2022/04/19
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯ではないのに、冷たい飲み物を飲んだ時や、歯磨きをしてる最中、歯がしみて不快な気持ちになったことはありませんか?
これは冷たい飲み物を飲んだり、歯ブラシで歯を擦ったときの刺激で起きる知覚過敏の症状です。
当院は「メルサージュ ヒスケア」という知覚過敏予防歯磨き粉を取り扱っています。
この歯磨き粉は(硝酸カリウム)←ブラッシング時の刺激での痛みをケア。(乳酸アルミニウム)←飲食時などの痛みをケア。
即効性・持続性のダブルの薬用成分が痛みを防ぎます。
このダブルの成分が入った知覚過敏予防歯磨き粉を、是非一度試してみてください。
また、高濃度フッ素(1450ppm)も配合されており、虫歯予防に効果的です!
あまりにも歯が削れていたり、痛みが強い場合は歯磨き粉だけで効かないので、治療を勧める場合があります。
気軽にスタッフにお尋ねください!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院で取り扱っている「メルサージュ ヒスケア」の評判は良好で、知覚過敏を抱えている人に非常に有効と考えています。
もし、歯がしみてお困りならご相談くださいね。
場合によって虫歯の可能性もありますから、自己判断せず歯科医院で診てもらいましょうね。
2022/04/18
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
今お口の中に自分の歯が何本あるかご存知ですか?
あまり考えたことがない方は多くいらっしゃると思います。
永久歯は、親知らずを含めて全て生え揃うと32本になりますが、親知らずが生えてこなかったり抜いている場合があるため、歯の本数は人により28本~32本になります。
歯は年齢と共に歯周病になりどんどん減っていくので、将来は入れ歯だろうと思っている方、それは間違いです!
80歳になっても20本以上自分の歯を保とうという8020運動があります。
20本以上という理由は、親知らずを除く28本の歯のうち、少なくとも20本以上自分の歯があれば、ほとんどの食物を噛み砕くことができ、美味しく食べられるからです。
ご自身のブラッシングにプラスして、歯科医院でのクリーニングを継続することにより20本以上残すことは難しくありません。
将来美味しいご飯を食べるため、きれいな笑顔を保つためにも定期的に歯科医院で健診を受けましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
近年は上下顎ともに総入れ歯という人は少なくなりましたね。
歯科医師会が謳っている8020運動が功を奏していると思います。
できるだけ自分の歯を残して、健康長寿を全うしていきましょうね。
2022/04/18
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯を磨いていますか?
この質問で、ほとんどの方は《磨かない人はいるの?》と思うかもしれません。
では、歯磨きの時に歯ブラシ以外の補助用品(歯間ブラシやデンタルフロスなど)を使っていますか?
汚れは歯と歯の間や歯と歯茎の境目等に残っていることが多いです。
この細かいところを磨くのに役立つのが補助用品です。
使い方は、歯科医院でご自分のお口に合ったものを選んでください。
初めは頑張ったけど続かなかった。などの意見もあります。続けられるケアを一緒に考えましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きをしていない人は多分いないと思いますね。
でも、歯ブラシ1本の歯磨きだけでは、十分に汚れやプラークを落としきれないことが分かっています。
1日1回は、歯間ブラシやデンタルフロスを使って歯磨きをすることが大切です。
歯間ブラシはその人に合ったサイズ、または歯に合ったサイズがありますので、歯科衛生士に聞いてみるのがいいと思いますよ。
2022/04/17
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
マスクの生活が続くと、息苦しくていつの間にか口呼吸になっている事はございませんか?
口呼吸になりますと、口から直接雑菌やウイルスなどが入ってくるため、風邪などの感染症にかかりやすくなります。
口が乾くため、ドライマウスや虫歯、歯周病リスクが高くなります。
口呼吸になる原因は様々挙げられます。歯並びや鼻炎など口周りの筋力の衰え、習慣や癖などです。
習慣や癖の場合はご自身が意識をして口を閉じて、鼻でゆっくり息をする事から始めてみませんか?
何か気になる事がございましたら、いつでもご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
最近は、口呼吸をする人が増えているとの報告があります。
鼻炎があって口呼吸になるなら、まずは耳鼻科で相談した方がいいかもしれませんね。。。
口呼吸は上記に示すように良いことがありません。
できるだけ鼻で呼吸をするように心がけてみましょうね。
2022/04/17
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯に着色(ステイン)が付きやすいとお悩みの方は、普段の食事や生活習慣の中で知らず知らずのうちに着色が付きやすいものを多く摂取しているのかもしれません。
代表的なものに挙げられるのは下記です。
①色が濃い食品
コーヒーやカレーライス、赤ワインやソースなどを使用するミートソーススパゲッティなど
②酸性度が高い食品
お酢やスポーツドリンク、炭酸飲料など
単体では着色しませんが、口の中を酸性化させるために歯の表面のミネラルが溶ける脱灰という現象が起こり、その部分が着色しやすくなります。
③タバコ
これらを摂取する際はストローを使ったり、食後のうがい歯磨きを行ったり、歯磨剤の工夫など様々な対策ができると思います。
お悩みの方は気軽にご相談くださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯に着色が付きやすいものとしてコーヒーや赤ワイン、カレーライスなどがよく挙げられますね。
また、タバコもやにが付きますのでいいことはないですね。
喫煙による着色はできるだけ禁煙をするようにして予防するべきですね。
体の健康にとっても良いことはないですからね。
着色を気にされているなら、当院で行っているハンディジェットでパウダークリーニングすることをお勧めしますよ。
アミノ酸の粒子が着色や汚れを取ってくれますからね。
気になる方はご相談くださいね。