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新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

口呼吸に気を付けましょう。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
マスク生活が続き、口呼吸をする方が増えています。
口呼吸のデメリットはご存じですか?
①虫歯や歯周病の原因になる
→口呼吸はお口の中が乾燥し、唾液の分泌量が減り、自浄作用や殺菌効果が低下するといわれています。
②睡眠時無呼吸症候群の原因になる
→口で呼吸しやすいように、舌の位置が後方になるため睡眠時に力が抜けると気道を防ぎ、睡眠時無呼吸症候群になりやすいといわれています。
③風邪を引きやすくなる
鼻呼吸は、鼻の粘膜が空気中の雑菌やウイルスをカットしますが、口呼吸は直接体内に入るため風邪や感染症にかかりやすくなります。
④ほうれい線や口元のたるみも
口呼吸で常に口を開けていると、口を閉じるために必要な口輪筋が衰えるためほうれい線やたるみの原因になります。
このように口呼吸はさまざまなトラブルの元です。
健康のためにも鼻で呼吸することを心がけましょう。
 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
口呼吸は上記に挙げるように良いことがありませんね。
できるだけ鼻呼吸を心掛けるようにしましょうね。

歯ブラシは1月に1回は交換しましょう。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ブラシの寿命は1ヶ月です!
歯ブラシを交換するタイミングは、使い始めてから1ヶ月程度とされています。
意外と短いと感じる方は多いかもしれません。
理由としては、1ヶ月ほど経過したタイミングで毛先のコシがなくなり、機能が低下することが挙げられます。つまり、しっかり磨いているにも関わらず、汚れが落としきれない状態になるということです。
さらに、古い歯ブラシから運ばれた細菌は口臭に繋がる可能性があるため、注意しなければいけません。
1ヶ月という期間は菌の繁殖が増え始めるタイミングであるため、毎月必ず決まった時期に歯ブラシを交換した方が良いでしょう。

また、数週間で歯ブラシの毛先が開いてしまう方はブラシ圧が強いです。磨き方やブラシ圧が気になる方は是非お声掛けください。
 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ブラシの寿命は1日3回のペースで歯磨きをしたとして、ブラッシング圧が関係しますが、おおよそ1月程度と言われています。
できるだけ1月に1回は新しい歯ブラシに交換するようにしましょう。
歯ブラシの清掃能力が落ちたまま歯磨きをしても、その効果を見込めませんからね。。。
是非、上記のことには注意していただけたらと思います。

歯磨き粉に含まれているホワイトニング成分は。。。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
最近の歯磨き粉の成分表記は分かりにくいですよね。なので解説したいと思います。
今回は、ライオンのハグキプラスから、ポリリン酸ナトリウムです。
ポリリン酸ナトリウムはリン酸重合物です。ポリカーボネートやポリエチレンも重合物なのでポリが頭に付いています。
リン酸は人体を構成する物質で、カルシウムに次いで多い成分で、骨や歯の形成にも関わる成分といわれています。
作用としては、ホワイトニング効果とコーティング効果です。主にコーティング効果を期待して配合されています。
 

(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
ポリリン酸ナトリウムは、ホワイトニングの作用があるとしてよく歯磨き粉の成分に含まれていますね。
歯磨き粉で歯の色を変えるのはなかなか難しいですが、気になる方は試してみるといいと思います。

虫歯予防のためにもスポーツ飲料は一工夫を。。。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
暑くなってくるこの時期に、皆さんにお話しておきたいことがあります。
お子さんの部活動やご自身のトレーニングでの水分補給についてです。
皆さんは、どういった飲料で水分補給をされていますか?
水、茶、スポーツ飲料といったところでしょうか。
この中で、夏場に多用されるのがスポーツ飲料かと思います。このスポーツ飲料、実はかなり糖分が含まれています。
ちなみに、500mlのペットボトルに3gのスティックシュガーが7~10本程含まれています。
やはりかなりの量です。
これは、虫歯予防の観点からして心配であり、飲む時の注意点は「水で薄める」ことです。
日本の代表レベルのトレーニング量なら薄めずそのままで良いそうですが、部活動等での水分補給の際は水で薄めるか、水、お茶をお勧めしたいと思います。
 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
暑くなってくると、屋外でスポーツをする機会があると思います。
その際によく飲まれるのが、スポーツドリンクですね。
確かに体的には発熱時などの水分補給として、その吸収力は良いと思います。
しかしながら、上記に示すようにかなりの糖分が含まれているので、虫歯予防の観点からは歯科医学的にあまりお勧めできません。
スポーツドリンクを飲まれるのであれば、水で薄めるのがいいと思います。

歯の被せ物や詰め物は保険診療の銀歯で良いのでしょうか?


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
自由診療の被せ物は高いからと諦めて、保険の被せ物にしていませんか?
保険で作る銀の被せ物は、長い間使用していると噛む衝撃でひずみが出て、金属の縁から虫歯になってしまう人を何人も見てきました。
また、被せ物をしていると、知らないうちに中で虫歯菌が繁殖してしまい、痛みが出てようやく気づく人も多いです。
そうなるとまた何度も治療に通わなくてはいけないので、結局時間とお金がかかってしまいます。
患者さんの思いは人それぞれで、噛めるようになりたい、見た目を綺麗にしたい、もう虫歯になりたくない、などご自身の希望に合った被せ物を選んでいきましょう!
被せ物にはメリットデメリットがあります。保険内だから、保険外だからで決めるのではなく、まずは、どんな種類があるか、自分のライフスタイルに合わせて選択してみてくださいね。
 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
保険診療でよく使用されている銀歯の被せ物や詰め物は、どうしても歯質との適合性があまり良くないです。
金属と歯質の隙間から咬合によるひずみが出てしまい、金属がめくれ上がることで適合が甘くなり、合着のためのセメントが溶出してしまうのですね。
そうすると、細菌が入るスペースが出てしまい、虫歯になるリスクが高まります。
できるだけ歯質に合ったものが良いと思います。
自由診療で使用されるゴールドやセラミックは、その点をある程度改善してくれますね。
もちろん高額なので無理に勧めませんが、利点を聞いていただけたらと思います。