2024/12/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
男性を中心にラグビーやプロレス、ボクシングなどのスポーツ用マウスガードを作られる方が多くいらっしゃいます。
口の中の型を採り、自分に合ったオーダーメイドのマウスガードを作ることで外力から歯や口唇、舌や顎関節を守り、顎の骨折や脳への衝撃による脳震盪を防いでくれます。
スポーツ用品店など市販でも売られていますがもっと硬いものですぐに外れたり、穴が空いたり、話しにくいというものが多いです。
ご自身に合った専用のマウスガードで安心してスポーツに臨める環境をつくりましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
アスリートにとって、歯を守るのに必須のアイテムとしてスポーツマウスガードがよく知られています。
歯科医院で作るマウスガードは適合が良く、外れにくいです。
違和感も少ないものですね。
気になる方はご相談くださいね。
2024/12/24
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯が痛いと感じたことがある方は多いと思います。
虫歯が痛くなるのにはメカニズムがあります。
まず、虫歯が進行して神経に触れることで痛みが発生します。
虫歯が初期の段階では痛みを感じません!虫歯が進行して神経に近付く、及び到達すると痛みが発生します。
これは、実質歯の欠損が神経に影響を与えているからです。
早めに気づき、治療を受けることで痛みが悪化する前に治療が可能です。
また、冷たいものや甘いものがしみるのも神経が原因です。
虫歯が進行すると、象牙質(歯の内側の組織)が露出して冷たいものや甘いものが神経の抹消部に触れるようになります。
それにより、歯がしみたりズキズキとした痛みが生じたりします。
虫歯がさらに進行すると細菌が神経に炎症を起こし持続的な痛みが出てきます。
炎症が広がると、痛みが激しくなり放置すると神経は死んでしまいます。
虫歯を早期発見するためにも定期検診はしっかりと通いましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯が痛くなるのには上記の段階を踏んでいくわけですね。
最初から痛いわけではないのですね。
できるだけ早い段階で気づいていただくことが大切ではありますが、無症状の段階なのに気づく人はほぼほぼいないです。
ですから、3カ月に1回の定期健診に来ていただき、虫歯の有無と歯周病の状況を診てもらうことは大切です。
早期発見・早期治療が何より大切ですからね。
2024/12/24
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯の進行速度についてご存知ですか。
今まで普通に過ごしていても急に歯が痛くなり歯医者に行くと虫歯が進んでいたという経験をした方は多いと思います。
ではなぜそれほどにまで進行していても気づかなかったのかと言いますと虫歯はゆっくり時間をかけて進行していくので気づかず放置している場合が多いです。
エナメル質という硬い組織に虫歯ができてから象牙質という柔らかい組織に到達するまでは約半年と言われています。
ですが、象牙質に虫歯が到達してしまい神経までいく速度は倍くらい速いです。
一番いいのはエナメル質に虫歯があると言われた方は治療をすることや、フッ素濃度の高い歯磨き粉を使うなどで虫歯の進行を抑えることが大切です。
(りんご歯科医院 院歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯の進行は最初は緩慢で、象牙質に達すると速くなりますね。
虫歯に気づいたら、早めに歯科医院に行って処置を行ってもらうことが必要ですね。
治療が終わったら、予防に励むことが大切です。
2024/12/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ぎしりをしている時にかかってきている力は約300kgくらいだそうです。
通常時が約70kgといわれているので、顎や歯にすごい負担がかかっていることがわかります。
歯ぎしりはストレスなどでおこり、根本的に治すことはできませんが、ナイトガードというマウスピースで歯を保護することはできます。
歯を守るためにも、ナイトガードの使用をおすすめします。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
就寝中の時に歯ぎしりをしている人は、全く無意識にすごい咬合圧が歯にかかっているのですね。
通常時の5倍くらいとも言われますからね。。。
歯ぎしりを止めることは根本的には難しいとされています。
でも、そのまま放置していると歯や顎にかなり悪影響が出てきますね、
できるだけ予防するためにも、ナイトガードを考えていただけたらと思います。
2024/12/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病などで歯を抜いた場合その部分を何かしらの形で補わなければなりません。
基本的には3つの方法があります。
1つ目は義歯です。
義歯は維持するために隣の歯に多少の負担がかかりますが隣の歯を削らずにできます。
2つ目はブリッジです。
抜いた部分の両隣に歯があれば可能ですがその両隣の歯も歯周病でグラグラしている場合あまりお勧めできません。
両隣の歯を削る必要がありますが違和感は少ないです。
最後はインプラントです。
インプラントとは抜いた部分の歯茎の下にある骨に土台となる部品を埋め込みそこに人工歯をつけます。
インプラントにするためには土台を埋め込む骨がしっかりしている必要があります。
また、お口の中の清掃がしっかりできていて定期的にメンテナンスに通う事も必要になります。
それぞれメリットデメリットがありますね。
そして人によってはお口の中の状況からしてできないものもあります。
歯を抜く前に抜いた後どうするかをご相談させていただいておりますので気軽にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では欠損歯に対してどういった補綴物がいいかを提案させていただいています。
インプラントは、当院では行っておりませんが、希望される方には大学病院へご紹介させていただいています。
もし、欠損歯があってそこにどのような補綴物がいいか相談したいという事であれば、気軽にご相談いただけたら幸いです。