2022/08/26
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当医院でも矯正治療を行っているので、矯正装置を装着した患者さんがいらっしゃいます。
矯正装置がついている口腔内は、歯磨きが難しくなります。
通常の歯ブラシで磨く他に、ワイヤーの下や装置の細かい部分を、歯間ブラシやワンタフトブラシを使って磨くことをお勧めします。
また電動ブラシを使用したブラッシングもお勧めしますが、電動ブラシも多くの種類があるので是非とも歯科医院で聞いてみてはいかがでしょうか。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院でも歯科矯正は行っています。
ワイヤー矯正の場合は、なかなか磨くのが難しいことが多いですが、ワンタフトブラシなどを使用してもらい、清潔に務めるように指導もしています。
もし、その辺りでどうやって磨いたらいいのかわからないようであれば、かかりつけの歯科医院で聞いてみることをお勧めしますよ。
2022/08/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
顔の印象はほとんどが口元で決まると言われており、最近では歯並びをよくしたいと歯列矯正をする方が増えています。
歯並びをきれいにする事で人前で堂々と笑えるだけでなく、歯が重なって磨きづらいところや汚れが溜まりやすいところがなくなる事で清掃性は格段に上がり、虫歯や歯周病のリスクを下げることができます。
よく矯正は子供がやるものだと思っている方がいらっしゃいますが、幅広い年代の方に行って頂いております。
当院では矯正経験があるスタッフが多くいるので、気になることがあればお気軽にお声掛けくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯並びが気になって、当院で矯正治療を受けられている患者さんも少なくはないですね。
当院で行っている矯正治療は、若年者よりも成人矯正が多いですね。
本当に年齢はあまり関係なく、矯正治療はできますね。
気になる方は、ご相談くださいね。
2022/08/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では唾液検査を行っておりますが、その項目の1つに“酸性度”という項目があります。
歯は酸によって溶かされるので、酸性度が高ければ高いほど虫歯のリスクが上がります。
じゃあ酸性度が高いという結果が出たらどうすればいいのでしょうか?
唾液を中性に戻すには唾液の分泌量が必要です。
唾液の分泌量を増やすのに1番手っ取り早い方法としては、ガムを噛むことがあげられます。
ガムはガムでも砂糖がたくさん入っているものでは元も子もないので、その際はキシリトールガムやリカルデントガム、ポスカガムがおすすめです。
まだ唾液検査をしたことがない方は、ぜひ自分の虫歯のリスクを調べてみましょう!
(歯周病や口臭の項目もありますよ!)
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
唾液検査で解ることは多いですね。
虫歯的には唾液の酸性度が高いのは、虫歯のリスクが高まるため良くないですね。
酸性に傾いている口腔内を中和するためにも、上記に示すガムは有効ですね。
是非、予防のためにもやっていただけたらと思います。
2022/08/24
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは、普段どんな歯磨き粉を使っていますか。
虫歯が気になる方はフッ素濃度が高い歯磨き粉を選ぶと良いです。
フッ素は歯質を強化し、虫歯になりづらくします。現在1450ppmまでフッ素濃度が引き上げられています。
選ぶならこの濃度であることをお勧めします。
他に虫歯菌を殺菌する作用があるIPMPやチモールという成分が入っていると効果的です。
当院ではチェックアップスタンダードという虫歯予防に特化した歯磨き粉を販売しております。
歯周病予防を優先したい人は、殺菌効果の高い歯磨き粉を選ぶようにしましょう。
また、歯茎の血行促進や炎症を抑える成分が配合されているかも注目したいポイント。
すでに歯茎が弱ってしまっている場合は、研磨剤が少ない歯磨き粉がお勧めです。
普段何気なく使用している歯磨き粉でも、求める用途によって自分に何が合っているのか知っておくことが大切です。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨き粉もいろいろな種類が豊富にあります。
あまりにも数が多くて、自分に合ったものは何かを明確に解る人は少ないと思います。
本来は唾液検査などをして、リスク判定してから決めるのが有効とは思われますが。。。
いずれにしても、気になるようならかかりつけの歯科医院で相談してみましょう。
きっと自分に合った歯磨き粉を教えてくれますよ。
2022/08/24
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さん、一度は知覚過敏で歯がしみる経験をしたことがあるのではないでしょうか?
知覚過敏とは虫歯でもないのに、冷たい物や歯ブラシの毛先などの刺激で歯がしみたり、痛みを感じることをいいます。
特にこの暑い時期は、冷たい物を口にする機会が多いせいか知覚過敏の症状が現れる方が多いです。
当院では、症状がある方に知覚過敏用のしみ止めを塗らせて頂き、様子をみてもらうことがほとんどですが、しみ止めにも様々な種類があります。
一度塗って効果がなくても、別の種類を試すと良くなった方も多いです。
また、知覚過敏の方専用の歯磨き粉も置いてありますので、気になる方はお声掛けくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
知覚過敏でお悩みの人は少なくないですね。
上記に示すようなことが原因かと思いますが、気になる方は早めに歯科医院で診てもらいましょう。
よくありがちなのが、歯と歯の間の虫歯だったり、歯と歯茎の境目がブラシによる圧力でえぐれているのが原因であることもありますからね。。。
自己判断は禁物ですね。