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新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

妊娠中のレントゲン撮影は。。。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

妊婦検診の中ではレントゲン撮影がありますが、レントゲンによる被ばくが心配な方も少なくないと思います。

歯科レントゲンは極めて線量が少ないので、妊娠中でも問題なく検査を受けることができます。

また、撮影部位がお口であること、撮影時には防護用のエプロンの着用をしていただいていることから、お腹の赤ちゃんへの影響はほとんど心配ありません。

また、妊婦さんの歯科検診は安定期に入る妊娠中期ごろの受診をおすすめしています。

もちろん、患者様によってはスケジュールの都合もあると思うので、安定期に入る妊娠初期やお腹の大きくなる妊娠後期でもご来院していただく場合にもお待ちしております。

イスを起こた状態でもお口の中見れますし体調を見ながら治療を進めていきますので積極的に健診を受けるようにしましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)

 

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妊娠中の方にレントゲンを撮ることはほぼないのですが、そんなに気にされなくてもその放射線量は本当に微量です。

もちろん積極的にレントゲンを撮ることはないですが。。。

もし、妊娠されている可能性がある方は、しあk治療を受ける際にその旨を教えていただけたらと思います。

抜歯した後はうがいのしすぎに注意しましょう。


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親知らず歯や他の歯を抜いた場合、痛みは術後3〜4日から1週間位で徐々に引いてきます。

まれに、それを過ぎても痛みが段々と強くなってくる事があります。その場合、ドライソケットの可能性が考えられます。

通常は、抜歯後の治る過程で抜いた穴は血餅という血の塊でかさぶたのようにふさがってきます。

それが上手くいかずに歯が抜けた穴の骨がむき出しになることがあります。それをドライソケットといいます。物が入ったり触れたりすると骨に直接当たるため痛いですし、ニオイがしたりします。

 

原因は、

 ・うがいのしすぎで血が流れてしまう。

 ・抜歯した周囲の歯を強く歯ブラシをして血餅が流れ

  てしまった。

 ・抜歯後の飲酒や喫煙

血は液体ですから、すぐに凝固を始めますので、やさしくうがいをしていれば流れることはありません。

当院では、抜歯後の注意事項の用紙をお渡ししています。

抜歯後は、洗浄で来院して頂きますが、心配や不安な事があれば遠慮なくご相談下さいね。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)

 

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歯を抜いた後にはカサブタができて、止血されていくわけですが、口の中で血の味がするのが気持ち悪くてうがいを過剰にする人がいますね。

そうなると血餅(カサブタ)が剝がれてしまい、また出血が続きドライソケットになることがありますね。

そうならないように抜歯窩は気をつけるようにしましょうね。

もし出血等が気になるようであれば、脱脂綿を丸めて患部に当てて10分くらい噛んで圧迫止血を図りましょうね。

 

唾液量は十分でしょうか?


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最近はテレビやインターネットなどで唾液の重要性についての内容をよく目にしますね。

唾液は殺菌作用や洗浄作用、食べ物の飲み込みや発音をしやすくしてくれる作用などがあります。

そんな唾液ですが加齢や持病、薬の副作用によって分泌多量が減ってしまうことがあります。

そうすると会話や飲み込みに影響が出てしまったり虫歯になりやすくなってしまいます。

ですが唾液腺マッサージで唾液分泌を促進させる方法があります。

唾液腺マッサージは自分の手で顔をマッサージするだけなので道具が不要でいつでもどこでもできます。

詳しいマッサージの方法は通っている歯科医院の先生や衛生士に聞いたり歯科医師会などのホームページをご覧ください。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)

 

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唾液が少なくなったがために、虫歯や歯周病など、いろいろな問題を抱えている人は少なくないですね。

唾液量は加齢とともに減少していく傾向があるため、致し方ない面もありますが、唾液腺マッサージで予防と促進していくようにしましょうね。

気になる方は、歯科医院や歯科医師会のホームページで見ていただけたらと思います。

虫歯になっていないかどうか診てもらいましょう。


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虫歯は痛くならなければ治療しなくていいの?と思う方がいますがそうではありません。

むしろ虫歯は痛みが出る前に治療しておくことが大切です。

ですが虫歯の進行度により経過観察で治療をしない(CO)場合があります。

ですがそのままにするのではなく予防処置を行うことができます。

C1からC4まで種類があり基本的にC1,2までの進行程度ならそれほど痛みはありません。

ですがC2も見た目だけで判断するのではなくレントゲンを撮ってから正確に判断しましょう。

意外と深くまで虫歯が進行しているかもしれません。

早期発見をすれば痛みが出る前、進行する前に処置することができます。

そして何より歯磨きやフロスなどで虫歯にならないようにすることが大事です。

 

(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)

 

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虫歯の判定は見ただけですべてが解るのかというと、そういうわけではありません。

例えば隣接面の虫歯は小さいものだと、どんなに目を凝らしても見えないことは往々にしてあります。

そのため、本当の意味では細かく目視のみだけでなく、レントゲンを撮っていくことが大切です。

これが早期発見に繋がりますし、本当の意味での診査、診断が下せます。

 

今まであまり歯科健診をしていない方は、是非、お近くの歯科医院で診てもらうことをお勧めいたしますよ。

お口の中への意識。


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世の中ではまだまだコロナウィルスという言葉を耳にしますが、1,2年前に比べればマスクの着用だったり、大規模なイベントだったりと元の生活に戻ろうとしていると思います。

その中で最近よく聞くのが脱マスクへのお口の中の意識のお話です。

先日、マスク着用が必須だったころはあまりきにならないからという事で歯の色見や、歯並びを気にしてこられませんでしたが、そろそろマスクを外すことが多くなりそうだという事でご相談に来られました。

その方はお話したところ一部被せ物を治すことと、ホワイトニングをしましょうという事になりました。

そういった方が少しずつ増えてこられているような気がします。

最近歯医者にかかってないなーという方も全体のクリーニングにいらしてください。

その際にお悩みのことがあればぜひ相談してくださいね。

 

(りんご歯科医院 歯科医師  A.S)

 

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コロナ禍が収束しているように感じますね。

近頃では、外出していてもマスクをしている人も少なくなってきた感があります。

そのためか、最近は歯のクリーニングやホワイトニングを希望される患者さんも多いですね。

歯を見せて笑うことができるというのは、本当にいいですね。

その際に、もし、歯の色や着色があると気になりますものね。

お悩みならば、当院にご相談いただけたならと思います。