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新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

歯磨き粉成分のステイン溶解剤。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
最近の歯磨き粉の成分表記は分かりにくいですよね。なので解説したいと思います。
今回は、サンスターOra2です。
発売当初オーラツーと読めなくてオラオラと呼んでいたのは良い思い出です。
そして、紹介する成分がpoeアルキル(12~14)スルホコハク酸2Na液…もはや何なんだ状態です。
これは、歯の汚れステインの溶解剤として配合されています。
脱脂力はそこそこあり、肌への刺激は控えめで生分解性も良い成分です。
 

(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
poeアルキル(12~14)スルホコハク酸2Na液。。。
正直、これは何なのか僕自身もよくわかっていなかったですね。
歯の表面につく、ステインの溶解剤なんですね。
勉強になりました。

歯ブラシのgenkiシリーズはお勧めです。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
今回は、当院で取り扱っている歯ブラシのgenkiシリーズについての紹介です
歯磨きが苦手な方に特にお勧めの歯ブラシです!
他にもこんな方にお勧め!!
・歯肉が赤く腫れていたり、ブラッシングで歯茎から出血する方
・磨き残しが多い方
・朝の忙しい時間に素早く歯磨きをしたい方
・矯正をしている方
・孤立した歯が何本かある方
↑もしくは数本歯が残っている方
・知覚過敏がある方
 
ブラシが普通の歯ブラシよりも大きいため、一回の接触面積が広く、短時間で効率的に汚れを落とすことが可能です。
持ち手が太いので、握力が弱い方でも持ちやすいです。
毛はスーパーテーパード毛という極細毛なので、歯肉も優しく磨けて歯周ポケット内にも毛が入り込み磨けます!
当院では大きさが2種類あり、男性や口が大きな方はgenki、女性や口の小さい方、genkiのヘッドでは大きいと感じた方はgenki jがお勧めです。
 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では、このgenkiシリーズを取り扱っております。
歯磨きがあまり上手にできない方にもお勧めです。
僕もこれを使って磨いていますが、非常に効率よく磨けるので重宝しています。
その後に、歯間ブラシは欠かしませんが。。。
気になる方はご相談くださいね。

酸蝕症というものもあります。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
酸蝕症(さんしょくしょう)という言葉を聞いたことがありますでしょうか。
酸蝕症とは、酸によって歯が溶ける症状をいいます。
「虫歯」は、虫歯菌がエサである糖を分解するときにつくる酸で歯が溶けますが、「酸蝕症」は細菌が関与しない点が虫歯と違います。
 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の酸蝕症はいつも炭酸飲料を口にしているとか、よほど食生活や私生活に問題がある方に起こりますね。
しかしながら、それほど日常の臨床で多くはないです。
でも、全くいないわけではないので、気になる方はご相談ください。

治療の選択肢。

 
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
様々な原因で歯が失われてしまいます。
それを食い止めるため治療やメインテナンスを行っていますが、それでもすべてを止めることは難しいと感じています。
その方のライフスタイルや、ブラッシングの状況、糖尿病などの全身疾患、お口の中に影響を与えるものは多岐にわたります。
では歯を失ってしまった場合そのままでいいのか?という問題点が挙げられます。
しかしながら、そのままにしておいて良いことはほとんどありません。
歯並びや噛み合わせのバランスが崩れたり、本来であれば問題ない歯が悪くなったりと良いことはありません。
そこでなくなってしまった歯を補う治療が必要になります。取り外しのできる「入れ歯」、自分の歯を土台にした「ブリッジ」、人工の根を入れる「インプラント」といろいろな種類の方法をとることができます。
歯がなくなってしまってしばらく経つな…、痛くないから放っておこうかな…という方がいらっしゃれば早めに歯科医院を受診してください。
状況が悪くなればなるほど治療に必要な期間も費用も多くなってしまいますし、今は選択できる治療方法が選択できなくなってしまう事もあります。
口の中で気になるところがあれば、気軽に歯科医院に相談していただければと思います。
 

(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
歯を失わないように予防していくことは本当に大切です。
しかしながら、もう失った歯があればそこには何らかの補綴物が必要です。
選択肢はいくつかあると思います。
どれも一長一短がありますが、その人に合った補綴物を提案いたしますので、気になる方はご相談くださいね。

二次虫歯とは。。。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
二次虫歯とは、以前虫歯の治療をしたところがまた虫歯になってしまうことです。
詰め物や被せ物の隙間から虫歯菌が入り込んで、再度虫歯になってしまいます。
他にも隙間から虫歯菌が深くにある神経のあるところにすぐ到達し、神経の治療になってしまう可能性があります。
更に神経を取ってある歯だと痛みがなかなか出ず、気づかぬうちに進行しているケースが多いです。
治療をしたからといって安心せず、定期的なクリーニングと虫歯のチェックをしましょう。
 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
二次虫歯は、銀歯の下などにまた虫歯を起こすケースが多い気がします。
保険診療内で治療できる銀歯には問題点がありますね。
金属と歯質をセメントで固定しますが、金属の適合性はあまり良くなく、使用していると金属と歯質の間からセメントが溶出し細菌が入り込むスペースができやすいですからね。
また、銀歯は放射線を通さないため発見が遅れやすく、気づいたときには虫歯が進行してしまい神経を取ることも多くある気がいたします。
予防のためにも、もっと違う素材の被せ物・詰め物も考慮していただくのと、定期健診とクリーニングは大切にしていただけたらと思います。