2023/08/02
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
顎が痛い、口が開かない、歯がシミるという症状がある方に、「普段お口を閉じているときに歯と歯が合わさっていませんか?」と尋ねると、「そー言われてみればそうかもしれません!」と言う方がけっこういらっしゃいます。
通常、上の歯と下の歯が当たっていないのが正常で、食事や会話などを合わせても1日20分ほどしか歯が合わさっている時間がないのです!
そのため、集中していたり、ストレス、運動時など、無意識に歯と歯が合わさっている方は気がついたらすぐ歯と歯を軽く離す意識づけをするようにしましょう。
そうしないと、歯や顎などに負担がかかり、顎関節症や歯周病の進行、知覚過敏が発生するリスクが高まってしまいます。
まずは日中は歯と歯を離す意識づけをし、夜間の歯ぎしり、食いしばりが強い方にはナイトガードなどのマウスピースで歯を保護することをオススメします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
日中にもほぼ無意識的に噛みしめや喰いしばりをしている方がいなくはないです。
特に何かに集中していたり、過度な緊張感があったりすると過剰な力で噛みしめている人は少なくはないようです。
日中の噛みしめは意識をすれば、自分で気づくことができますし、その癖を直すことは可能とされています。
是非、気に掛けて見ていくようにしましょうね。
2023/08/01
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
高血圧の薬は歯茎を増殖させる副作用があります。
歯が隠れてしまうくらい肥大してしまう場合もあります。
歯肉肥大により、歯ブラシがしづらくなりプラークが蓄積すると、歯肉肥大はさらに悪化します。
定期的にクリーニングをすることで悪化するのを防ぐことができます。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
高血圧薬の副作用で、歯肉増殖を見かけることがあります。
それにより、肥大化して見えるのですね。
これに対してもブラッシングや歯科医院での定期的なクリーニングは有効です。
2023/08/01
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
今回の歯みがき粉の紹介は、NONIO です。
NONIO 「口臭科学から生まれたNONIO」というキャッチコピーの通り、とくに口臭に着目して口臭が発生するメカニズムや予防法などを科学的に研究し完成した歯磨き粉です。
口臭予防以外にもさまざまな特徴があり、口の中のトータルケアが行えます。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
この歯磨き粉は口臭予防に着眼点を置いているようですね。
僕は使用したことがないので、今度使用してみたいと思います。
2023/07/31
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯と歯茎の間の溝を歯周ポケットと言いますが、歯周病によりこの歯周ポケットが深くなってしまっている方は毎日のブラッシングと併せて歯科医院でのクリーニングが重要になってきます。
なぜなら、日常のブラッシングだけでは歯周ポケット内の汚れをしっかりと落とすことができないからです。
それにより歯周病菌が更に増殖し、歯茎の炎症や歯を支えている骨の吸収などを引き起こして悪循環となってしまいます。
定期的に専門の機械を使ったプロフェッショナルケアを受けることでお口の健康を保つことができるのです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病になると、この歯周ポケットが3ミリ以上になります。
それを見て、僕たちは歯周病の有無を見ています。
できるだけ、定期健診でこの部位をよく見ていただき、悪くなっていないか確認していただくことは非常に大切です。
2023/07/31
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
酸蝕症とは酸によって歯が溶けてしまう症状のことを言います。
虫歯は虫歯菌が酸を作り歯を溶かしますが、酸蝕症は細菌は一切関係しません。
酸蝕症の原因は内因性、外因性の2つに分けられます。
内因性の病因は、胃食道逆流症、摂食障害(過食症、拒食嘔吐)などがあります。
外因性の病因は、酸性度の高い飲食物や医薬品、サプリメントなどの過剰摂取が考えられます。
酸性度の高い飲食物とは柑橘類、梅干しはもちろん赤ワインやスポーツドリンクなどもあります。
それらの飲食物を継続的に摂取している方は注意してみてください。
外因性の場合、うがいをしたり歯磨きをすること、ダラダラと飲食しないことで予防できます。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
外因性の酸蝕症は、炭酸飲料水の過剰摂取やレモンの丸かじりが好きな人などが起こしやすいと言われていますね。
その様なことがないように、生活習慣から気をつけていきましょう。
内因性の原因で、逆流性食道炎などを抱えている方は、早めに内科医に相談しましょうね。