2024/02/18
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ご自身が歯周病か気になる方は
歯周病のセルフチェックをしてみてください!
・朝起きたとき、口の中がネバネバする
・ブラッシングの際に出血がある
・口臭が気になる
・歯肉が痛い
・歯肉が赤く腫れている
・歯が長くなったような気がする
・固いものが噛みにくい
・前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間ができている
上記の項目に当てはるものがあれば、歯周病の可能性があります。歯科医院でプロの目から見てもらうことをお勧めします。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
上記の設問をチェックしてみて、一つも引っかからなければ安心ですね。
でも、もし一つでも引っかかるものがあるならば、早めに歯科医院で診てもらうことをお勧めします。
そして、もし歯周病と判断されたなら適切な処置をそこの歯科医院で取をお勧めいたします。
2024/02/17
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
近頃、歯並びが悪いが増えた気がします。
では、なぜ歯並びの悪いお子様が増えたのでしょうか。
顎の骨が歯列の長さより小さい場合、永久歯の生えるスペースが足りません。
すると、叢生(そうせい)や八重歯といった、悪い歯並びになってしまう可能性があります。
食事は顎の発育に影響するため、食生活の内容によっては顎が発達しにくくなり顎が小さくなる場合があります。
舌でつぶせるような柔らかいものや飲み込みやすいものばかり食べ、偏食気味であまり噛まずに食べられるものを好むと噛む回数が少なくなり顎の発達が鈍くなってしまいます。
顎に筋肉をつけるには、しっかりと食べ物を噛むことが大切です。
顎の成長は噛む回数だけでなく、奥歯の動かし方に影響を受けるといわれています。
硬いものを食べるときは奥歯ですりつぶすように動かすことで横に動く力が加わり、顎の成長が促されます。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯並びが悪いことによって、虫歯や歯周病になりやすいというリスクを抱えます。
また、見栄え的にもよくはないですよね。
それによって人前で笑うのにためらう人もいるようです。
もし、歯並びが気になるようであれば当院にご相談ください。
2024/02/17
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
世界の歯磨き事情を紹介します。
今回は、フィリピンです。
フィリピンに旅行に行く時には、歯磨きに気をつけてください。
水道水で口をすすぐだけで不具合が出る時があるそうです。
歯磨きするときには、ペットボトルの水を使った方が良いみたいです。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
フィリピンに限らず、日本以外の国の水道から出る水は危険があるとよく言われますよね。
歯磨きするだけでも、具合が悪くなるのは怖いですね。
その様な時もミネラルウオーターがいいですかね。
2024/02/16
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは「液体歯磨き」と「洗口液」の違いを知っていますか?見た目などもよく似ていますがそれぞれは用途が異なり、違いを知らない人も多くいらっしゃるようです。
液体歯磨きは歯磨き粉の代わりとして、うがいをしてから歯磨きをすることで薬効成分を隅々まで行き渡らせることができます。
洗口液は口臭や乾燥の予防、保湿や清涼感を得ることなどを目的に使用します。歯磨きができない外出先や歯磨き後の仕上げ、寝る前に使うと効果的です。
どちらもプラークを落とす効果はない為、歯磨きは必須になってきますが効果や効能を理解した上で使用するようにしましょうね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
今はいろいろなタイプの歯磨き粉がありますね。
上記のことを参考にして液体歯磨きを使用していただけたらと思います。
でも、プラークを落とすのには歯ブラシで器械的に落とすことが第一なのは知っておいてくださいね。
2024/02/16
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病は肝臓がんにも関与するそうです。
歯周病は非アルコール性脂肪肝炎を起こすリスクを高めます。
実際に非アルコール性脂肪肝炎を引き起こした肝臓から歯周病菌が発見されています。
歯周病は全身疾患に関係するので早めに治療をしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病が肝炎から肝臓がんに影響を及ぼすことがあるようですね。
歯周病菌が様々な疾患と関りがあるということは、最近よく言われています。
歯周病は本当に怖いですね。
できるだけ予防していきましょうね。