2022/02/11
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
なぜ虫歯になるのか知ってますか?
歯磨きをしないから…
しかし、中には歯磨きをしていても虫歯になる方がいます。
虫歯は、口の中の細菌が出す酸によって歯からミネラルが少しずつ溶け出していきます。
細菌のエネルギー源は、糖質です。
糖質を代謝した結果、排出するのが酸です。
飲食することで酸が作り出されますが、唾液による緩衝作用で歯を守ってくれます。
お口の中が酸性に傾く時間が続くと虫歯になります。
唾液には、緩衝作用があることで酸性に傾いたお口の中を中和し、歯の修復をして虫歯の進行を防ぐことができます。
飲食の回数や糖分の摂取量が多いと、修復が追いつかず虫歯になります。
ご自分の唾液を上手く使う事で虫歯のリスクが少なくなります。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯のリスクは人それぞれ違いますね。
虫歯になりやすい人は、歯磨きを一生懸命にされていたとしても、存在するのは確かです。
考えられるのは、唾液の量が少なかったり、その性質が弱い可能性もありますね。
唾液検査でリスクを知って、予防することをお勧めしますよ。
一緒に頑張りましょうね。
2022/02/10
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近、唾液検査をご希望の方が増えています。
リピーターも見られるようになりました。
先日、患者様の2回目の唾液検査の数値がしっかり変化していました。
良くなっている項目があれば、あまり思わしくない項目も正直ありましたね。
生活習慣やストレス、、理由はさまざまですが、お口の中の環境は変わっていくものです。
唾液検査の結果がもちろん全てではありませんが、今のホームケアはこれでいいのか、自分の使っている歯磨剤や歯ブラシはこれでいいのか、、答え合わせに唾液検査をしてみませんか?
その都度、結果を見ながらどういう予防が合っているのか、歯科衛生士がご提案させていただきます。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
唾液検査をしたいという希望者は最近多いですね。
唾液検査は、あくまで現在のコンディションから虫歯、歯周病、口臭リスクをみるものです。
以前は虫歯リスクが高かったけれど、今回は歯周病リスクが高いということもありえます。
ただ、指数が高いままで良いということはなく、下げるためにどうブラッシングしたらいいのか、歯磨き粉は何が良いのかなど提案させていただけたらと思います。
全ての指数が下がっていれば一番いいのですが。。。。
是非、そうなれるように日々のブラッシングを頑張っていただけたらと思います。
2022/02/09
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
誤嚥性肺炎とは、お口の中の細菌が食べ物や唾液と一緒に取り込まれて生じる肺炎のことをいいます。
そして誤嚥性肺炎は日本人の死亡原因6位です。
誤嚥性肺炎の原因は、歯周病が挙げられます。
歯周病を引き起こすのは歯垢です。歯垢の中には約500種類もの細菌が含まれています。
そのため、セルフケアで歯磨きを徹底するのと、セルフケアでは取り除けない歯垢、歯石を歯医者でクリーニングする事が必要です。
体の健康を維持するには、口腔内が綺麗でなければいけません。是非定期的に歯医者でクリーニングをしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
高齢者によく見られる誤嚥性肺炎は、口腔内を不衛生にしていると、口腔内の細菌が気管を通して肺に入り、炎症を起こすことが多いといわれています。
そのため、口腔内を衛生的に保つことが必要なのは明白ですが、高齢になり体の自由が利かなくなるとどうしても起こりやすいですね。
ブラッシングを食後にきちんとやることを心掛け、極力清潔にすることが大切です。
また、歯科医院で定期的に口腔内の清掃をしてもらうことも必要ですね。
2022/02/08
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
患者さんからよく聞かれる質問に「電動ブラシは良いですか?」というのが多いです。
この質問にお答えするとしたら「電動にも手磨きにも利点欠点があります」でしょうか。
電動ブラシの利点
・手を動かさなくて良い
・短時間で汚れが取れる
・安定した力で均一に磨ける
電動ブラシの欠点
・手磨きより価格が高い
手磨きの利点
・価格が安く、手軽にどこでも磨ける
・歯ブラシの毛の硬さや形を選びやすい
手磨きの欠点
・自分で動かして磨くため、圧力が均一にならない
使う人や使い方によって、電動と手磨きのどちらが合っているか?ということもあります。迷っている方は是非スタッフにお声がけください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
電動歯ブラシを使用している方は最近多いですね。
電動歯ブラシは使い方さえしっかりしていれば悪いものではないですね。
ただ利点欠点はよく知っていただいたうえで、使用してもらえたらと思います。
2022/02/07
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯を抜いた場合、その部分を何かしらの形で補わなければなりません。基本的に3つ方法があります。
1つ目は義歯(入れ歯)です。義歯は維持するために隣の歯に多少の負担がかかりますが、隣の歯を削らずにできます。
2つ目はブリッジです。抜いた部分の両隣に歯があれば可能ですが、両隣の歯も歯周病でグラグラしている場合はあまりお勧めできません。両隣の歯を削る必要がありますが違和感は少ないです。
最後はインプラントです。インプラントとは、抜いた部分の歯茎の下にある骨に土台となる部品を埋め込み、そこに人工歯をつけます。インプラントにするためには土台を埋め込む骨がしっかりしている必要があります。また、お口の中の清掃がしっかりできていて定期的にメンテナンスに通う事も必要です。
それぞれメリットデメリットがありますね。そして人によっては、お口の中の状況からしてできないものがあります。歯を抜く前に、抜いた後どうするかをご相談させていただきますので気軽にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
抜歯してできる欠損部に何が適応なのかは、メリットデメリットを考えて決めた方が良いですね。
一番良くないのは、何もしないで放置することですね。
親知らず以外、抜けたまま放置というのは永久歯列ではほぼ考えられないと思いますからね。
気になる方はご相談ください。