2024/02/04
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では、インフォームドコンセントを大切にしています。
歯科の補綴物の材料は、色々な種類があります。
保険の効くもの、そうでないもの。
どんなものにするのか、あるいはどんな治療をするのか、説明をして患者様が納得し同意を得た上で、治療を行っています。
治療について疑問に思う事などありましたら、遠慮なくご質問下さい。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では当たり前のことではありますが、同意と説明を重要視しています。
これは一方通行の処置にならないためにも絶対的に必要ですよね。
もし、治療について疑問があったりしたら聞いていただけたらと思います。
でも、一回も診ていない人のお口の中の疑問を電話で聞かれても、それはお答えしようがないですのでその旨はご理解くださいね。
2024/02/03
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
下の前歯の裏側は、歯石がつきやすいところです。
舌の裏側には大きな唾液線があるため、ここに近い下の前歯の裏側に歯石がつきやすいといわれています。
歯磨きの際、歯ブラシを縦にして毛先を歯の裏にしっかりあて、上下に動かして磨くように意識してみてください。
それでも、人によっては歯石が付きやすいですね。
できるだけ、定期健診と通っていただきキレイにしましょうね。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
上顎臼歯部の頬側面や下顎前歯部の舌側部分は歯石が付きやすいですね。
ここは大唾液腺開口部が近くにあるためか、プラークが固められやすいですね。
ちょっと油断すると、すぐに歯石になってしまう人をよく見ます。
できるだけ定期健診にはしっかり罹り、歯石除去やクリーニングはしてもらうことをお勧めいたします。
2024/02/03
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病が進む原因の一つとして「咬合性外傷」聞いたことありますか?
ご自身がなったことがないとあまり聞かない言葉かもしれませんが、噛み合わせが原因で口の組織を傷つけた状態を言い、一次性咬合性外傷と二次性咬合性外傷があり原因が異なります。
一次性咬合性外傷は、歯周病になってない歯に起こる物で、歯ぎしりや歯並びによって特定の歯に強い力が加わるものです。
これにより歯の周りの歯周組織がダメージを受け、歯が揺れたり、痛みが出ることがあります。
次に二次性咬合性外傷は歯周病が進んで起こるもので、歯周病で歯を支えている歯周組織が弱くなると、普通の噛み合わせの力でもその力を受け止める事ができなくなり、噛んだ時に歯が揺れたり痛みが出たりします。
これらの症状は自然治癒することはありませんので、もしかしたらと思ったら放っておかずに歯科医院へ受診して下さいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
上記に示す咬合性外傷は結構厄介ですね。
特に歯周病が絡む二次性の咬合性外傷はコントロールが難しいですね。
歯が揺れだしてから気付いてもなかなか元には戻りませんからね。
何か噛むたびに痛みや違和感等があったら、早めに行って相談しましょうね。
2024/02/02
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院で診察前のうがいに使用しているPOICウォーターは、純粋なお水とお塩を電気分解してできる、たんぱく分解型除菌水です。
虫歯や歯周病の原因となるバイオフィルムを分解・除菌できます。
口臭の改善、歯ブラシや入れ歯の洗浄除菌、風邪やインフルエンザなどの感染症予防にも効果的です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院で取り扱っているPOICウオーターは非常に優れたものです。
いわゆる次亜塩素酸水の部類に入るのですが、薬品は一切使っておらず副作用の心配もございません。
今まで、どんな洗口剤もバイオフィルムの除去は不可能とされていましたが、これはそれが可能になりました。
もちろん歯ブラシをかけずに、これだけの使用でプラークが落ちるとは言えませんがかなりの効果を感じますよ。
ホームケアでももちろん使用は可能ですので気になる方はお尋ねください。
2024/02/02
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
生まれたばかりの赤ちゃんの口には、虫歯の原因菌である細菌(ミュータンス菌)はいません。
お父さん、お母さんなどが使ったスプーンで赤ちゃんに食べさせたり、またキスしたりすることによってミュータンス菌が赤ちゃんにうつってしまいます。
ただ、親子のスキンシップはとても大切ですから、両親が口の中をいつもキレイにすることで、細菌(ミュータンス菌)が赤ちゃんにうつるのを最小限に抑えられます。
まずは、妊娠したらご夫婦で歯科健診を受けることをおすすめます。
妊娠初期は治療出来ない場合もありますが、上手な歯磨きの方法などの適切なアドバイスがもらえます。
また、歯のクリ-ニングも可能であればできます。
いつも清潔にしていれば、細菌(ミュータンス菌)が極端に増えることはありません。
お口のケアしっかりしていきましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯や歯周病は感染症と言われています。
そのため、小さなお子様がいる家庭では感染に気をつけてあげると良いですね。
でも、スキンシップはは大切ですから、あまり神経質にはならないようにしましょうね。
先ずはお口のケアを母子ともども気をつけていきましょうね。