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新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

きれいに入れ歯を洗浄していますか?


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

入れ歯を見させてもらうと、プラーク(歯垢)や歯石、着色がついている方がけっこういらっしゃいます。

入れ歯を手入れして清潔に保たないと次のような問題が発生してきます。

 

・残っている歯の虫歯や歯周病リスクが上がる

・口臭が発生する

・入れ歯が着色する

・入れ歯に歯石がつく などです。

 

入れ歯の手入れを怠ってしまうと残存歯の虫歯や歯周病により歯を失ってしまい、また入れ歯を作り替えないといけないなどの問題もでてきます。

そうなると歯医者に何回も通ってその間は不便な生活が続きます。

そうならないためにも毎食後入れ歯を外し、水で洗いながらブラシをかけてあげたり、1日1回、最低でも3日に1回ぐらいは洗浄剤につけてあげるなどしてきれいに保つようにしてみて下さい。

総入れ歯になったとしても入れ歯のメンテナンスは大切なので定期的に歯医者で見てもらうようにしましょう!

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)

 

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入れ歯も歯と同じように清潔にすることが大事です。

できるだけ入れ歯洗浄剤を使用して、磨いてあげるようにしましょうね。

 

タバコを止めてホワイトニングをしてみませんか?


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

喫煙者の方ヤニで黄色くなってしまった歯には、ホワイトニングがとても効果的です。

しかし、ホワイトニング中に喫煙をしてしまうと十分な効果が得られない可能性があります。

必ずホワイトニングをする際はタバコのヤニを歯のクリーニングで落としてからおこなって下さい。

ホワイトニングであればタバコのヤニだけでなく、歯そのものの色も白くすることができます。

歯科医院でするオフィスホワイトニングを受けた後は2448時間は禁煙すべきです。

また家でおこなうホームホワイトニング後は6時間ほどは禁煙をして下さい。

時間をあけて喫煙をしてもやはり禁煙の方と比べると色戻りははやいです。

患者様に禁煙を勧める機会もありますが、「やめた方がいいのはわかっているけどやめられない」という方は多くいらっしゃいます。

その様な方は、少しずつ吸う本数を少なくしてみましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)

 

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タバコを吸われる方には耳が痛いかもしれませんが、タバコは体に良いことは何もないと思います。

歯にとっても歯周病になるリスクは高くなりますし、歯についたヤニや着色を取ることはかなり困難です。

そして、禁煙がしっかりできたならホワイトニングをして歯の色を白くしてみるのがいいのではないでしょうか?

歯の神経をとると…。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

大きな虫歯は歯の打撲により歯の神経が死んでしまうと歯の色がだんだんと暗くなっていきます。

また神経をとるとホワイトニングの効果がでません。

もしやるならば、1歯単位のブリーチングという脱色方法が適応されますかね。

他の方法として、神経が死んでしまった歯の色味は被せ物で補うことが多いです。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)

 

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歯の色が神経を取ったがために変色していく人は、多いですね。

そこが気になるとのことで、ブリーチングや被せ物で治すという人も多いです。

その際に、ブリーチングは後戻りがどうしてもありますので、半永久的に色を変えたくないと考えるのならば自由診療で行うセラミックなどの被せ物で対応した方がいいかもしれませんね。。。

歯の神経は極力、保存したいです。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

歯の神経にはさまざまな役割があります。

歯に栄養を与え、丈夫な歯を作ったり、歯の内部の色を維持し、自然な白さにします。

歯が痛いと感じるのも、神経があるからです。虫歯や歯周病など、お口の中のトラブルを知らせてくれるサインであり、それによってトラブルに気づくことができます。

歯の神経がなくなると、歯の寿命が約10年短くなり、その生存期間5年から30年短くなると言われています。

このように神経は大切な役割をしているので、

神経をとるようなことがないように、大切にしていきましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)

 

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歯を極力保存するのに僕たちは日々頑張っていますが、そのためにも極力、歯の神経は取りたくないものです。

しかしながら、虫歯などにより歯の神経が痛んでいるような場合は、神経を取る作業が必要になります。

痛みを感じる神経そのものがなくなれば、痛みは引きますからね。

しかしながら、その神経と一言でかたずけられている歯髄は神経のみならず血管も存在しています。

それを取ることにより、歯への栄養供給の道は遮断されてしまいます。

そうなると、歯がもろくなりやすく、折れやすくなることが知られています。

もし歯が折れたり、割れたりするとほぼ保存がきかなくなる傾向が強いですね。

歯を長く持たせるためにも、神経を取るような虫歯になるまで放っておくことはないようにしましょうね。

 

あの有名な歯磨き粉はイギリス製だったのですね。。。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

りんご歯科医院の技工士です。

今回の歯みがき粉の紹介は、シュミテクトです。

かなり有名な製品ですが、日本企業の製品ではなく、グラソン・スミスクライン略称をGSK とするイギリス企業の製品で、日本以外の地域では90ヶ国でsensodyne (センソダイン)のブランド名で販売されています。

 

(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

シュミテクトは知覚過敏用の歯磨き粉として有名ですね。

イギリス製だったんですね。

知らなかったです。