2023/03/15
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ブラシは正しく保管してますか?
使った歯ブラシや、歯間ブラシ、デンタルフロスは、流水下で十分に洗いましょう。
洗った後は、毛先の部分を上に向けて乾燥して下さい。
毛先を下に向けてまま保管すると不衛生ですのでコップやホルダーに立てましょう。
歯ブラシに食べかすが挟まり洗っても取れない場合は、コップに水をいれて、歯ブラシの毛先をぐるぐると回しながら洗い、コップの淵に歯ブラシをコンコンとたたいて食べかすを落としてください。これを繰り返すと食べかすが取れます。
歯ブラシを新しく交換する目安は、1ヶ月です。
毎日使う歯ブラシは、清潔な状態を保つために毛先が開いていなくても約1か月を目安に交換しましょう。
正しい歯ブラシの保管方法でお口の中を清潔に保ちましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ブラシの保管方法は上記の内容を見て保管してもらうことが大切です。
ただ歯ブラシは1月に1回は、新しいものに替えてもらうことをお勧めしています。
清潔な歯ブラシで歯磨きをしていきましょうね。
☆当院では一緒に働いてくれる歯科衛生士(正社員)を募集しています。
ご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2023/03/15
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんはフッ素が歯にどのような働きをするのかご存知ですか?
フッ素が歯にいいのは知ってるいるけれど具体的にどんな効果があるのかは分からないという方も少なくないと思います。
フッ素には主に
①虫歯菌の酸によって溶かされた歯を修復し、硬い歯に戻してくれる
②歯質を強化する
③虫歯菌の抑制
などの効果があります。
フッ素は子供がするものと思われがちですが大人の方にも勿論効果があります。
まずは歯磨き粉に含まれるフッ素など取り入れやすいところから積極的に活用してみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
フッ素は虫歯予防の効果は認められています。
効果としては上記に示す通りです。
よく幼稚園や保育園、小学校で食後にフッ素洗口が行われていますが、それは虫歯予防のためですね。
小児に限らず、大人にもフッ素の効果は得られますので、気になる方は是非、やってみましょう。
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2023/03/14
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汚れを徹底的にとらなきゃと思って歯ブラシをゴシゴシ当てていませんか?
もしかしたら、歯の表面まで削ってしまっている可能性があります。
歯磨きは力をかけすぎず優しい力で磨くように気をつけましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ブラシを力いっぱい横磨きで磨く方がいますね。
それだと、歯と歯茎の境目を傷つけてしまうことがあります。
そうなると、楔上欠損と言われるものを起こし、知覚過敏も起こしやすいです。
できるだけ優しく、磨くように心がけましょうね。
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2023/03/14
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歯周病の検査とは何をするかわかりますか。
1.プロービング
歯と歯茎の境にあるポケットの深さを測ります。健康的な歯茎は痛みを感じませんが、炎症があるとチクチクと痛みを感じます。ポケットの深さが浅いほど健康的な歯茎になります。
2.出血
プロービングの時に出血の有無を確認します。
炎症があると触っただけで出血します。
3.レントゲン
歯周病は歯を支える土台の骨を壊します。レントゲンで骨が破壊されてるかどうか確認できます。
4.動揺
骨が破壊されてると土台が弱くなるため歯が揺れていきます。ピンセットでどれだけ揺れているか確認をします。
歯周病は歯が抜ける原因の1位です。定期的に検査を受け、歯周病を予防していきましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病の検査は上記に示すことを一つ一つ確認していきます。
なかなか面倒に感じるかもしれませんが、どれも大切な検査です。
歯茎に不安を覚える人は、歯科医院で診てもらうことをお勧めします。
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2023/03/13
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妊娠性歯肉炎という病名があることご存知ですか。
妊婦さんと歯周病の関係性について紹介したいと思います。
妊娠するとエストロゲンという女性ホルモンが増えます。
このホルモンは実は歯周病菌の好物のため歯周病組織のトラブルになるのです。
その他にもつわりの影響で間食が増えることで細菌の繁殖が多くなります。
さらには歯ブラシを当てると気持ち悪くなるなどで歯磨きがおろそかになりお口の中の状態が悪くなります。
このようなことが原因で歯周病のリスクを高めてしまいます。
さらにはお腹の中の赤ちゃんにも影響がでてしまうのでお口の中に違和感を感じたら放置せず歯医者へ行きましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
妊娠性の歯肉炎というものがあります。
原因はホルモンバランスが崩れたことにより起こります。
悪阻などがあると、なかなかブラッシングも大変かもしれませんが、気になる方は歯科医院で相談してみましょうね。
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