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新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

お子様の歯並びに影響する悪習慣。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

歯並びは生活習慣でも大きく変わります。

特に3〜6歳頃は歯並びを悪くする癖を早めに治すことが大切です。

指しゃぶり、爪噛み、舌を前に出す癖があると出っ歯や前歯が噛み合わない開咬の原因になります。

また、頬杖をついたり横向きうつ伏せ寝をすることが多いと片側ばかりに圧がかかり、歯並びが悪くなる可能性があります。

こういった習慣がないかお家で確認してみてください。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)

 

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子供の歯並びが気になる親御さんは多いですよね。

実際のところは、遺伝的なものももちろんあるかとは思いますが、指しゃぶりやベロを前に出す癖などはないでしょうか?

もし、そのような悪習癖があるのならばそれが歯並びに悪影響を与えている可能性はありますね。

無理のないように、それを止めさせていければ良いとは思います。

それでも歯並びが改善方向に行かなければ、歯科矯正も検討しなければならないかもしれませんね。。。。

気になる方は、ご相談くださいね。

歯茎に異常を感じたなら。。。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

最近では風邪や気温の変化による体調不良などを訴える方が多く見受けられます。

また、睡眠不足やストレス、疲労などで抵抗力が落ちることで、歯茎が腫れてしまったり歯が浮いたような感覚になることがあります。

歯茎は毛細血管が多く通っているため、体調の良し悪しによる症状が出やすい部分です。

そしてそれらの症状は歯周病によるものかもしれません。

一般的に歯周病は症状が発現しにくく、異常を感じたときには、既に病気がかなり進行してしまっている場合が多いです。

普段は慢性で自覚症状がないまま進行している歯周病も元気な時には抑え込めていた細菌が、活発に活動して歯茎に炎症を起こしてしまうのです。

疲れているからとそのままにするのではなく、歯周病のサインを見落とさないよう歯科医院を受診しましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M )

 

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歯周病は無症状のことが多いです。

症状が出たときには相当進行している可能性が高いですね。

できるだけ重篤化しないうちに処置をされた方が良いのは確かなので、気になる方は早めに歯科医院で処置を受けましょうね。

 

 

口内炎があるのならば。。。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

口内炎の多くは「アフタ性口内炎」と呼ばれるもので、白っぽく輪郭がはっきりとしています。

疲労、栄養不足、胃腸の不調など、免疫力が低下するとできやすい、といわれてします。

そのほかには、やけどや、誤って口の中を咬んでしまった後にできる、赤くただれたような「カタル性口内炎」があります。

どちらも、できた場所によっては痛みを感じます。が、多くの場合、1〜2週間程で、自然に治っていきます。

なかなか治らない口内炎は、何かしらの病気が原因していたり、口内炎ではなく、違う病気であるかもしれません。

口内炎ができると、おしゃべりや食事の時も、痛いし、辛いですよね。

たくさんできたり、こんな場所にもできるのかな?と、思ったりすることも。

口内炎くらいで。と、思わずに、ご相談くださいね。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)

 

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口内炎はストレスや疲れ、ビタミン不足が多くあったりしますが、実際の原因はよくわかりません。

もし、口内炎ができたなら、口腔内は清潔にし、疲れやストレス栄養面に気をつけましょうね。

2週間位しても治りが悪いようであれば歯科医院で診てもらうようにしましょうね。

口呼吸は止めましょう。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

皆さんは普段口呼吸をしていますか。

今回は口呼吸で生じるお口に中の悪影響について紹介したいと思います。

口呼吸だと、お口の中が乾燥し、唾液の量も減少します。

唾液には歯や歯茎についた細菌を洗い流す働きや、虫歯や歯周病菌の増殖を抑える働きがあります。

唾液が減ることにより虫歯菌や歯周病菌がお口の中に残りやす、また増えやすくなるため、虫歯や歯周病になりやすくなってしまいます。

また歯並びにも影響してきます。鼻呼吸だと舌が上顎の正しい位置にありますが口呼吸だと舌が下顎の位置につくことが多く受け口になりやすいです。

矯正をして歯並びを改善したり口の周りの筋肉を鍛えたりと対策はありますが自分でも口呼吸しているなと思ったら鼻呼吸に変えたり意識することも大切です。

 

(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)

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口呼吸は問題が多く、お勧めされていませんね。

できるだけ鼻呼吸を行うように意識しましょうね。

もし、難しいようならば早めに医療機関で相談しましょうね。

歯並びや顎関節に悪影響がある習癖は。。。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

ご自身ではなかなか気が付きにくいですが日常で頬杖、歯軋り、歯の磨き方、噛み方の癖がある方は非常に多いです。

また、これらの癖により顎の歪み、顎の痛みにつながることがあります。

すでに症状がある場合は歯科医院を受診することをお勧めいたします。

症状のない方も気をつけて生活していただきたいです。

また、お子様に多いのは指しゃぶりです。

指しゃぶりは歯並びに大きな影響を与えるので注意が必要です。

気になる方はお気軽にご相談くださいね。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)

 

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歯並びや顎関節に悪影響を与える要因は結構ありますね。

日常生活の中では歯ぎしりや喰いしばりも影響があります。

子供では口呼吸や指しゃぶりもありますね。

このような悪習癖に対して何らかの対策をしましょうね。