2022/02/12
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
普段、ブリッジのところにフロスや歯間ブラシを通してお掃除していますか?
メンテナンスの患者さんに聞いてみると、他の場所はフロスを通していても、ブリッジのところはどうしていいかわからないので何もしていないという方がいらっしゃいます。
ブリッジの周りをお掃除していないと、ブリッジを支えている歯が歯周病や虫歯になったり、炎症、口臭の原因になってしまいます。そうすることで失う歯の本数が多くなり、ブリッジで対応できなくなってしまいます。
そして選択肢が狭まり、義歯やインプラントなどの選択しかなくなって、その状況になってやっと、大変な事になったと悩まれる方が多いです。
歯間ブラシが通せる隙間がある方は、歯間ブラシで優しく汚れを取ってもらい、歯間ブラシが通せる隙間がない方はブリッジ用のフロスなどが販売されているため、自分に何が合っているか、通し方などは歯科衛生士にお尋ねください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
ブリッジ部分は歯ブラシだけのケアだと不十分ですね。
どうしても汚れがつきやすくなりますからね。
極力、歯間ブラシやデンタルフロスを併用してケアしていただけたらと思います。
また、当院でお勧めしているPOICウオーターも併用して歯磨きをしていただけたらと思いますよ。
2022/02/11
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは歯磨き後のうがいをどのくらいされていますか?
歯磨き粉や汚れがお口の中に残らないよう、たくさんうがいしている方が多くいらっしゃいます。
実は、歯磨き後のうがいは少量のお水で1~2回で十分です。
市販の歯磨き粉は、フッ素入りのものがほとんどです。
フッ素には初期の虫歯を予防し進行を抑える効果があります。
ところが歯磨き後に何回もうがいをすると、歯磨き粉に含まれるフッ素が流れて薄くなってしまいます。
なので、歯磨き後に汚れを吐き出した後の仕上げのうがいは、ごく少量の水で1回のみすることがお勧めです。
そしてしばらく飲食しないことで再石灰化効果が高まると言われています。
お口の中を守るためにすぐできることです。気をつけてみましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨き粉を使用して歯を磨いていると思いますが、歯磨き粉の薬効を期待するならうがいは少量で良いです。
うがいをしすぎると薬効成分が全て流れてしまい、もったいない気がしますよ。
本当に数回で軽めで良いですからね。
2022/02/11
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
なぜ虫歯になるのか知ってますか?
歯磨きをしないから…
しかし、中には歯磨きをしていても虫歯になる方がいます。
虫歯は、口の中の細菌が出す酸によって歯からミネラルが少しずつ溶け出していきます。
細菌のエネルギー源は、糖質です。
糖質を代謝した結果、排出するのが酸です。
飲食することで酸が作り出されますが、唾液による緩衝作用で歯を守ってくれます。
お口の中が酸性に傾く時間が続くと虫歯になります。
唾液には、緩衝作用があることで酸性に傾いたお口の中を中和し、歯の修復をして虫歯の進行を防ぐことができます。
飲食の回数や糖分の摂取量が多いと、修復が追いつかず虫歯になります。
ご自分の唾液を上手く使う事で虫歯のリスクが少なくなります。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯のリスクは人それぞれ違いますね。
虫歯になりやすい人は、歯磨きを一生懸命にされていたとしても、存在するのは確かです。
考えられるのは、唾液の量が少なかったり、その性質が弱い可能性もありますね。
唾液検査でリスクを知って、予防することをお勧めしますよ。
一緒に頑張りましょうね。
2022/02/10
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近、唾液検査をご希望の方が増えています。
リピーターも見られるようになりました。
先日、患者様の2回目の唾液検査の数値がしっかり変化していました。
良くなっている項目があれば、あまり思わしくない項目も正直ありましたね。
生活習慣やストレス、、理由はさまざまですが、お口の中の環境は変わっていくものです。
唾液検査の結果がもちろん全てではありませんが、今のホームケアはこれでいいのか、自分の使っている歯磨剤や歯ブラシはこれでいいのか、、答え合わせに唾液検査をしてみませんか?
その都度、結果を見ながらどういう予防が合っているのか、歯科衛生士がご提案させていただきます。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
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唾液検査をしたいという希望者は最近多いですね。
唾液検査は、あくまで現在のコンディションから虫歯、歯周病、口臭リスクをみるものです。
以前は虫歯リスクが高かったけれど、今回は歯周病リスクが高いということもありえます。
ただ、指数が高いままで良いということはなく、下げるためにどうブラッシングしたらいいのか、歯磨き粉は何が良いのかなど提案させていただけたらと思います。
全ての指数が下がっていれば一番いいのですが。。。。
是非、そうなれるように日々のブラッシングを頑張っていただけたらと思います。
2022/02/09
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
誤嚥性肺炎とは、お口の中の細菌が食べ物や唾液と一緒に取り込まれて生じる肺炎のことをいいます。
そして誤嚥性肺炎は日本人の死亡原因6位です。
誤嚥性肺炎の原因は、歯周病が挙げられます。
歯周病を引き起こすのは歯垢です。歯垢の中には約500種類もの細菌が含まれています。
そのため、セルフケアで歯磨きを徹底するのと、セルフケアでは取り除けない歯垢、歯石を歯医者でクリーニングする事が必要です。
体の健康を維持するには、口腔内が綺麗でなければいけません。是非定期的に歯医者でクリーニングをしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
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高齢者によく見られる誤嚥性肺炎は、口腔内を不衛生にしていると、口腔内の細菌が気管を通して肺に入り、炎症を起こすことが多いといわれています。
そのため、口腔内を衛生的に保つことが必要なのは明白ですが、高齢になり体の自由が利かなくなるとどうしても起こりやすいですね。
ブラッシングを食後にきちんとやることを心掛け、極力清潔にすることが大切です。
また、歯科医院で定期的に口腔内の清掃をしてもらうことも必要ですね。