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新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

食べ方に問題があるかもしれません。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

今回は甘いものを控えてるのに虫歯になってしまうのはなぜでしょうか。

それは、食べ方に問題があるのかもしれません。

飲食後お口の中では細菌の産み出す酸や、飲食物の酸により歯の成分が溶け出し、その後時間をかけて唾液が成分を歯に戻していきます。

歯を溶かす力が戻す力を上回る状態が長時間続くと虫歯になっていきます。

このとき、甘いものの「量」以上に食べる「頻度」だったり「時間」が問題となってくるのです。

ずっと甘いものがお口の中にあると唾液が歯を修復する時間が取れません。

そのため、飴を長時間舐めていたり、ジュースをちびちび飲んでいたりすると虫歯になりやすいのです。

「甘いものが食べたい」そんな時は食べるのを我慢する必要はありません。

ダラダラ時間をかけて食べるのをやめてしっかり時間を決めて食べるようにしましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)

 

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虫歯ができる原因としては、食べ方にあるかもしれません。

思い当たる方は上記に示すようなことにに注意してみるといいと思います。

ダラダラ食いは本当に気をつけましょうね。

福袋が始まります。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

1月6日(月)から1月31日(金)まで福袋を販売致します。

歯ブラシのセットは特に毎年人気です。

他にもお得なセットが揃っていますのでこの機会に是非お買い求めください!

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)

 

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当院ではデンタルグッズ製品の福袋を販売しております。

虫歯予防や歯周病予防に対して、当院が自信を持ってお勧めするものであります。

是非、医院に来て見ていただけたらと思います。

どうぞ気軽にご相談くださいね。

3カ月に1回の定期健診がお勧めです。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

歯医者の一般的なクリーニングの通う頻度は3ヶ月に1回程度と言われています。

お口の中にはたくさんの細菌が存在していますが、歯科医院でクリーニングをしてもらうと、お口の中の虫歯菌や歯周病菌は一時的に減少します。

 ですがゼロになるわけではなく、その後自分でブラッシングをしっかり行っても、歯周ポケットの中の歯周病菌の数は3ヶ月程度で再び増殖し、元に戻ってしまうというデータがあります。

自分だけでは落とせない汚れは、歯医者での専門的なクリーニングで除去してもらう必要があります。

磨き残したプラークは放置していると歯石になってしまいます。

なので3ヶ月に1回は必ず通うようにしましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)

 

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当院では3カ月に1回の定期健診をお勧めしております。

ここでは、健診とブラッシング指導及び歯科衛生士によるプロフェッショナルケアをしています。

セルケアよりも、数段キレイにすることができますし、歯周ポケットの中も特別な器械を使って掃除することが可能です。

是非、定期健診に来られてください。

虫歯について。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

「ちょっとしみるかな?」とか「黒っぽいものが見えるけど、虫歯かな?」と思っていても痛みがないからそのままに。ということが、殆どかと思います。

虫歯は思っているよりも大きくならないと痛みはでません。

また、痛みを感じているのに我慢を続けると、痛みがなくなることがあります。
「虫歯が治った!」と、思うかもしれませんが、じつはその逆、虫歯が深くまで進行して神経が死んでしまうことで、痛みがなくなるのです。 

何もしなくても自然に治る。ということが無いのが虫歯です。

痛みというほどでもないけれど、しみたり、うずいたり、なんとなく違和感があるなど、少しでも気になることがありましたら、どうぞ、ご相談くださいね。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)

 

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虫歯は放置していても治るものではないです。

歯には自然治癒がないのですね。

これは歯の組織であるエナメル質や象牙質には血管が通っていませんし、再生する能力はほぼほぼないのですね。

ですから、虫歯があるようならば早めに治療することが大切です。

歯の神経まで到達すると痛みが出すからね。

注意が必要です。

強い力で歯を磨くのは止めましょう。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

患者様のお口の中を見させていただくと、歯磨きの際に力が入りすぎて歯茎に傷が見られる方が多くいらっしゃいます。

その特徴として右利きの方は左の歯茎、左利きの方は右の歯茎を傷つけてしまうことが多いです。

その理由は右利きの方は左側が磨きやすく力が入りやすいからです。

左利きの方はその逆で右側の方が磨きやすく、傷ができてしまいます。

ですので歯を磨くときは優しめに、利き手と反対側の歯を磨くときは特に優しい力で磨くように心がけてみてください。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)

 

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歯と歯茎の境目に強い力でブラッシングをすると、楔上欠損というものを歯質に起こしやすくなります。

これを起こすと歯がしみやすいとか、プラークを停留しやすくなってしまうために歯周病を進行させてしまったりします。

ですから、歯を磨くときは優しく磨くようにしましょうね。