2025/02/05
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
被せ物をした後は、再度虫歯にならないようにケアすることが大切です。
被せ物と歯茎の境目は汚れが溜まりやすく、そこから虫歯になりやすいです。
被せ物の中で虫歯になると、痛みが出てくるまでなかなか自分では気づけません。
神経を取っている場合は、痛みも感じないので、歯の根に炎症が起こって腫れや痛みが出るまでは気づくことができず、気づいた時にはかなり悪化している可能性があります。
ですので、歯磨きの際は歯と歯茎の境目を意識して磨いてみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
被せ物を入れて、ひとまずは虫歯治療が終わったと思う人は多いですよね。
でも、どんなに良い被せ物を入れても虫歯菌をゼロにすることはできません。
つまりリスクを完全に排除することはできないものです。
日常の歯磨きを第一とし、3カ月に1回の定期健診にもしっかり来られることをお勧めします。
2025/02/05
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では虫歯予防のフッ素塗布を保険診療で行うことができます。
特にメンテナンスの際、一緒したいという方が多く、フッ素塗布をさせて頂いた患者様からは「フッ素の持続期間はどの位ですか?」とよく聞かれることがあります。
一般的に歯科医院で塗るフッ素の効果は約3ヶ月持続するといわれています。
個人差はあるので虫歯のリスクが高い方はもう少し期間を短くした方がいいかもしれません。
一度塗って終わり、ではなく定期検診の度に塗ることでより高い虫歯予防効果を期待できるのです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院は「口管強」取得している歯科医院のためフッ素塗布が月に一回でも、保険で塗布が可能です。
もし、虫歯ができやすいためフッ素塗布を希望されているのならば一月に一回フッ素を塗っていくのもいいかと思いますね。
実際に、毎月歯のクリーニングに来られた際にフッ素を塗布していく人がいます。
その様な方は歯周病予防も虫歯予防もできている人が多いものですね。
2025/02/04
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯予防にはフッ素が効果的です。
フッ素は体に良くないと言われることもありますが大量にフッ素を飲み込んだ場合は体に悪影響ですが基本的に歯医者でのフッ素塗布は全く問題はありません。
歯が酸によって溶けることを脱灰といいます。
虫歯は歯の脱灰が進んだ状態です。放置すると悪化し歯に穴があきます。
フッ素を塗布することで歯を強くし、脱灰を抑制可能できることと、フッ素には、脱灰した歯がもとに戻る再石灰化という作用を手助けする効果もあります。
ですので3ヶ月に1回フッ素塗布を繰り返すことが大切になります。
ご自宅でもできることはフッ素入り(1450ppm)の歯磨き粉を使用するとよりいいでしょう。
当院では保険でフッ素塗布ができますのでメンテナンス時に塗布することをおすすめします。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯は歯の脱灰が進んでさらに細菌感染を起こしているような状態ですね。
歯に明らかな穴が開いているような場合は、そのままにして治ることはないです。
しかしながら、歯が白く濁っているような場合は脱灰しているようなことが多いです。
その場合は、再石灰化を促すためにフッ素を塗布したりすることがあります。
当院では保険で毎月、フッ素塗布が可能です。
気になる方はご相談ください。
2025/02/04
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
先日、奥歯がしみるとおっしゃっていた患者様がいらっしゃいました。
症状を聞かせてもらい、お口の中を見させていただいて先生に知覚過敏と診断されました。
その後、歯の磨き方を確認させていただくとしみるところは虫歯だと思っていてしっかりめに磨いていたとのことでした。
知覚過敏の部分は磨きすぎると症状が悪化してしまうことをがあるので優しく磨いてもらうようにお伝えしました。
このように知覚過敏がある方は歯磨きの際に必要以上に強い力で磨いたり長い時間歯磨きをされる方が多くいらっしゃいます。
歯がしみると感じたら歯科医院に診てもらうことが1番いいですが、それまでは優しく磨くようにしてみましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯がしみるということで来院される方が少なくないです。
毎年のことですが、冬場は外気も冷たく水道水も氷水のように冷たいですから必然的にそういう方が増えますね。
当院ではその様な方にはしみ止めのお薬を塗ることが多いですが、一回塗れば何もなるという人は少ないです。
先ずは何回かお薬を塗っていくのとブラッシングを優しく丁寧に行うことが大切です。
薬の種類も何種類かあるので、効くものがあると思いますよ。
2025/02/03
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ブラッシングで血が出るのは、歯肉を傷つけているから?と、思われがちですが、実はそこに炎症があるからです。
歯と歯肉の境目にプラーク(細菌のかたまり)が溜まると、歯肉が赤く腫れて見えます。
これは、細菌から自分の体を守るために、毛細血管が広がり、白血球が集まってくるからです。
細くて弱い血管なので、歯ブラシが当たると、簡単に破れて血が出ます。
つまりブラッシングで血が出るのは、「まだ磨き残した細菌がいますよ」という歯肉からのサインなんです。
その場合には、早く治そうと、ゴシゴシ磨くのは逆効果。
やわらかめの歯ブラシで、優しく小さなストロークで磨いてみてください。
少しずつ出血も減り、すっきりした歯肉になっていきます。
ですが、歯肉からの出血は、歯周病の可能性を知る貴重なサイン。とも言われています。
出血が落ちついたから、もう大丈夫!と思うかもしれませんが、これを機に、歯科医院へ相談してみてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
歯磨きをする際に歯ブラシで強く磨くのは歯や歯肉にとっても良くないです。
その理由は上記に示す通りですね。
優しく磨くことが大切ですよ。
注意しましょうね。