにダメージを与え、少しずつ歯を支える組織を破壊していきます。
加齢や忙しさのために健診の機会を逃していることなどから、知らず知らずのうちに症状が進んでしまうケースもあります。
歯周病は歯を失う大きな原因の1つです。
日々のセルフケアと定期的な歯科健診を心がけましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病は非常に怖い病気です。
知らず知らずのうちに進行し、歯が揺れ抜けてしまうこともあります。
できるだけその様なことがないようにするには歯科医院の定期健診に罹りしっかり予防しましょう。