2024/12/24
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯の進行速度についてご存知ですか。
今まで普通に過ごしていても急に歯が痛くなり歯医者に行くと虫歯が進んでいたという経験をした方は多いと思います。
ではなぜそれほどにまで進行していても気づかなかったのかと言いますと虫歯はゆっくり時間をかけて進行していくので気づかず放置している場合が多いです。
エナメル質という硬い組織に虫歯ができてから象牙質という柔らかい組織に到達するまでは約半年と言われています。
ですが、象牙質に虫歯が到達してしまい神経までいく速度は倍くらい速いです。
一番いいのはエナメル質に虫歯があると言われた方は治療をすることや、フッ素濃度の高い歯磨き粉を使うなどで虫歯の進行を抑えることが大切です。
(りんご歯科医院 院歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯の進行は最初は緩慢で、象牙質に達すると速くなりますね。
虫歯に気づいたら、早めに歯科医院に行って処置を行ってもらうことが必要ですね。
治療が終わったら、予防に励むことが大切です。
2024/12/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ぎしりをしている時にかかってきている力は約300kgくらいだそうです。
通常時が約70kgといわれているので、顎や歯にすごい負担がかかっていることがわかります。
歯ぎしりはストレスなどでおこり、根本的に治すことはできませんが、ナイトガードというマウスピースで歯を保護することはできます。
歯を守るためにも、ナイトガードの使用をおすすめします。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
就寝中の時に歯ぎしりをしている人は、全く無意識にすごい咬合圧が歯にかかっているのですね。
通常時の5倍くらいとも言われますからね。。。
歯ぎしりを止めることは根本的には難しいとされています。
でも、そのまま放置していると歯や顎にかなり悪影響が出てきますね、
できるだけ予防するためにも、ナイトガードを考えていただけたらと思います。
2024/12/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病などで歯を抜いた場合その部分を何かしらの形で補わなければなりません。
基本的には3つの方法があります。
1つ目は義歯です。
義歯は維持するために隣の歯に多少の負担がかかりますが隣の歯を削らずにできます。
2つ目はブリッジです。
抜いた部分の両隣に歯があれば可能ですがその両隣の歯も歯周病でグラグラしている場合あまりお勧めできません。
両隣の歯を削る必要がありますが違和感は少ないです。
最後はインプラントです。
インプラントとは抜いた部分の歯茎の下にある骨に土台となる部品を埋め込みそこに人工歯をつけます。
インプラントにするためには土台を埋め込む骨がしっかりしている必要があります。
また、お口の中の清掃がしっかりできていて定期的にメンテナンスに通う事も必要になります。
それぞれメリットデメリットがありますね。
そして人によってはお口の中の状況からしてできないものもあります。
歯を抜く前に抜いた後どうするかをご相談させていただいておりますので気軽にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では欠損歯に対してどういった補綴物がいいかを提案させていただいています。
インプラントは、当院では行っておりませんが、希望される方には大学病院へご紹介させていただいています。
もし、欠損歯があってそこにどのような補綴物がいいか相談したいという事であれば、気軽にご相談いただけたら幸いです。
2024/12/22
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
フッ素は生えてきて間もない歯に使うのが効果的なので、時期で言うと乳歯の生えてくる生後6ヶ月から3歳半頃までと永久歯の生えてくる4歳頃から中学3年頃が1番効果があります。
また、永久歯の生え終わる中学生までフッ素うがいを続けると、フッ素うがいをしていなかった人よりも大人になって60%虫歯が少ないという結果がでています。
ぜひ小さい頃からフッ素を塗ることをおすすめします。
また大人になってからもフッ素を塗ることで虫歯予防効果があるので、虫歯に悩んでいる方はフッ素を塗ることをおすすめします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
フッ素は虫歯予防に効果的です。
これは子供の乳歯や幼弱永久歯のみならず、大人の方にも有効です。
当院では一月に一回でも、保険診療でフッ素塗布が可能です。
気になる方はご相談くださいね。
2024/12/22
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
今回は、ベトナムの保険歯科治療の話しをします。
ベトナムの健康保険は歯科対象が限定されているそうです。
虫歯や歯周病などは保険の対象ですが、ブリッジや義歯の製作・調整は、保険の対象外となるそうです。
共産主義社会では、歯科は保険の対象にならないですかね。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
ベトナムの歯科医療にはいわゆる補綴治療というものには保険が使えないのですね。
知らなかったです。
こういう分け方もあるのだなとびっくりしました。