2023/02/26
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
健康的な歯茎は、歯肉にはれがなく、綺麗なピンク色で引きしまっています。
逆に、炎症が起きている歯茎は、歯磨きの際に血が出たり、歯肉が赤く腫れ、ブヨブヨして引きしまりがありません。
歯茎の腫れの原因は、磨き残しが原因のことが多いです。磨き残しがあると、歯垢がついてそこから歯周病菌が棲みついて毒素をだし、炎症を起こします。
歯茎の腫れはお口の中の悪いサインです。日々のブラッシングをしっかりし、歯科医院での定期健診を受け、トラブルを未然に防ぎましょ。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病の初期症状は非常に乏しく、痛みなどは感じにくいものです。
多いのは歯茎の腫れや歯磨き時の出血ですね。
その場合は早めの対処が重要です。
気になる方は歯科医院で診てもらうことをお勧めします。
☆当院では一緒に働いてくれる歯科衛生士(正社員)を募集しています。
ご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2023/02/26
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
舌の上には大量の細菌がいます。
それを除去しないと口臭や味覚異常、舌炎の原因となります。
舌専用のブラシで舌を優しく上から下へ数回撫でるように使いましょう。
力強くしてしまったり何度もしてしまうと舌を傷つけてしまうので気をつけましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
舌も清潔にすることは大切です。
舌ブラシなどを使ってお掃除されることをお掃除することをお勧めいたします。
ただやりすぎには本当に注意してください。
やりすぎて舌が炎症を起こしている人を見たことがあります。
そうなったら本末転倒ですからね。
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2023/02/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
食べ物の味は、舌の「味蕾(みらい)」と呼ばれる器官を通して初めて感じことができます。
唾液が少なくなると、味を構成している物質が味蕾へ届きにくくなるだけでなく、口の中の潤いが少なくなることで、舌と物とこすれて炎症が起こり味蕾が働かなくなってしまったり、味蕾自体が無くなってしまいます。
唾液の量が少なくなる原因は、いろいろなケースが考えられますが、食事の時によく噛まないことも1つの原因ともいわれています。
よく噛むことにより、食べ物が細かく砕かれるだけでなく、唾液の分泌が促進され、唾液の中に含まれる消化酵素が糖質を分解し、より体内に吸収しやすい状態になります。
しっかりとした歯を保ち続けることは、唾液の分泌を促すことにつながり、結果美味しい食事を味わえることができます。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
食べ物の味を感じる器官は舌にある味蕾ですね。
でも、その助けをしているのは唾液が大きく関与していますね。
そのため、唾液の分泌量は大切ですね。
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2023/02/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
殺菌成分IPMP(イソプロピルメチルフェノール)をご存知ですか?
なかなか聴き慣れない言葉だとは思いますが、IPMPは歯磨き粉の中に入っている成分の中の1つです。
歯磨き粉の中に入っている殺菌剤の性質は様々ですが、その中でもIPMPの浸透殺菌能力はとても高く、さらに安全性や環境にも優しくてほとんど皮膚刺激はありません。そのため、歯周病予防にはとてもオススメで、歯周病予防の歯磨き剤に入っていることが多いです!
当院でも、歯周病予防の歯磨き剤にはIPMPが入っている、「ハグキプラスプロ」や「SP–Tジェル」の2つを販売しており、それぞれIPMPの入っている量が違ったり、特徴があるので、今の自分の口腔内にはどんなものがあっているか担当の歯科衛生士などにお尋ね下さい!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
今はいろいろな歯磨き粉が存在していますね。
その成分も歯周病に適したものもあります。
上記に示すようなIPMP成分が入っているものは歯周病予防に良いものとされています。
歯周病が気になる方は、この成分が入っている歯磨き粉をお選びになったらいいかと思います。
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2023/02/24
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
『りんごをかじると歯ぐきから血が出ませんか?』
このフレーズをご存じの方は昭和生まれの方でしょうか?
昭和55年頃に歯槽膿漏予防用歯磨き剤のコマーシャルのワンフレーズです。
最近、歯槽膿漏と言う言葉を聞かなくなったと思いませんか?
歯ぐきから血や膿が出ることから使われていた名称です。
今は、膿が出ないケースもあるため『歯周病』と名称が変わりました。
歯周病は、歯ぐきや歯槽骨が炎症により壊される病気です。
歯ぐきの内側には、歯を守るための組織があります。その組織が壊れることで歯を維持する事が困難になります。
ご家庭でのホームケアはとても大切です。
そして、歯磨きが上手く出来ているかなど確認の為にも歯科医院でのケアをプラスしていつまでもご自分の歯を残しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病の原因は歯垢です。
歯垢の中に存在する細菌が歯周組織に炎症を起こすのですね。
予防のためには何より、歯磨きによるプラークの除去が大切です。
自分だけの歯磨きのみならず歯科医院で定期健診とプロフェッショナルコントロールはしていただくことをお勧めします。
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