2025/01/04

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
治療しない虫歯もあります。
精密に言えば虫歯の初期のCO(シー・オー)という状態です。
COは色が黒っぽくなってきているが、まだ歯質が固く穴になっていない状態のことです。
COの状態はしっかり歯磨きができていれば進行する事はありません。
進行しないようにしっかりとケアをしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯と言い切れないような初期の虫歯の人もいます。
歯が白く濁っていたりして、このままいくと歯が溶けていくだろうなというものがある人がいますね。
そのような方には削って何かを詰めるようなことはせずに、フッ素を塗布したり、ブラッシング指導をしたりと予防処置のみにすることが多いです。
もちろん近いうちに健診には来ていただきチェックしますが。。。。
進行のないように一緒に努力しましょうね。
☆当院は令和6年12月29日から令和7年1月5日まで休診となります。
1月6日から通常通りの診療体制となりますので、何卒ご了承願います。
2025/01/03
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新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
インフルエンザやコロナなど感染症がまた流行ってきています。
ウイルスをブロックするのに鼻呼吸は重要です。
鼻からのどへ抜ける空間を鼻腔といい、中は粘膜で覆われています。
粘膜には本当に小さな毛が生えており、吸ったときには細菌やウイルス、小さなゴミを取り除いてくれます。
口呼吸ではこの細菌やウイルスを直接体に取り込んでしまいます。
また、鼻呼吸をしていると、口の中が乾きにくく唾液も多く分泌される状態になります。
唾液には抗菌作用があり、口の中の細菌が増えるのを抑制する効果もあります。
鼻呼吸にはたくさんのメリットがあります。
ふとした時、鼻呼吸をしているか意識してみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
鼻呼吸をすることで、風邪やインフルエンザの予防にも繋がりますね。
できるだけ鼻呼吸をするように心がけるようにしましょうね。
☆当院は令和6年12月29日から令和7年1月5日まで休診となります。
1月6日から通常通りの診療体制となりますので、何卒ご了承願います。
2025/01/03
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新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
下の前歯の裏側は、歯石がつきやすいところです。
舌の裏側には大きな唾液線があるため、ここに近い下の前歯の裏側に歯石がつきやすいといわれています。
歯磨きの際、歯ブラシを縦にして毛先を歯の裏にしっかりあて、上下に動かして磨くように意識してみてください。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
下顎前歯の裏側は歯石が付きやすいところです、それは舌下腺の開口部が近くにあり、歯垢が固められやすいのですね。
そのため、丁寧にブラッシングされている方でも結構歯石が付いている人を見かけます。
出来るだけ3カ月に一回は歯科医院の定期健診で確認していただき、歯石除去するのがいいかと思います。
気になる方はご相談くださいね。
☆当院は令和6年12月29日から令和7年1月5日まで休診となります。
1月6日から通常通りの診療体制となりますので、何卒ご了承願います。
2025/01/02

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
唾液は歯にとって重要な役割を担っています。口腔内で静かに重要な役割を担っている唾液は、消化の助けから歯の保護まで多岐にわたる機能を果たします。
・唾液に含まれるアミラーゼという酵素は、口腔内で食べ物と混ざり合い、炭水化物の分解を始めます。この初期段階の消化は、食べ物が胃に到達する前に栄養素の吸収を効率よく進めるのに役立ちます。
・唾液は食べ物の摂取を容易にするため、口腔内の粘膜や喉を潤滑に保ちます。
これにより、食べ物がスムーズに感下され、食道や胃への負担を軽減します。また、この潤滑作用は話す際の口の動きを助け、快適なコミュニケーションを支えます。
・唾液は抗菌性の成分を含んでおり、口内の細菌の増殖を抑制します。リゾチームという酵素は細菌の細胞壁を破壊し、虫歯や口臭の原因となるバクテリアの活動を抑えるのに効果的です。
唾液は単なる水分以上のものであり、消化作用、潤滑作用そして抗菌作用を通じて私たちの日常生活と健康を支えています。
これらの知識をもって、日々の水分摂取を意識し、健康的な唾液の分泌を促進することが大切です。
適切な水分と口腔内ケアは唾液の質を維持し、その保護的な効果を最大限に引き出す鍵となります。
乾燥する時期なのでしっかりと水分補給はしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
唾液の効果は本当にすごいですね。
上記に記すことがあるわけですからね。
この唾液の分泌が少なくなったり、無くなったりすると大変なことが起きますね。
実際、その様な人に多発の虫歯や歯周病の悪化を見たことが何回かあります。
そうなると、大変なことになりますね。
もし、唾液が減少しているようであれば早めに歯科医院に行って相談しましょうね。
☆当院は令和6年12月29日から令和7年1月5日まで休診となります。
1月6日から通常通りの診療体制となりますので、何卒ご了承願います。
2025/01/02

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
フッ素にはむし歯の原因菌の働きを弱め、歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促進し、歯の表面を強化してむし歯になりにくくする働きがあります。
その為、特にむし歯になりやすい「生えたての乳歯」や「生えたての永久歯」を持つお子さんにフッ素塗布をおすすめしています。ですが大人の方にも実はおすすめです。
大人になると、不規則な生活や、歯科治療などにより2次むし歯(治療した歯が再度むし歯になる)になりやすく、むし歯リスクが上昇することがあります。
また年齢が進むにつれ、歯周病によって歯茎が下がってしまい、歯の根元の表面が弱い部分が露出し、むし歯になりやすくなります。
フッ素は日常でお使いの歯磨き粉にも含まれていて、フッ素配合歯磨き粉を使うと歯の根元のむし歯を67%も抑制可能という結果も存在します。
歯科医院で塗布するものは、市販のものより濃度が高いものです。
セルフケアとプロケアで虫歯を予防していきましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
フッ素は子供の歯(乳歯)にしか効果がないと思われがちですが、大人の永久歯にももちろん効果がありますよ。
当院にもメンテナンスの度にフッ素塗布をされる方がいますよ。
もし、ご希望であれば保険診療内でフッ素塗布ができますので、気軽にご相談いただけたらと思います。
☆当院は令和6年12月29日から令和7年1月5日まで休診となります。
1月6日から通常通りの診療体制となりますので、何卒ご了承願います。