2022/07/16
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
食べ物や唾液を飲み込む時に、食道から肺に入ってしまうことを誤嚥といいます。
肺に誤って入ってしまいそうな場合、咳をして吐き出したり、肺に入っても免疫力があれば問題ないのですが、食べ物や唾液に細菌が入り混じっていると、肺に炎症が起こります。これが誤嚥性肺炎です。
現在、日本では1年に4万人の誤嚥性肺炎の患者数で、死因の第6位です。近年患者数は増えており、10年後には10万人に増える可能性があると言われています。
飲み込む時には、鼻や気管支へ食べ物や唾液が行かないように、色々な弁を無意識に動かし食道へ送り込みます。
高齢者になると、その動きが遅くなったり感覚が鈍くなるのです。
誤嚥性肺炎の予防に重要な事
1.口の中をきれいに保つ
2.口や喉の機能を保つ
3.体力を保つ
しっかり噛んで、栄養を摂り、口腔ケアをする事が誤嚥性肺炎の予防につながります。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
近年は超高齢化社会で、誤嚥性肺炎の話題が多いですね。
口腔ケアをしっかりやることで予防につながります。
要介護者にセルフケアをさせるのは困難だと思います。
歯科医療者や介助者の協力のもと、ケアすることをお勧めします。
2022/07/15
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
キシリトール配合のおやつはガムだけではありません。
最近ではガムの他に飴やラムネ、グミ、キャラメル、チョコレートなどがあります。
例えば、部分入れ歯を入れている場合、ガムはくっついてしまって心配という方や、ガムをまだ食べられないお子様にお勧めです。
キシリトールは虫歯になりにくくする人工甘味料であり、虫歯にならないです。
でも、治すことができるわけではないので注意です。
また、キシリトール配合に安心せず、100%に近いものを選びましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
キシリトールは虫歯にならない人工甘味料で知られていますね。
でも、そのキシリトールが配合というだけで、ほとんど砂糖というものも散見されるようですね。
おやつ選びは、できるだけキシリトールの配分が大きいものをお勧めします。
2022/07/15
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
とりあえず歯を白く見せたい!場合によく出てくるものとして、ホワイトニングがあります。
ホワイトニングは自分自身の歯を白くすることができます。
なので、被せ物や詰め物などの修復物を白くすることはできません。
ホワイトニングをする前に、自分がどの部位を白くしたいかを歯科医院さんでしっかり確認しましょう。
話を聞いていると、意外と詰め物の色や修復物の色が気になっていただけで、そこを治したら満足していただけた場合もあります。
もちろんホワイトニングも歯の色味を改善するのに非常にお勧めですので、まずは一声ご相談いただければと思います。
自分がどういう風にしたいなーというのが明確になってくると、選択するべき治療がおのずと絞られてきます。
歯の色味が気になる場合は教えてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
ホワイトニングは、自分の歯以外の修復物の色が変わることはないです。
そのため、どの部位が白くなってどの部位が白くならないかは明確にしておいた方がいいと思いますね。
あくまで、自分の歯のみですからね。
CR充填したものや銀歯は変わりません。そこを白くするには修復物を変えなければならないことは知っておいてもらえたらと思います。
2022/07/14
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
噛み合わせが原因で口の組織を傷つけた状態をいい、一次性咬合性外傷と二次性咬合性外傷があり原因が異なります。
一次性咬合性外傷は、歯周病になってない歯に起こる物で、歯ぎしりや歯並びにより特定の歯に強い力が加わるものです。これにより歯の周りの歯周組織がダメージを受け、歯が揺れたり、痛みが出ることがあります。
次に二次性咬合性外傷は歯周病が進んで起こるもので、歯周病で歯を支えている歯周組織が弱くなると、普通の噛み合わせの力でもその力を受け止める事ができなくなり、噛んだ時に歯が揺れたり、痛みが出たりします。
これらの症状は自然治癒しませんので、もしかしたらと思ったら放っておかず歯科医院へ受診してください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
咬合性外傷というものがあります。
一次性と二次性と上記に示す内容で分類されています。
いずれにしても歯のダメージがありますので気になる方はご相談くださいね。
2022/07/14
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯並びが悪いデメリットはご存知ですか?
このように歯並びが悪いとお口の中の問題だけでなく、全身の健康にも影響が出てしまう場合があります。歯並びは自力では治せないので、歯並びが気になる方は矯正を考えてみてもいいかもしれません。
マスク生活の今だからこそ、始めてはいかがですか?
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
コロナ禍でマスク生活が日常となっている今、この時期に歯並びを治すために矯正治療を行う人もいますね。
歯並びを変えるには、矯正治療が一般的ではあります。
歯科矯正にはワイヤーを使うのが定番でしたが、最近はマウスピース矯正がもてはやされるようになりました。
当院でも、マウスピース矯正をやることはありますが、適応症は限られていますね。
噛み合わせや、正中を上下顎で合わせるとなると、なかなかマウスピースだと上手くいかないことが多いです。
全体のバランスを整えて最終的に良い咬合と、審美性を考えるならばワイヤー矯正の方がいいケースは多いと思いますね。
その辺りについては、当院には矯正担当の先生が月に2~3回ほどいらっしゃるので、予定を合わせてご説明できればと思います。
矯正専門の先生が来る日は火・木の午後です。相談料は3,300円です。ご希望の方は予約を取る際にその旨を言っていただけたら幸いです。