2024/01/24
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
今回は災害時の口腔ケアについてお伝えいたします
歯ブラシがある場合は次のように行なってください
歯ブラシがない時はハンカチや布などでお口の中を拭くだけでも効果はあります。
少量のお水やお茶でうがいするだけでも構いません。
災害時は水分補給や食事が少なくなることで唾液の分泌が少なくなってしまい細菌が増えやすくなりますケアができる時は試してみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
年始に大きな地震が能登半島沖で起きてしまいましたね。
被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。
もし、このような災害時の口腔ケアは上記に記したもので対処していただけたらと思います。
2024/01/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ぎしりは日本人の約70%の人が経験したことはあると言われています。
歯ぎしりによって詰め物がかけたり、さらに歯に強い力が加わると、歯が割れたりすることもあります。
また、健康な歯であっても、歯ぎしりによって歯が揺れたりすることもあり、歯を失う原因になることも多いのです。
クレンチングは、食いしばりとか噛みしめとも言われています。
音がでないため自覚している方は少ないです。
日中の噛みしめなど無意識に行っている癖が夜寝ている時に出てしまうこともあります。
起きている時は噛み締めないように意識することができますが寝ている時はそれができないためナイトガードというものを利用して歯ぎしりを防ぐことができるのでぜひ歯医者へ相談してみてはいかがでしょうか。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ぎしりでお悩みの人は少なくないですね。
ストレス社会でもありますからね。
致し方ないかもしれませんが。
でも、就寝時の歯ぎしりが歯に及ぼす悪影響は甚大です。
歯科医院でナイトガードを作ってもらって対処するのがいいかと思います。
2024/01/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
口臭の原因は、大きく分けて2つあります。
1つめは、体に原因がある場合です。消化不良、肝機能低下、糖尿病などが考えられます。
2つめは、口の中に原因がある場合です。舌苔、歯の汚れ、虫歯、歯周病、唾液減少、などが考えられます。
舌苔とは、舌の表面に溜まった細菌の塊のことで、口臭の6割は舌苔から発生するとも言われています。
また、虫歯で歯に穴があき歯垢や食渣が溜まることで臭いを発したり、歯周病による膿から臭いが発生することもあります。
特に歯周病菌は、悪臭の強いメチルメルカプタンを大量に産生するので、歯周病が進行すると、強烈な口臭があります。
口臭の治療は、まず原因を特定することが大切です。
そして虫歯や歯周病を予防することは口臭ケアにもつながります。
お口の健康を守って、よい息を保っていきましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
口臭の原因の8割以上は口腔内に原因があると言われています。
気になる方は見ていただくのがいいかと思います。
虫歯や歯周病は放置していたら臭いも強く発します。
原因を一緒に探っていきましょう。
2024/01/22
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
いつも気が付くと噛みしめている、なんていう話はよくあります。
噛みしめていると噛むための筋肉がどんどん疲れてきてなんだか顎が疲れた感じがする、頭が痛い、肩が凝る等様々な症状につながります。
なかには自分の噛む力で歯が割れてしまい抜かなければいけなくなる方もいらっしゃいます。
たかが噛みしめ、されど噛みしめです。
噛めば噛むほど自分で噛む筋肉を鍛えてしまい、どんどん周りにかかる力が強くなってしまう場合もあります。
まずは自分が日常的に歯と歯を合わせていないかどうかをしっかりと確認しましょう。
よく詰め物がわれるんだよねー、被せ物が取れたり割れたりするんだよねーという方はもしかすると噛みしめる習慣があるのかもしれませんので、少し気にかけてみましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
噛みしめや喰いしばりにお悩みの人は少なくないですね。
夜間、就寝時のものは意識がないのでなかなか自分で止めることができませんよね。
もし、気になるようならば歯科医院で相談しましょう。
当院では、対症療法となりますが、ナイトガードという夜間使用するマウスピースをお勧めしています。
気になる方はお尋ねください。
2024/01/22
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
年齢を重ねていくと身体の色々なところに変化が見られますが、身体と同じように口の中にも変化が現れます。
「物が噛みにくい」「話しにくい」「食事の時に痛みを感じる」「口が乾きやすい」「むせる」「飲み込みずらい」など様々です。
「健康でいるため」に必要な事がいくつかありますが、その中でも大切なことは、口から物を食べて栄養をとることです。
物をよく噛むことで脳へ刺激が伝わり、認知症の予防につながるとも言われています。
噛むことにより唾液が分泌され、消化を助けたり、口の中が傷ついた時には、粘膜を守る作用や口の中の汚れを洗い流したりする作用も持っています。
しっかり噛めて健康的に生活を送るためには、歯はとても大切です。
定期的なメンテナンスでお口の中を守りましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
年齢を重ねていくと歯周病があるなしに関わらず、歯茎は痩せますね。
唾液の分泌量も少なくなります。
そのため、口腔内の定期健診は必須ですね。
虫歯や歯周病になりやすい状況になっていきますからね。
そうならないように頑張りましょうね。