2022/01/10
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
夜寝ている時の食いしばりにお悩みではありませんか?
夜寝ている間の食いしばりは無意識のうちに行われているため、止める事が難しいです。
当院での歯ぎしり治療は、ナイトガードをお勧めしております。
ちなみに少し余談ですが、私もかなり食いしばりをしてしまうため、長年悩んでいました。
そこで、夜の食いしばりの原因の一つに枕の高さが合っていないことが挙げられることを知り、枕をオーダーメイドのものに変えてみました。
自分に合った枕を使ってみたところ、いつもあった翌朝の顎の疲れがだいぶ改善しました。
食いしばりにお悩みの方は、枕を変えてみてはいかがでしょうか?
ナイトガードは、型取りをさせていただくだけで簡単に作れるのでお気軽にお尋ねくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加
夜間の歯ぎしりにお困りならご相談ください。
歯ぎしりそのものを止めるのは、現在の歯科医療では難しい問題です。
しかしながら、そのまま放置すると詰め物や被せ物の脱離、歯の破折、咬耗などいろいろ問題が生じやすいです。
対症療法になりますが、ナイトガードをして歯の保護を図ることが必要だと思います。
このナイトガードは歯科医院で保険診療内で製作が可能です。
気になる方は、ご相談くださいね。
2022/01/09
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の先端がすり減っている人は、日中や夜間に歯ぎしりをしているかもしれません。
歯ぎしりの原因は、ストレスや噛み合わせ、骨格など言われています。
歯ぎしりは歯だけでなく、顎にも負担がかかかってしまいます。
歯ぎしりをしている人には、ナイトガードというマウスピースをお勧めします。
ナイトガードは、歯がすり減るのを守ってくれます。
またナイトガードの厚みの分だけ噛み合わせが高くなるので、歯ぎしりの力を弱めることができると考えられています。
歯ぎしりでお悩みの方はぜひお声がけください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
夜間の歯ぎしりは、個人の努力で止めることは非常に難しいです。
日中は意識すれば止めることが可能とされますが、寝ている時は完全に意識が飛んでしまいますからね。
なかなか難しいのは確かです。
しかしながら、歯ぎしりをそのままにしていると、噛み合わせによる歯の摩耗や被せ物や詰め物の脱落、いろいろな問題が出ますね。
そのため、当院ではそのような方にナイトガードの使用をお勧めしております。
ナイトガードをして、歯を完全に被覆すれば歯ぎしりをしても歯に大きな問題は出にくいです。
気になる方はご相談くださいね。
2022/01/09
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは、どんな時に歯医者に行きますか?
痛い時、詰め物が取れた時など、歯に症状が出たら行く方が多いのではないでしょうか。
症状が出た時は、もしかしたら手遅れになっているかもしれません。
そうならない為に、症状が出る前に歯科医院に定期的に通い、早期発見してもらうようにしましょう。
治療せず、様子見で済む場合もあります。
一生ご自身の歯でいる為にセルフケアは当たり前ですが、プロの目で定期的に診てもらうようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
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最近は、歯が痛いから歯科医院に行く傾向は少なくなっている気がしますね。
本来は虫歯や歯周病を未然に防ぐことで、歯科医院の存在価値があると思いますよ。
そのためにも、歯科医院で定期健診にかかっていただくのが一番いいと思います。
そして取り切れないプラークや歯石を除去、クリーニングしていけば重篤にならないのではないでしょうか。
是非、今年も頑張って未然に防ぐようにしたいと思います。
2022/01/08
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
冷たい物や歯ブラシの毛先などの刺激で歯がしみたり、痛みを感じる事があります。
こんな症状は、知覚過敏かもしれません。
時には、甘い物でもこんな症状を感じることがあります。
知覚過敏は、本来露出していない象牙質が原因で起こることが多いです。
原因は、歯周病が進行して歯肉に覆われていた象牙質が露出したり、加齢や不適切な歯磨きでエナメル質が薄くなることがあります。
気になる方は、歯科検診をしてみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
上記ブログについての院長の追加コメント
知覚過敏は、寒い時期に多く見られますね。。。
どうしても水道水は非常に冷たく、何でもない歯でも凄い温度差でしみることはあります。
でも、その程度があまりにも辛く感じるなら、何らかの処置が必要になりますね。
なかなか改善しない人がいなくはないですが、だからといってすぐ神経を取ることはしない方がいいですね。
しみる状況がどのような状況なのかしっかり診査して、日常生活に注意してもらうとかなり改善することが多いです。
一緒に頑張りましょうね。
2022/01/08
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
唾液には、口臭予防に関連した洗浄作用、抗菌作用、粘膜の保護作用などがあります。
唾液の分泌が少なくなると、口の中が不潔になって口臭が発生しやすくなります。
緊張したり、降圧剤や睡眠薬など薬物の副作用で唾液の分泌が抑制されることがあります。
口臭を気にする人は、口を大きく開けてはっきり話すことが少ないようです。
しかし、唇や舌を動かすことが刺激になって、唾液の分泌量は多くなります。
人とあまり話さなかったり、食事を控えていると、かえって唾液量が減少して口臭が強くなってしまいますので注意しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
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唾液の効用は非常に多く、虫歯や歯周病になりにくくします。
何らかの影響で唾液が出にくかったりすると、虫歯や歯周病に簡単になってしまいます。
そのため、唾液の量は予防に大切ですね。
もし、唾液が出にくいと感じるようでしたら、早めに歯科医院で相談された方が良いと思います。
保湿剤の使用や、唾液腺マッサージなどの指導をさせて頂いて対処していますよ。