2023/07/27
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院には、7台の診療台があります、その全部に、口外バキュームを設置していります。
口外バキュームとは、お口の外で、水飛沫などを吸い込む機械です。
口外バキュームは、虫歯の治療で歯を削ったり、歯石取りをしたりする際に出る、水しぶきや、空中に舞ってしまう、エアロゾルを吸い込む為に使っています。
その他に、入れ歯を削ったり、補綴物の調整の削りカスが飛び散らない様に口外バキュームで吸い込みます。
口外バキュームは、非常に大きな音ですので、患者さまの耳元だったり、顔の付近などで使用する際、とても不快に感じる事があらかもしれません。
そんな時は、遠慮なく教えて下さい。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
口外バキュームは飛沫感染予防のためにも、今や必須と考えております。
しかしながら、なかなか音が大きくて、こちらの指示が聞こえないと言われることがありますね。
もし、気になるようならば言っていただけたらと思います。
その際は、大きな声を心掛けるようにしますね。
2023/07/26
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯磨きは時間をかけて丁寧に行うことが理想的ですが、忙しくて歯磨きに時間を割けないという人は、就寝前の歯磨きを特に丁寧に時間をかけて行うようにしてください。
就寝中は唾液の分泌量が減少するため、細菌が多く繁殖し虫歯や歯周病のリスクが高まるからです。
少しでも細菌の増殖を抑えるためにも、就寝前のブラッシングは重要ですね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
就寝前のブラッシングは上記の理由から特に大切です。
少しでも、虫歯菌や歯周病菌を減らす努力をいたしましょう。
そうはいっても歯磨きを、お酒飲むと忘れちゃう人がいますね。。。
その様なことがないように、注意していきましょうね。
2023/07/26
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
今回の歯みがき粉の紹介は、シュミテクトの成分です。
基材/精製水・清掃剤/含水ケイ酸・薬用成分/硫酸カリウム、フッ化Na、グルチルリチン酸アンモニウム・発泡剤/ラウリル硫酸Na・粘結剤/キサンタンガム・pH調整剤/水酸化Na・保存剤/安息香酸Na・その他/酸化チタンなどが主な成分です。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
シュミテクトは知覚過敏用の歯磨き粉として有名ですね。
患者さんでもこれを使用して、1週間ぐらいで、しみなくなったと言っていた人を思い出します。
成分とかは知らなかったので勉強になります。
2023/07/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
これから暑くなってくるにつれて冷たいものを食べたり、飲んだりする機会が多くなってきますよね。
そうすると歯がしみる症状が出てくる方が出てくると思います。
そこでそんなしみる症状に効果的な歯磨き剤「メルサージュ ヒスケア」についてご紹介します。
多くの知覚過敏歯磨き剤は「硝酸カリウム」という歯に伝わる刺激を抑制する成分のみが入っていることが多いですが、
「メルサージュ ヒスケア」は硝酸カリウム、乳酸アルミニウム(神経につながる小さな穴に蓋をしてくれる役割)の2つの成分でしみる症状から歯を守ります。
またホワイトニングする前にしみないように予防的に使っても効果的なので、気になる方はぜひ試してみて下さいね!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
知覚過敏に対しての歯磨き粉は少なくはないですね。
その中でも、当院では上記に記す歯磨き粉を院内で取り扱っております。
その効果は、かなりあると思いますので気になる方はご相談くださいね。
2023/07/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病は歯が抜ける原因の1位です。
歯科医院では定期的に歯周病の検査をします。
1.プロービング
歯と歯茎の境にあるポケットの深さを測ります。健康的な歯茎は痛みを感じませんが、炎症があるとチクチクと痛みを感じます。ポケットの深さが浅いほど健康的な歯茎になります。
2.出血
プロービングの際の出血の有無を確認します。
炎症があると触っただけで出血します。
3.レントゲン
歯周病は歯を支える土台の骨を壊します。レントゲンで骨が破壊されてるかどうか確認できます。
4.動揺
骨が破壊されてると土台が弱くなるため歯が揺れていきます。ピンセットでどれだけ揺れているか確認をします。
これらの検査をし、歯周病であるかどうか判断します。定期的に検査を受け、ご自身のお口の中の状態を把握しておきましょうね。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
定期健診では歯茎の診査のために、上記のことをします。
それからブラッシング指導やスケーリング、クリーニングとなるわけですが、上記の検査をしないと保険診療ではスケーリングやクリーニングはできないことになっています。
歯石は、どんなに磨いていても磨きにくい場所というのは存在するため、歯科医院での定期的なお掃除が必要です。
是非、3カ月に1回の定期健診の際にお掃除させていただけたらと思います。