2022/10/02
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
マスク生活が一年中になり、マスクを外した後、同じマスクをすると臭いと感じる事がないですか?
口臭がある=口の中の病気、とは限りません。
生理的口臭は、誰にでもあるものなので、過度に神経質になる必要はありません。
普段は唾液の抗菌化作用で口臭は抑えられていますが、唾液の分泌量が減ると、いつもより口臭が強く感じられるのです。
睡眠時は口を動かす事が少なく、雑菌がお口の中に停留して口臭が強くなるのもあります。
普段の歯磨きは大切ですが、特に寝る前の歯磨きはしっかり行うといいですよ。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
上記ブログについての院長の追加コメント
マスク生活を続けていると自分の口臭を感じる人が少なくないようですね。
でもそれは、実は生理的な口臭で異常ではないことも多いですね。
もし、気になる場合はかかりつけの歯科医院で相談しましょう。
☆当院では一緒に働いてくれる歯科衛生士(正社員)を募集しています。
ご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
2022/10/02
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
メンテナンスにいらしていただく患者さんに対して、時に、歯ブラシの当て方をお話し、私自身が歯ブラシを動かして、患者さんの歯を磨くことがあります。
そこでよく患者さんがおっしゃるのは「私とは全然違う」という言葉です。
たしかに直接お口の中が見える状態での歯磨きなので、当たる歯がよく見えるのはありますが、何十年とこういう仕事をしてきたので歯を磨くことには少し自信があります。
そして、歯科医院には歯に関して、歯磨きに関してを勉強してきたスタッフがいます。
時折、歯科医院で歯を磨いてもらったり、専門的なお掃除をすることは、患者さんにとって有意義な時間になることでしょう。
ぜひ、体感してみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きは、自分の癖が強く出てしまうものですね。
それが良いもので、しっかり磨けているのであればいいのですが、それは正直ないと思います。
力いっぱいに磨いて磨けている気がしていたり、何ヶ月も同じ歯ブラシを使っていたりして効率が悪かったり。。。
いろんな問題を垣間見ることがありますね。
できるだけプロの目で見てもらい、指摘を受け、力加減のアドバイスももらうと良いでしょう。
是非、歯科医院で相談していただき、虫歯予防、歯周病予防に励んでいただけたらと思います。
☆当院では一緒に働いてくれる歯科衛生士(正社員)を募集しています。
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2022/10/01
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
疲れている時や心身に気が付かずに負荷がかかっている時は、風邪にかかりやすくなったり、お肌の調子が悪くなったりします。
それと同じように、心や体の負荷はお口周りにも影響を与えることがあります。
いつものように丁寧に歯磨きをしていても、ストレス、疲れにより歯茎から出血があったり腫れたりと症状が出ます。
これは、元気な時は口内環境が整っており、あらゆる菌を抑制できるのに対して、免疫力が落ちている時は唾液の作用が弱まり、お口の中の菌が活発に活動するのが原因です。
歯茎の腫れや痛みだけではなく、歯周病を予防するためにも、ストレスは溜めないようにしましょう。
また、歯茎の腫れを改善するには、自分自身を見つめ直し、歯磨きの仕方を見直す必要があります。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
体調や心身の疲れ、ストレスで免疫力が落ちると歯茎が痛かったり、歯そのものが痛いことは多くありますね。
できるだけ日常生活での生活習慣やブラッシングを見直して、改善を図りましょう。
それでも改善しないようであれば、早めにご相談くださいね。
2022/10/01
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
食べ物が挟まると痛くて、取れると痛くなくなるという症状がある方いませんか?
歯と歯の間に食べ物が挟まることで痛みを生じる状態を「食片圧入」と呼びます。
食べ物が、歯茎部分に圧力をかけるようにして歯の隙間に侵入することが挙げられます。
放置すると細菌が集まり、歯茎が腫れたり、虫歯や歯周病の原因になります。
心当たりがあれば、相談してください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯と歯の間によく物が詰まるようなケースはありがちだと思います。
そうなったままだと結構、歯茎に圧力がかかった状態となり、細菌も手伝って歯茎が腫れることがよくあります。
その場合は、歯と歯の間のコンタクトをしっかりつけてあげると改善することが多いです。
もし、そのようなことでお悩みならば歯科医院に行って相談してみましょうね。
2022/09/30
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
患者さんの中には時々、朝しか歯磨きができていないという方がいらっしゃいます。
「夜は疲れて寝てしまって」「仕事の都合上、お昼の歯磨きができなくて」理由は様々あるかもしれません。
毎食後の歯磨きが大切なのはもちろんですが、特に忘れずして頂きたいのは夜寝る前の歯磨きです。
眠っている時は唾液の分泌量が大きく減少し、お口が乾燥した環境になって虫歯菌や歯周病菌が活発化しやすくなってしまいます。
その結果⼝の中の細菌数は、寝ている間に30倍にも増えてしまうのです。
唾液には驚くべきパワーが秘められていて、食べカスや歯垢を洗い流す自浄作用や抗菌作用があり、虫歯や歯周病の予防に役立っています。
だからこそ、唾液の量が減ってしまう就寝前はしっかり歯磨きをして、お口の中の細菌を減らすことが重要になるのです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
夜寝る前の歯磨きは本当に重要ですね。
虫歯菌や歯周病菌は夜寝ているときに繁殖し、活発になると言われています。
これは、就寝時に唾液の分泌は少なくなることに起因するようです。
そう思うと、寝る前にできるだけ菌の数を減らしておきたいものですね。
なかには毎日の晩酌後、歯を磨かないで寝てしまう方がいるようですが、そういったことがないように歯磨きを忘れずに。。。