2023/07/03
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯肉炎とは歯茎に赤みや出血のある状態のことです。
正しい歯磨きができてないと歯肉炎になります。
つまり歯磨きがしっかりとできていれば歯肉炎は治ります。
骨や歯根膜、セメント質までに及ぶ歯周炎まで進行すると、治りにくいものになってしまいますが。
まずは磨き残しがないよう丁寧に一本ずつ綺麗にするように磨いてみましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯肉炎は歯肉に限局する炎症で、歯磨きがしっかりできていれば治る可能性は高いですね。
でも、なかなか自己流の歯磨きでは治りにくいかもしれませんね。
歯科医院で歯科衛生士さんに、しっかりブラッシング指導をしてもらうことをお勧めいたします。
2023/07/02
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
しっかり磨こう!と意識して、強い力で磨いたり、長い時間をかけて磨いたりしていませんか?
そのような磨き方で、歯や歯肉に傷をつけてしまうことを、オーバーブラッシングといいます。
オーバーブラッシングを続けると、
歯ぐきが下がる。知覚過敏がおきる。
と、いう残念な変化がおきてきます。
そうならないためにも、
①歯ブラシを強く握らない
②毛先が広がらない力で小刻みに動かす
③毛先が広がってきたら歯ブラシを取り替える
これらの事を意識してみてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きをしっかりやろうとしすぎて、オーバーブラッシングになる人もいなくはないです。
上記のことを気をつけてやるようにしましょう。
歯磨きの基本は丁寧に一本ずつ行うことが大事ですね。
2023/07/02
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯治療時に詰め物や被せ物などの補綴物を選択する際、ついつい見落としがちになってしまうのが補綴物の安全性です。
特に、保険治療に用いられる銀歯といった金属は、唾液によってイオン化溶出し、金属アレルギーを発症させるケースが稀にあります。
現在金属アレルギーの症状のない方でも、口腔内の金属が溶出傾向にある場合、人体のタンパク質と結合し、抗原(アレルギーの原因)となる可能性が非常に高い状態であるといえるのです。
同じく歯茎の黒ずみなどもメタルタトゥーと言われ、溶けだした金属イオンによる影響です。
金属を使わないジルコニアやセラミックといった材料も多くあります。
審美性や適合性ももちろん大切ですが口腔内や身体にとって安全なものを選んでみてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の被せ物は銀歯しかないと思われる方も少なくはないですね。
最近では、部位にもよりますが保険診療でもCADCAMというハイブリッドセラミックを使用した冠や詰め物も出ましたね。
しかしながら、これも強度は強くなく、咬合力が強い人には割れたり外れたりするリスクが付きまといます。
また、これにはプラスチック成分も多く含まれるため、汚れもつきやすく色も変わりやすいということも言えます。
自由診療となりますが、そのような欠点を補うのにジルコニアやセラミックというものもあります。
審美的にも強度的にも安心感があるので、被せ物や詰め物を入れる時は考えていただけたらと思います。
2023/07/01
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
初診時に来院された場合にはお口の中を見る前に問診票を見ながらお話をさせていただきます。
とても痛くてたまらないというときはその限りではありませんが、基本的にはお話を聞くところをメインにさせてもらっています。
その後検査を行い、しっかりと診断をしたうえで治療に入る形になります。
原因がはっきりしていない状態で治療に取り掛かるのはあまりお勧めしていません。
早く早くと検査もそこそこに治療をどんどん続けていくとほかのところまで調子が悪くなっていくなんてことにつながってきます。
そういったことを避けるためにもお話を聞いたり、検査の時間をいただくことをご了承ください。
しっかりと検査をして治療を組み立てたほうが治療の期間の短縮になると思います。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では初めて来られた患者さんに初診カウンセリングを行っています。
この初診カウンセリングは一般的な問診というだけでなく、患者さんの要望やこちらの治療方針なども説明させてもらっています。
少々時間がかかりますが、これを行って、両者にとって今後の治療について話し合っていきましょう。
2023/07/01
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯や、かむ力・のみこむ力が衰えることを「オーラルフレイル(口のフレイル)」といいます。オーラルフレイルは、年を重ねると
口の機能が落ちる
かみにくくなる
やわらかいものを食べる
といった、ささいな口のトラブルから始まり悪循環が生じます。それが進むと「食欲・栄養状態の低下」「誤えん性肺炎」などが起こります。
オーラルフレイルを防ぐには、歯を大切にすることです。80歳まで20本以上の歯を保とうという「8020運動」があります。
もう一つ大事なのは舌です。食べ物をかんで飲み込むまでの工程は意外と複雑になっています。
対策として、日頃から、美味しい食事をして、人との会話でたくさん口を使うことです。
そして歯科での定期検診も大切です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
オーラルフレイルという言葉を最近、耳にしませんか?
人は口から衰えると言われることもあります。
上記に記すように口腔機能の低下により、誤嚥性肺炎がいると言われていますね。
そうならないように、口腔機能の低下には注意していきましょう。
そのためにも定期健診をお勧めいたします。